「本気でかかっておいで!」長友佑都、子どもたちとサッカー対決

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ABC-MARTアンバサダーの長友佑都、サッカークリニックで小学生とミニゲーム(2016年12月26日)
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サッカー日本代表で活躍する長友佑都選手(インテル・ミラノ)が12月26日、東京都内で子どもたちに向けたサッカークリニックに参加。ミニゲームで汗を流した。

23日に靴販売店のABC-MART(エービーシー・マート)アンバサダーに就任した長友選手。サッカークリニックは就任後最初のイベントだ。会場には小学生10名が集まり、2チームに分かれ5分ハーフのミニゲームを実施。長友選手も一方のチームに加わり、子どもたちとボールを追いかけた。

試合開始前に「本気でかかっておいで!」と子どもたちに話した長友選手。ゲームが始まると同時に自身も華麗なボールさばきで子どもたちを翻弄する。コーナーキックになれば「オレの頭にあわせろ!」と声をかけ、ドリブルでゴール前に詰め寄れば味方の子どもにパスしてシュートをアシスト。ゴールが決まったらハイタッチして、頭をなでる。子どもたちにはわずか10分でも夢のようなゲームになった。

長友佑都選手



試合後、長友選手が子どもたちに「みんな、夢はある?」と訪ねると、サッカー選手やプロ野球選手など答えはさまざまだったが、「夢を持って頑張って」と未来を担う子どもたちにエールの言葉を贈った。最後はそれぞれの着けていたビブにサインをプレゼント。

前日は女優の平愛梨さんとの結婚記者会見を開いた長友選手だが、子どもたちから「アモーレ」と言われることはなかった。「子どもたちは僕に気を使っていたんじゃないですかね」と笑う。

「子どもたちの無邪気な笑顔で、エネルギーにあふれていたので楽しかった」と話し、短い日本滞在でのひと時はリフレッシュになったようだ。

長友佑都、子どもたちとミニゲームで対決「本気でかかっておいで!」

《五味渕秀行@CycleStyle》

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