ロボットがやってきた、初の「Pepper」題材絵本が発売

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 先日、AI「りんな」が写真集を出版して話題となったが、今度は人型ロボット「Pepper」を題材とした絵本が登場する。

 ソフトバンクロボティクスとフレーベル館が共同制作したもので、絵本のタイトルは、「ペッパー絵本 はじめまして、ペッパーです!」。気になるあらすじは、主人公の男の子 ソラくんの誕生日プレゼントとしてやってきたPepperが、さまざまな機能を使って、誕生日をお祝いするなどし、両者が次第に仲を深めていき、最終的にソラくんがPepperを家族として迎え入れるといったもの。ロボットが日常にいる世界を生きるであろう現代の子どもたちには、ぴったりの内容といえるのではないか。作は「がたたんたん」などで知られる、やすいすえこ氏が、絵は絵本作家として知られるかしわらあきお氏が担当する。

 16日より、オンライン書店を中心に販売が開始されており、価格は税別1,000円となっている。

人型ロボット「Pepper」を題材とした初の絵本が発売

《Tsujimura@RBB TODAY》

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