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【高校受験2016】静岡県公立高校の志願状況・倍率(2/18時点)…静岡1.20倍、清水東1.32倍

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平成28年度公立高等学校入学者選抜の志願状況・倍率
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 静岡県教育委員会は2月18日、平成28年度公立高等学校入学者選抜の志願状況・倍率を発表した。募集定員合計21,545人に対し、志願者数は23,648人で志願倍率は1.10倍。各学校・学科の倍率は、静岡(普通)1.20倍、清水東(普通)1.32倍・(理数)1.28倍など。

 平成28年度公立高等学校入学者選抜一般選抜は、2月16日から18日正午まで願書を受け付け、このあと2月24日・25日に志願変更を受け付ける。学力検査や面接などは3月3日・4日に実施される。選抜全体の公立高等学校募集人員数は21,545人、志願者数は23,648人。志願倍率は1.10倍。

 静岡県の一般選抜は、1回の選抜の中に県共通の方法による「共通枠」と、各学校が独自に定める「学校裁量枠」という2つの選抜枠を設けて実施する。最初に学校裁量枠の選抜を行い、続いて共通枠の選抜を行い合格者を決定する。1つの科でI、IIなどと分かれている場合は、この順番に選抜する。

 2月18日に公表された「平成28年度静岡県公立高等学校入学者選抜の志願状況によると、もっとも倍率が高かったのは科学技術(理工IV類)で2.63倍。そのほか、倍率が1.50倍以上だったのは三島北(普通)1.53倍、科学技術(機械工学)1.68倍、磐田南(理数)1.80倍、浜松南(理数)2.28倍など。

 そのほか、静岡(普通)1.20倍、清水東(普通)1.32倍・(理数)1.28倍、沼津東(普通)1.06倍・(理数)1.38倍、浜松北(普通)1.24倍・(国際)1.38倍、富士(普通)1.08倍・(理数)1.33倍、韮山(普通)1.13倍・(理数)1.40倍など。

 出願変更後の倍率は、2月25日以降に発表される予定。一般選抜の学力検査は3月3日・4日で、合格者発表は3月15日正午以降。
《佐藤亜希》

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