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【高校受験2016】静岡県公立高校の志願状況・倍率(確定)…高倍率校に動き、清水東1.26倍

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平成28年度静岡県公立高等学校入学者選抜の志願者数・倍率の志願変更後確定状況
  • 平成28年度静岡県公立高等学校入学者選抜の志願者数・倍率の志願変更後確定状況
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 静岡県教育委員会は2月25日、平成28年度公立高等学校入学者選抜の志願者数・倍率の志願変更後確定状況を公表した。全日制課程の募集定員合計21,545人に対し、確定志願者数は23,643人。変更後の志願倍率は1.10倍。

 平成28年度公立高等学校入学者選抜一般選抜は2月18日に願書受付けを締め切り、志願状況や倍率を公表。その後、2月24日・25日に志願変更を受け付け、25日に志願変更後の確定志願者数・倍率などを発表した。入学者選抜全体の公立高等学校募集人員数は21,545人で、志願者数は23,648人。志願倍率は1.10倍で、18日発表時と変化なし。

 静岡県の一般選抜は、1回の選抜の中に県共通の方法による「共通枠」と、各学校が独自に定める「学校裁量枠」という2つの選抜枠を設けて実施する。最初に学校裁量枠の選抜を行い、続いて共通枠の選抜を行い合格者を決定する。1つの科でI、IIなどと分かれている場合は、この順番に選抜する。一般選抜の学力検査は3月3日・4日で、合格者発表は3月15日正午以降。

 2月25日に公表された「平成28年度静岡県公立高等学校入学者選抜の志願状況(志願変更後)」によると、18日時点でもっとも倍率が高かった科学技術(理工IV類)の倍率は2.28倍。変更前の2.63倍より0.35ポイント下がった。そのほか、倍率が1.50倍以上だった三島北(普通)1.53倍は1.48倍、科学技術(機械工学)1.68倍は1.58倍、浜松南(理数)2.28倍は2.40倍へ変化している。

 そのほか、静岡(普通)1.20倍、清水東(普通)1.26倍・(理数)1.30倍、沼津東(普通)1.06倍・(理数)1.40倍、浜松北(普通)1.21倍・(国際)1.40倍、富士(普通)1.08倍・(理数)1.30倍、韮山(普通)1.10倍・(理数)1.40倍など。
《佐藤亜希》

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