速読で学習効率アップ! 受験生にもお勧めのトレーニングとは

教育・受験 中学生

ロート製薬が提供する「速脳トレーニング」
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  • 川村明宏先生
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 目薬を発売してから100年あまり、ロート製薬が子どもの「視る力」を応援すべく、速読トレーニングコンテンツ「速脳トレーニング」を無料で提供している。間もなく迎える受験シーズン。受験生にもお勧めの、即効性のあるトレーニングだという。


 「速脳トレーニング」を監修したのは、「川村式ジョイント速読法」「速脳術」の開発者であり、「目で右脳を鍛える DS速読術」といった脳力開発ゲーム、コンテンツの制作・監修にも携わっている川村明宏先生だ。その川村先生に、「速脳トレーニング」のねらいや効果、受験生へのアドバイスなどを聞いた。


◆「速脳トレーニング」の効果とは? 文章を塊で捉え読書スピードアップ!

--先生が監修された「速脳トレーニング」は、子どもの目の健康を考え、速読力を鍛えるものだということですが、具体的にはどのようなトレーニングで、どのような効果があるのでしょうか。

 通常は、文字を一文字ずつ追いかけて文章の意味を理解していきますが、速読では、文章を単語で捉えるのではなく塊として捉え、いっぺんに認識できる単語数を増やしていきます。

 そして、高速で眼から送られてきた文字に脳が刺激され、活性化するに従って、意味を理解する能力が上がり、読書スピードを飛躍的に上げることができるのです。

◆「速脳トレーニング」は、入試本番でも効果を発揮!

--日々の学習や試験に、「速脳トレーニング」はどのような効果が期待できますか。

 日々の学習においては、読書スピードがアップすることで、より効率よく学習することができます。知識量は、「学習時間×読書速度」と表すことができます。したがって、読書速度が2倍、3倍になれば、同じ時間で勉強して得られる知識量が2倍、3倍に増加するわけです。

 試験であれば、問題文を読むスピードを上げることで、限られた試験時間の中で考える時間を増やすことができます。時間に余裕ができれば、試験に集中できますし、長文読解に時間を取られてしまい、解答時間が足りなくなってしまうという事態を防ぐことにも繋がります。

◆即効性あり、継続トレーニングで学習効率がさらに向上

--トレーニングの効果は、どのくらいで現れますか。

 トレーニングによる効果はすぐに現れます。それこそ試験前日や、当日の朝に行ってもいいでしょう。

--トレーニングはどのように行えばよいのでしょうか。

 勉強の前や、合間など各自でやりやすいスケジュールで問題ありません。重要なのは1日1回でも継続することです。続けることで速読の効果は上がっていきます。

 トレーニングで目が疲れてきたら、目を休めてください。小さいお子さまの場合、夢中になり、疲れを自覚できないこともあるので、その場合は保護者がようすを見てあげるとよいでしょう。

◆速脳はスポーツにも有効、大人でも効果に期待

--「速脳トレーニング」は大人にも効果があるのでしょうか。

 はい、速読力は年齢に関係なく鍛えることが可能です。動体視力の向上にもつながるため、同様なトレーニングは、空手をやっている人、野球選手、プロボクサーなども取り入れています。甲子園大会で優勝したことがある高校で、授業にトレーニングを取り入れている例もあります。

 親子で楽しみながらトレーニングするのもいいでしょう。

--ありがとうございました。

 「速脳トレーニング」では、速読力を鍛えるための8種類のトレーニングと、その成果を試すことができる10種類のテストが用意されている。面倒な登録などは必要ないので、気軽に挑戦してみたい。家族で楽しみながら効果を競ってみるのもお勧めだ。楽しみながらできるトレーニングを、日頃の学習や受験に役立てていただきたい。


◆お子さまの疲れ目に「Vロートジュニア」

 トレーニングや勉強でお子さまの目が疲れたら、「Vロートジュニア」がお勧めだ。涙に近いPH・浸透圧で、しみないやさしいさし心地で、初めて目薬をさすお子さまでも使いやすい。ピント調節筋に働きかける成分をWで配合し疲れを癒してくれる。「疲れたな」と思ったら、遠くの景色を見るなど目を休めることも忘れずに。
(Vロートジュニア 疲れ目・充血に 第3類医薬品 http://jp.rohto.com/kidseye/v-rohto-junior/


《編集部》

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