木綿・絹ごし・高野豆腐…栄養価で選ぶなら?

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木綿豆腐VS絹ごし豆腐VS高野豆腐、栄養価で選ぶならどれ?
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木綿豆腐VS絹ごし豆腐VS高野豆腐、栄養価で選ぶならどれ?

木綿、絹ごし、高野豆腐と様々な種類がある豆腐。いずれも原料は同じ大豆なのだが、栄養価が少々違うようだ。好みもあるだろうが、摂りたい栄養で豆腐を選んでみるのもオススメだ。

1. 栄養成分で比べて絹と木綿、どっちを選ぶ?

畑の肉といわれるほど植物性タンパク質を多く含む大豆を、最も食べやすく加工したヘルシーな食品「豆腐」。なめらかな絹ごし豆腐は、木綿よりも濃い豆乳と凝固剤を加え型箱の中で固めたもの。水分を抜かないので、ビタミンB1などが残り、マグネシウムも多い。一方「木綿」豆腐は、脱水・成型という過程を通じ水溶性のビタミンが減るもののタンパク質、カルシウム、鉄などが多い。代謝を促進したいなら絹、カルシウムを増強するなら木綿がよさそうだ。

2. ハイスペックな高野豆腐にも注目を!

また、鎌倉時代に生まれたという「高野豆腐」にも注目したい。別名「凍み豆腐」、「氷豆腐」。昔は冬の寒気で水分を取り去り乾燥させたそうだが、現在は工場で通年生産される。水分をすっかりなくし、豆腐の栄養成分をぎゅっと凝縮しているためか、カルシウムやリンなどミネラル分が特に豊富。ビタミンEやタンパク質も多いので、成長期の子供たちにももっと食べさせたい健康食材といえそうだ。

結論

一口に豆腐といっても、製造法などで栄養価が異なることがわかった。長寿食といわれてきた植物性タンパク質の王様・豆腐を賢く選んで、家族みんなで美味しくいただきたい。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

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《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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