【プラスママブログ4】クリスマス、デジアナ「ポケモン」の狭間

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息子がはまったポケモンカードゲーム
  • 息子がはまったポケモンカードゲーム
 こんにちは。いつも(わりと)ポジティブなプラスママです。今日はポケモンの話題です。我が家にはデジタルゲームがまだありません。子どもは熱中しやすく、時間を決めて遊べればいいのですが、それも難しいと聞きます。小さいころにしかできない遊びもたくさんあるので、「時間がもったいないのでは…」と思ってしまうのです。

 ポケモン好きの長男が年長のときに、サンタさんにDSをお願いしてましたが、来ませんでした。代わりにきたのがポケモンのカードゲーム。サンタさんも必死に悩んだのでしょう。今でも覚えていますが、プレゼントを開けたときに「頼んだものと違う」とがっかりしていました。とても心苦しかったのですが、親の考えを伝え、いくらサンタさんでも親が望まないものは持ってこないのだと言いました。

 けれども、息子はそのカードにはまり、ポケモンの種類から技やらを覚えることに熱中しました。親としては、その労力をもっと勉強に役に立つことに使ってほしいと思ってしまいますが、年長のクリスマスの時の顔を思い出すと何も言えません。脳のキャパシティーが増えてくれていることに期待します。

 小3の今でもポケモンカードを集めていて、オリジナルの遊び方を考えたりして楽しんでます。工夫をして遊びの幅を持てるおもちゃはとてもいいと思います。「ポケモン空想科学読本」なども出版されていて、ポケモンは思った以上に奥深いです。たまにはゲームセンターで、デジタルポケモンとのバランスも取るようにしています。

プラスママ
海外の大学を卒業後、日本に帰国し広告代理店に勤務。現在2児の母・主婦として、小学生と幼稚園児の男の子2人を育児中。小学校受験の経験あり。なるべく「楽しく・自然と・賢く」子育てできるよう、ポジティブに日々奮闘している。
《プラスママ》

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