教育ICT用語

Classiの学校活動実践報告会、明星中高で3/29開催

教育ICT その他

Classi
  • Classi
  • 3月29日開催「学校活動におけるClassi実践報告会」
 ソフトバンクとベネッセが共同で設立した、学校教育でのICT活用支援サービスを提供する「Classi」は、3月29日明星中学高等学校にて「学校活動におけるClassi実践報告会」を開催する。3月21日まで、学校・行政関係者などの参加申込みを受け付けている。

 Classiは、2014年にソフトバンクとベネッセが共同で設立した合弁会社。2015年度から学校教育でのICT活用をソフト・ハードの両面から総合的に支援するサービスを提供しており、タブレットの特性を活かした先生方の授業・生徒指導や生徒の予習・復習・自宅学習のサポート、授業・自宅学習のようすや校内外のテスト結果などの生徒情報を一元管理・共有するサービスを提供している。

 サービス開始以降、Classiは広尾学園中学校・高等学校や桐蔭学園中学校・中等教育学校、立命館守山中学校・高等学校など全国の学校で導入されている。今回は、導入校のひとつである明星中学高等学校において、Classiの実践報告会を開催する。

 当日は、明星中高の教員が授業・学校活動におけるClassiの実践報告を行うほか、全国の中学・高等学校の教員による報告が行われる。現時点では、広尾学園中学校・高等学校、佼成学園中学校・高等学校、立命館守山中学校・高等学校などが発表予定。

 報告会の開催にあたり、3月21日まで学校関係者、行政関係者、プレス関係者、Classiコンテンツパートナー企業の参加申込みをWeb専用フォームにて受け付けている。なお、一般企業の参加は不可。報告会後には懇親会も予定されている。

◆学校活動におけるClassi実践報告会
日時:3月29日(火)13:00~17:30(開場12:30)※18:30より希望者による懇親会予定
会場:明星中学高等学校
対象:学校関係者、行政関係者、プレス関係者、Classiコンテンツパートナー企業
申込方法:Web専用フォームより申し込む
申込締切:3月21日(月)
《畑山望》

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!メルマガ登録はこちらをクリック