子どもの年齢に合わせて選べる「パドルジャンパー」新モデル発売

趣味・娯楽 未就学児

アームホールに腕を通して、首もとのバックルを留める
  • アームホールに腕を通して、首もとのバックルを留める
  • パドルジャンパー インファント(対象年齢2~3歳、適応体重14kg未満)
  • パドルジャンパー チャイルド(対象年齢3~6歳、適応体重14~23kg未満)
  • パドルジャンパー ユース(対象年齢7~11歳、適応体重23~41kg未満)
  • パドルジャンパー(対象年齢3~6歳、適応体重14~23kg未満)
  • 背中のジッパーを上げる
  • 足のストラップをつけて、ベルトの長さを調整
  • 親子での水遊びを安全に安心して楽しめる「パドルジャンパー」
 コールマンジャパンは、子ども用フローティングベスト「パドルジャンパー」シリーズの新モデルを発表した。従来のデザインを一新したほか、子どもの年齢に合わせて選べるパドルジャンパーも登場。全4モデルを新たに展開している。

 簡単に装着、サイズ調整ができ、カラダにジャストフィットする「パドルジャンパー」シリーズは、水に慣れていない子どもたちでも安全に水遊びを楽しみながら水に慣れることができる。両手を浮かすことができるので、遊んでいるうちに泳ぐ感覚を身につけられるという。また、空気ではなく浮力体を使用しているので、浮き輪のように空気が抜けてしぼむ心配もない。

 新モデルは、従来よりデザインを一新した3~6歳向けの「パドルジャンパー」のほか、2~3歳向けの「パドルジャンパー インファント」、3~6歳向けの「パドルジャンパー チャイルド」、7~11歳向けの「パドルジャンパー ユース」と子どもの年齢に合わせて選べるパドルジャンパーも登場した。

 コールマンが2~11歳の子どもを持つ親355名に行ったインターネット調査によると、水遊びをする人の中で浮力補助具を利用して気になったこととして「ひっくり返って溺れそうになった」23.8%、「重心が前方にかかり顔が水面にかかった」16.3%、「浮力補助具が外れて溺れそうになった」7.5%などの回答が寄せられた。また、安全に対する意識の高いアメリカでは、子どもへのフローテーションベスト着用が普及しており、「パドルジャンパー」シリーズは年間で150万個以上を販売している。

◆「パドルジャンパー」シリーズ
【パドルジャンパー インファント】
カラー:ブルー、ピンク
希望小売価格:5,480円(税別)
目安年齢:2~3歳
体重:14kg未満
【パドルジャンパー】
カラー:ネイビー、グレー、レッド、ホワイト
希望小売価格:2,480円(税別)
目安年齢:3~6歳
体重:14~23kg
【パドルジャンパー チャイルド】
カラー:ブルー、ピンク
希望小売価格:5,480円(税別)
目安年齢:3~6歳
体重:14~23kg
【パドルジャンパー ユース】
カラー:ブルー、ピンク
希望小売価格:6,480円(税別)
目安年齢:7~11歳
体重:23~41kg
《外岡紘代》

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