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教員対象、ICT活用のワークショップ式D-project研究会3/26京都

教育ICT 先生

 デジタル表現研究会(D-project)は、タブレットなどを活用した情報教育についての公開研究会を、3月26日に京都の同志社中学校・高等学校で開催する。対象は教員など教育関係者。当日は、デジタル教材の活用や教材製作などについてのさまざまなワークショップが行われる。

 D-project(デジタル表現研究会)とは、情報教育が子どもたちの発想力や企画力、表現力といった「豊かな学力」の育成に有効だという考えのもと、「豊かな学力」と「メディア表現」を結びつける「メディア創造力」をキーワードに、教育の実践研究と普及を行う産学の協同プロジェクト。全国の小・中・高校の教師や大学の研究者を中心に、「メディア創造力」を育てる新たな授業プランを開発し、広く情報発信している。

 同志社中学校・高等学校で開催する公開研究会のテーマは、「『主体的』と『協働的』をダイナミックに授業デザインする」。テーマについてのディスカッションをはじめ、情報教育を実践している現場の教師が講師となり、iTunes Uなどのデジタル教材の活用や、教材製作などについてのさまざまなワークショップが実施される。参加者は実際の授業を疑似体験しながら、「メディア創造力」育成についても理解を深められるという。

 当日は賛助会員ブースが設けられるほか、希望者は懇親会に参加できる。参加費は資料代として1000円。また昼食時間の弁当を希望する場合は、弁当代として1000円。懇親会参加希望者は、懇親会参加代として4000円が必要。

 参加対象は教員など教育関係者。募集は150名程度。各ワークショップ・懇談会ともに定員があり、3月18日正午現在、一部のワークショップ(1-1協働ツールの活用)は定員に達したため受付を締め切っている。参加はD-projectのWebサイト内にある申込みフォームから申し込む。

◆D-project「春の公開研究会2016in京都」
~「主体的」と「協働的」をダイナミックに授業デザインする~
日時:3月26日(土)10:00~17:00
会場:同志社中学校・高等学校(京都)
参加対象:教員をはじめとする教育関係者
参加費:資料代1000円
※弁当希望者は弁当代として1000円/懇親会参加希望者は懇親会参加代として4000円が必要
募集:150名程度(各ワークショップ・懇談会ともに定員制)
※一部ワークショップは定員に達したため受付を締め切っている
参加申込み:D-projectのWebサイト内申込みフォームから申し込む
《塩田純子》

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