【センター試験2017】時間割・注意事項を要チェック

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 大学入試センター試験がいよいよ今週末に迫ってきた。平成29年度の確定志願者数は前年度比1万2,198人増の57万5,966人。参加大学・短期大学数は過去最高の848大学となる。時間割と注意事項をあらかじめ確認して試験に臨もう。

◆第1日:1月14日
・地理歴史・公民(2科目選択)…9:30~11:40(※1)
・地理歴史・公民(1科目選択)…10:40~11:40
 「世界史A」「世界史B」「日本史A」「日本史B」「地理A」「地理B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」
・国語…13:00~14:20
・外国語…【筆記】15:10~16:30、【リスニング】17:10~18:10(※2)
 「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」ただしリスニングは「英語」のみ

◆第2日:1月15日
・理科1…9:30~10:30(※3)
 「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」
・数学1…11:20~12:20
 「数学I」「数学I・数学A」
・数学2…13:40~14:40
 「数学II」「数学II・数学B」「簿記・会計」「情報関係基礎」
・理科2(2科目選択)…15:30~17:40(※1)
・理科2(1科目選択)…16:40~17:40
 「物理」「化学」「生物」「地学」

(※1)「地理歴史・公民」「理科2」にて2科目を選択する場合は、解答順に第1解答科目と第2解答科目に区分し、各60分間で解答を行う。第1解答科目と第2解答科目の間に答案回収などを行うために必要な時間を加え、試験時間は130分とする。

(※2)リスニングは、音声問題を用い30分間で解答を行う。解答開始前に受験者に配付したICプレーヤーの作動確認・音量調節を受験者本人が行うために必要な時間を加え、試験時間は60分とする。

(※3)「理科1」は2科目を受験するものとし、1科目のみの受験は認めない。

◆インフルエンザ、風邪のときは?

 疾病や負傷などやむを得ない事情で受験できない者を対象とした追試験は1月21日と22日、雪や地震による災害などで実施できなかった場合の再試験も1月21日と22日に実施する。追試験の受験については、所定の基準により各大学において申請事由を審査し、許可する。

◆電車が遅延、入試に遅刻しそうな場合

 遅刻は、試験開始時刻後20分以内なら入室が認められる。ただし、英語リスニングは試験開始時刻までに入室していないと受験できない。また、「地理歴史・公民」「理科2」を2科目受験する場合は、第1解答科目と第2解答科目の間の10分間を含め、試験室から退室できない。

 なお、試験当日に交通機関に遅れや運転の見合わせが生じているときは、試験場で試験開始時刻の繰下げなどを行うことがあるので、まずは受験票に記載されている「問合せ大学」へ連絡し、試験場に向かうこと。また、繰下げ措置の対応について、駅の放送などでアナウンスをすることもある。

 得点調整の実施の有無については1月20日に発表予定。受験者数や平均点、最高点、最低点、標準偏差などの中間発表は1月18日、最終発表は2月2日を予定している。
《工藤めぐみ》

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