【大学受験2018】入試変更点一覧、北大が国際総合入試を導入

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河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」
  • 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」
  • 2018年度入試変更点(北海道大学)
  • 2018年度入試変更点(筑波大学)
  • 2018年度入試変更点(育英大学)
  • 2018年度入試変更点(森ノ宮医療大学)
  • 2018年度入試変更点(諏訪東京理科大学)
  • 2018年度入試変更点(聖心女子大学)
 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2月16日、平成30年度(2018年度)入試情報として国公立大学・私立大学の入試変更点の最新情報を掲載。北海道大学が国際総合入試を導入するほか、諏訪東京理科大学が私立大学から公立大学に変更される。

 国立大学では、北海道大学が国際総合入試を新たに実施する。募集人員は文系5名、理系10名で、AO・帰国子女入試と同一日程で行う。筑波大学では推薦入試にて英語外部試験を導入し、一定のスコアを有する場合は総合評価に反映する。また、生命環境学部と医学部の募集人員を変更。2018年度は生命環境学部が前期32名・推薦20名、医学部が後期日程を廃止し、前期25名で募集を行う。

 私立大学では、群馬県高崎市に育英大学が新設され、教育学部教育学科児童教育専攻で50名、スポーツ教育専攻で50名を募集する。森ノ宮医療大学が保健医療学部において臨床工学科を新設。また、諏訪東京理科大学が公立大学法人へと設置形態を変更する。

 そのほか、聖心女子大学は文学部の総合小論文方式とAO入試において、英語外部試験で一定の基準を満たす場合、入試の得点を1.2倍または1.1倍して審査を行う。

 Kei-Netでは、2018年度入試情報に大学入試全体スケジュールを掲載しているほか、過去の入試結果データや入試難易予想ランキング表も閲覧できる。
《黄金崎綾乃》

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