豚丼の基本のタレにちょい足しで俺流アレンジ

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豚丼の基本のタレにちょい足しで俺流アレンジ

市販の「〇〇のタレ」なるものを使わなくても、基本のタレの分量を覚えておけば、味付けのアレンジは自由自在。コッテリ味にもさっぱり風味にも仕上げられる。豚丼を例にちょい足しアレンジを紹介しよう。

Point1

基本のタレは実にシンプルなのだ

豚丼の場合、基本のタレ4人分の目安は以下の通り。
◆醤油 大さじ3
◆みりん 大さじ3
◆酒 大さじ3
◆砂糖 大さじ1
この基本さえ覚えておけば、スーパーに出来合いのタレを買いに行かなくとも、家で美味しい豚丼ができる。人工的な甘味や保存料などの添加物も入っていないので、子供にも安心して食べさせられるはず。

Point2

コクを加えてこってり味にするなら、バターをちょい足し

基本のタレに乳製品のバターを加えると、味にコクが出て、コッテリ感が出る。味噌汁や卵かけ御飯にバターを加えると、まろやかなコクと旨味が増すのと同じだ。
さらに、もう少し味にインパクトが欲しかったり、ガッツリと食べた満足感が欲しかったりするなら、ニンニクのすりおろしや玉ねぎのすりおろしを加えてもいい。ニンニクはスタミナ源であると同時に、その香りが食欲をそそる。玉ねぎは辛味と同時に甘味もあるので、タレの砂糖の分量を少し減らしてもいいかもしれない。

Point3

さっぱりと食べたいなら、酢をちょい足し

暑い夏の日や疲れて食が進まない時は、酢をプラスしてみよう。醸造酢は酸っぱい味が立ちすぎるので、オススメはまろやかな酸味のある米酢や玄米酢、りんご酢など。酢には油の粒子を細かくすることで、脂っこい料理をさっぱり感じせる効果がある。また、タンパク質を分解する酵素によって、肉を柔らかくしてくれたり、酸味が唾液の分泌を促すことで消化を促したりする、優れたちょい足し調味料なのだ。
さらに、生姜の絞り汁を加えると、より爽やかな味に。生姜には肉の臭みを消し、体を温める作用もある。

結論

市販のタレは、全部使い切らないうちに消費期限を切らしてしまうことが多い。無駄なく料理するためにも、基本のタレと自分流のアレンジをマスターしておこう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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