宮城出身芸人サンドウィッチマン、「東北魂義援金」を寄附

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サンドウィッチマン(所属事務所サイトより)
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 お笑いコンビ・サンドウィッチマンが10日、東日本大震災の被災者を支援するため自身らで開設した「東北魂義援金」を今年も被災地である地元の宮城県庁に届けたことをブログで報告した。

 2011年3月に同義援金を開設して以来、毎年この時期には宮城県庁に届けている同コンビ。今年は集まった1204万5221円を届け、震災孤児等支援のための寄附口座「東日本大震災みやぎこども育英募金」に振込んだことを報告。富澤たけしは「皆様のあたたかい気持ちを今回も無事に届けられました。本当にありがとうございます。皆さまのご協力のおかげで、これまで3億9000万円近くの金額を集めることが出来ました」と感謝の言葉をつづった。

 また、伊達みきおは、「岩手県・宮城県・福島県の3県に順番で我々が届けている『東北魂義援金』は、震災遺児・孤児となってしまった子供達の為に使われます。宮城県だけでも、1000人を超える子供達がその対象です。両親が亡くなった、または行方不明となっている子供達(孤児)が136人います。もし自分だったらって思うだけで混乱してしまいます」との思いを明かした。

 東日本大震災の発生した当時、番組ロケで気仙沼を訪れていた最中に被災したサンドウィッチマン。伊達は「明日も気仙沼で黙祷します。あの日を含めると、気仙沼で過ごすのはもう5回目の3月11日なんだなぁ。いろんな思いを胸に、明日を迎えたいと思います。いつも東北を気に掛けて頂きましてありがとうございます」とつづった。

サンドウィッチマン、今年も「東北魂義援金」寄付 「いろんな思いを胸に明日を迎えたい」

《花@RBB TODAY》

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