東北大で素数のおはなし、素数大富豪で遊んでみよう1/17

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  • ぶらりがく「素数のおはなし~素数大富豪で遊んでみよう~」
 東北大学大学院理学研究科・理学部は、2017年1月17日に東北大学理学研究科内の多目的室で「ぶらりがく『素数のおはなし~素数大富豪で遊んでみよう~』」を開催する。講師は、数学専攻准教授の松村慎一氏。参加は無料だが、定員は50名で先着順。

 東北大学理学部では、「素数はいくつあるの?」「宇宙はどのようにして始まったの?」などの「フシギ」を解明するため、日々研究者や学生が研究に励んでいるという。「ぶらりがく」では、普段見ることができない研究室を見学したり、実験の現場を巡ったりしながら、毎回異なるテーマでフシギの解明現場を覗くことができる。

 今回の「ぶらりがく」のテーマは「素数のおはなし~素数大富豪で遊んでみよう~」。1、2、3、4、5...と続く自然数はもっとも素朴な数の概念だが、古来から研究され続けているにも関わらず、まだまだたくさんの不思議な性質や未解決問題があるという。近年では、ネットワークの暗号やシミュレーションゲーム開発の乱数などに応用され、人々の生活基盤を支えるのに必要不可欠な技術にもなっているという。

 当日は、倍数や素数などの概念を中心に、自然数の基本的な性質について解説する講義を実施する。講義の後半では「素数大富豪」という、素数とトランプを使ったゲームに挑戦。説明を受けたあと、現役の数学科の学生や教員たちと素数大富豪で勝負する。

 参加を希望する場合は、Webサイトの申込みフォームに必要事項を記載して申し込む。誰でも参加できるが、中学生以下の場合は保護者の同伴が必要となる。

◆ぶらりがく「素数のおはなし~素数大富豪で遊んでみよう~」
日時:2017年1月17日(火)18:30~19:30
場所:東北大学理学研究科内 合同C棟2階多目的室
講師:数学専攻准教授 松村慎一氏
対象:誰でも参加できるが、中学生以下の場合は保護者の同伴が必要
募集人数:50名(先着順)
申込方法:Webサイトの申込みフォームから申し込む
《池野サキ》

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