TEPIA先端技術館、AIやIoTにロボット教室も…新展示3/25スタート

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TEPIA先端技術館のエントランスエリア
  • TEPIA先端技術館のエントランスエリア
  • 非接触型バイタルセンサー
  • コミュニケーションロボット「tapia」
  • 遠隔操作ロボット「caiba」
 TEPIA(高度技術社会推進協会)が運営するTEPIA先端技術館(東京都港区)は、エントランスエリアを大きくリニューアルし、3月25日より「AI」「IoT」といった新展示を開始する。また、展示技術に関連したワークショップやロボット教室などを無料で開催する。

 人工知能「AI」やモノがインターネットに繋がる「IoT」は、さまざまな分野で活用されている。TEPIA先端技術館のエントランスエリアでは、「AI」「IoT」といった先端技術が社会課題をどのように解決に導くのか、ウォークスルーで映像を視聴できる。

 テクノロジーショーケースやテクノロジースタジオでは、人工知能が白黒写真を一瞬でカラー写真に変換する「AIが白黒写真を自動変換」や、接し方により会話が変化するロボット「tapia」、遠く離れていても操作できる「遠隔操作ロボット“caiba”」など、AI、IoT関連の先端技術を紹介する。

 ワークショップには、簡易なセンサーと無線通信を使い、IoTの仕組みを学習するプログラムを追加。ロボット教室では、ロボットの基本要素とプログラミングの基礎を学習するなど、難易度に応じて3段階のプログラムを開催する。ワークショップや教室は通年開催し、無料で参加できる。春休み特別教室として、4月4日に小学6年生~中高生を対象とした「君も今日からプログラマー!自分のつくりたいものをカタチにできる人になろう!」など、多数の教室を開催する。いずれも事前予約が必要。詳細はTEPIA先端技術館のWebサイトに掲載されている。

◆TEPIA先端技術館「体感しよう!未来を拓く先端技術」
展示期間:2017年3月25日(土)~2018年3月上旬(予定)
開館時間:10:00~18:00(土日祝は17:00閉館)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し翌平日休館)
場所:東京都港区北青山2-8-44
入場料:無料
《工藤めぐみ》

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