【2016年重大ニュース-未就学児】保活やラン活…待機児童問題・幼児教育の展望

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2016年重大ニュース-未就学児
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 子どもを保育所に入れるため、保護者が情報収集や手続きを行う活動のことを「保活」と呼ぶことが定着した2016年。依然として問題視される待機児童問題においてだけでなく、「スマ放置ママ」という言葉が表すデジタルデバイスと未就学児の付き合い方、早期検討・購入が進むランドセル購入に伴う一連の活動を指す「ラン活」など、世相を表す多くの言葉が生まれた。

 乳幼児や幼児に関する幼児教育や生活習慣の話題など、リセマムが選ぶ2016年「未就学児」重大ニュースを発表する。

◆文科省が幼児教育研究センターを新設、未就学児教育を推進
http://resemom.jp/article/2016/02/17/29722.html
 7月には「幼児教育センター」に関する続報が発表された。

◆語学ビジネス市場2015年度は対前年101.7%…幼児向け、翻訳が好調
http://resemom.jp/article/2016/07/20/32758.html
 幼児・子ども向けサービスと翻訳・通訳ビジネス市場が好調に推移し、市場をけん引した2015年度の語学ビジネス市場について。

◆保育所保育の方針、乳児・1-3歳児未満について拡充
http://resemom.jp/article/2016/12/26/35683.html

◆平成29年度の保育園申込み、いつから? 東京都内の募集状況(まとめ)
http://resemom.jp/article/2016/12/06/35328.html

◆いまどき幼児は「ひも結び」や「箸使い」が苦手…生活体験実態調査
http://resemom.jp/article/2016/04/07/30757.html

◆小3までの7割「逆上がり・爪切り」できない
http://resemom.jp/article/2016/12/28/35728.html

◆2歳児の半数が「スマホ習慣化」 セキュリティ対策は不十分
http://resemom.jp/article/2016/10/06/34170.html
 「スマホがあるのが当たり前の時代」とのコメントがあった。デジタルネイティブと呼ばれる子どもだけでなく、デジタルデバイスを利用する保護者の対応も問われている。

◆乳幼児の約半数がひとりでスマホ使用、依存傾向も…MMD研究所調べ
http://resemom.jp/article/2016/03/29/30588.html

◆ランドセル購入の早期化、7割以上の家庭で前年8月までに購入検討
http://resemom.jp/article/2016/07/22/32817.html
 2016年春には、人気鞄店に予約希望者が殺到し、「ラン活」との言葉が広まった。

◆ランドセル購入さらに早期化、平均額は5万
http://resemom.jp/article/2016/12/19/35567.html
 11月にランドセル店舗に赴いたところ、人気色は完売だったが基本モデルはまだ在庫があった、との声など、SNSで情報を交換し合う保護者の姿も見られた。

◆みらん・りずむ・きてぃ…キラキラネームランキング2016年上半期1位決定
http://resemom.jp/article/2016/08/05/33059.html
 子どもの名前を決めるため、名付け系のニュースをよくチェックしたという声が多かった。

◆子育てタイプを6つに分類、学歴・所得が高くなるのは何型?
http://resemom.jp/article/2016/05/31/31778.html

◆2020年プログラミング必修化、未就学児の保護者の過半数は知らない
http://resemom.jp/article/2016/07/24/32824.html
 プログラミング必修化に関する話題は、未就学児保護者にはまだまだ浸透していないようすがうかがえた。
《編集部》

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