砂糖・グルテン・添加物なし!お父さんの手作りおやつ決定版「ブリスボール」とは?

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砂糖・グルテン・添加物なし!お父さんの手作りおやつ決定版「ブリスボール」とは?

子供の頃から、菓子は甘美でありながら後ろめたい食べものだった。「お菓子ばかり食べないで、ごはんを食べなさい!」。昔は親から言われ、今は子供に言って聞かせるお父さんも多いことだろう。健康のために控えなくては…というケースも多い甘い誘惑。常に菓子と結びついてきた誘惑に負けるという「罪悪感」が、ついに払拭される時が来たのだ。

1. 世界的な広がりをみせる、罪悪感ゼロのスイーツ!

ブリスボール(Bliss Ball)のコンセプトは、No Sugar(砂糖なし)、No Gluten(グルテンフリー)、No Additives(添加物なし)。ドライフルーツやナッツなどの自然素材を使ったひと口サイズのボール状の菓子で、砂糖や小麦粉はもちろん、動物性食品を使わず、加熱なしで手軽に作ることができる。その完璧なヘルシーさから「ギルトフリー・スイーツ(罪悪感ゼロなおやつ)」といわれ、注目を浴びているのだ。

オーストラリアが発祥の地で、ヨガを行っている人や食に対する意識が高い人たちの間では、自分で作るオリジナルレシピのブリスボールが存在する。本場オーストラリアでは、コーヒーに添えるスイーツとしても一般化。運動前後のエナジーボールとして、スーパーなどでも手軽に購入できるのだ。その勢いは、もはや世界的な広がりを見せているといっていいだろう。

2. 手軽にできてヘルシー!お父さんの手作りおやつ決定版

ブリスボールの主な材料は、ナッツとドライフルーツ。好みのナッツ類やドライフルーツを使えばOKで、どんな組み合わせでもほぼ失敗なくできるのが特徴だ。成分や効能を考えて組み合わせるのも良し、気の向くまま好きな材料で作るのも良しである。カシューナッツとデーツ(ナツメヤシ)がよく使われているので、まずはこの組み合わせから試してみてはいかがだろうか。

作り方は、好みのナッツ(ローストされていない生のもの)とドライフルーツをほぼ同量用意し、フードプロセッサーにかける。最初にナッツ類を攪拌すると混ざりがよい。ポイントは丸めやすい硬さにすること。少し硬めの場合、ココナッツオイルやレモン果汁などを適量プラスして調節しよう。生地ができたらスプーンですくって、食べやすいサイズのボール状に丸める。仕上げにココナッツフレークやココアパウダーを振りかけると、おしゃれ感がアップして、見た目もUP。冷蔵庫に入れて固まったら出来上がりである。

結論

見た目は、まるでトリュフチョコレート。手軽なのにヘルシーでおしゃれ感もあるブリスボールは、その名のとおり「至福のボール」といえるだろう。慣れてきたら、チアシードやカカオニブなどのスーパーフードを潜ませて、妻のきれいな笑顔にひと役担うという作戦もあり。家族で楽しめる罪悪感のないスイーツで、家庭円満をプロデュースするのだ。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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