芽が出たら捨てたらもったいない!発芽した玉ねぎの対処法とは

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芽が出たら捨てたらもったいない!発芽した玉ねぎの対処法とは
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芽が出たら捨てたらもったいない!発芽した玉ねぎの対処法とは

玉葱は長時間保存していると、上から芽が出てきてしまう。ジャガイモは芽の部分に毒素を含んでいることは有名なので、玉ねぎはどうしたらいいのか迷う人も多い。玉ねぎの保存と発芽した場合の対処法を伝授する。

1. 玉ねぎ保存の基本をおさらい

玉ねぎは高温と湿気に弱いため、風通しの良い冷暗所で保存するのが基本。田舎では軒下に玉葱を吊るして乾燥しているところもあり、それが本来のベストな保存法だ。今では、100円ショップやホームセンターでも玉ねぎネットとして、保存袋を販売しているので活用したり、麻袋などに入れておくのもいい。冷蔵庫の野菜室で保存したい場合は、湿度が高いため、ひとつずつ新聞紙でくるむなどして、湿気から守ろう。いずれにせよ、長くても1〜2ヶ月で食べきるのがオススメだ。また、新玉ねぎは水分が多く傷みやすいので、ポリ袋などに入れて冷蔵庫の野菜室で保存すると良い。

2. 芽が出た時はどうしたらいい?

玉ねぎは応用範囲も広く、常備野菜として多めに買うこともよくあるので、正しく保存していても芽が出てしまうこともある。ただ、玉ねぎの芽には毒性はないので、芽が出ても食べられる。余りにも芽が伸びすぎて葉になると、玉ねぎ自体の養分を葉が吸うため味が落ちるので、少しだけ伸びてしまった時点ですぐ食べるか、みじん切りや薄切りなど適度な大きさに切って冷凍保存するのがオススメだ。

もうひとつ、玉ねぎから芽が出てしまった場合の対処法として、葉玉ねぎに育てるという方法がある。芽が出た玉ねぎをプランターに植えるか、下の根の部分を水に浸けて水耕栽培するという方法だ。育った葉は、20cm以上になると硬くなってくるので、それ以上になる前に収穫して、長ネギの代替品として使うことができる。玉ねぎは糖分が多いので、長ネギよりも甘味があって食べやすい。

結論

芽が出てしまった玉ねぎ。すぐに捨てずに、食べるか育てるかを一度立ち止まって考えてみるのはどうだろうか。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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