いったいどう違うんだっけ?糖質ゼロと糖類ゼロ、「ゼロ」と「オフ」

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いったいどう違うんだっけ?「糖質ゼロ」と「糖類ゼロ」、「ゼロ」と「オフ」
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いったいどう違うんだっけ?「糖質ゼロ」と「糖類ゼロ」、「ゼロ」と「オフ」

糖質ゼロと糖類ゼロ。よく話題にものぼるけど、「どう違うの?」と子供に質問されても、キチンと答えられるかちょっと自信が…。そこで両者の違いをおさらい!ゼロとオフの違いも認識しておこう。

1. そもそも「糖質」って何?「糖類」って何?

そろそろお腹回りの脂肪や体重が気になって、本格的に糖質制限しなきゃと思っている人も多いのでは? ラーメンにチャーハンのダブルカーボライフを反省して、糖質ゼロのビールに変えてみたりもしているのだが「ただ飲むだけで痩せるわけじゃないよな」と、疑問を持ってはいないだろうか。
そこでまず、「糖質」について考えてみよう。「糖質」とは...炭水化物から食物繊維を除いたもの(食物繊維は血糖値を上げないので、炭水化物量が多くても実は糖質が少ない食べ物もけっこうある)。「糖類」は...糖類も糖質の中に含まれ、砂糖やブドウ糖、乳糖など、明らかに糖質制限時に避けたい甘味の総称。すなわち「糖質」は、「糖類」と「それ以外」に分けられるということだ。

2. じゃ、「ゼロ」と「オフ」はどう違うの?

それならば、明らかに太りそうな砂糖などが含まれない「糖類ゼロ」で十分なのではと思いがちだが、そこがまたややこしい。糖質の中にある糖類以外の「多糖類」や「糖アルコール」にも、でんぷんやキシリトールなど、血糖値を上げるものがあるのだ。
そこで必ず「糖質ゼロ」を選ぶべきなのだろうが、「ゼロ」といっても、全く糖質を含まないわけではないらしい。含有量のルールとしては、「糖質ゼロ」は食品100gあたり飲料100mlあたり0.5g未満。「糖質オフ」になると、食品100gあたり5.0g、飲料100mlあたり2.5g未満。少なめながらも油断できない。ちなみに、制限時の適性な糖質量は130gくらいという目安もあるので、いくら糖質オフのビールでもガブ飲みしてはNGということになりそうだ。

結論

「糖質」と「糖類」、「ゼロ」と「オフ」。いろんな商品が出ているが、結局選ぶのは自分。いつまでもスリムでカッコイイお父さんでいるためにも、健康長寿目指すためにも、今日から糖質と上手に無理なく距離をとっていこう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

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《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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