寒い日にぴったり「焼きみかん」の意外なパワー

 どんど焼きなどでも焼かれているミカン。ミカンを焼くと甘味が増し、ビタミンCやβクリプトキサンチンなど栄養成分をしっかり摂ることができる。寒くて体が冷えた日には特にオススメ!

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寒い日にぴったり!「焼きみかん」の意外なパワー

どんど焼きなどでも焼かれているミカン。ミカンを焼くと甘味が増し、ビタミンCやβクリプトキサンチンなど栄養成分をしっかり摂ることができる。寒くて体が冷えた日には特にオススメ!

1. ミカンのメリットを高めるなら「まるごと焼く」

「焼きミカン」は古くから日本各地で親しまれてきたミカンの食べ方である。陶器の専用焼き器が販売されている地域もあるほど。昔は凍ってしまったミカンを溶かしたり、焼くと糖度がアップするため今ほど甘くなかったミカンを美味しく食べるための方法として用いられていたらしい。
ミカンを丸ごと焼くと、皮やスジまで柔らかくなり美味しく食べられる。豊富な食物繊維はもちろん、強い抗酸化作用をもつビタミンCやβクリプトキサンチンがしっかり摂取できる。ミカンの皮は漢方薬(陳皮)としても知られているが、この場合皮そのものを食べなくても、焼くことで有効成分が果肉に浸透するという。

2. 寒い日におすすめ。ハフハフ温まろう!

作り方は簡単。丸ごとオーブントースターに入れて、焼き色がつくまで7~10分間程焼くだけ。皮が黒くなりパンパンに膨らむが、箸の先で剥けば、中からとろける果肉があらわれる。ホイルを敷いたフライパンやグリル、バーベキューの網などにのせて焼いてもOKだ。熱いうちに食べよう!
外皮も食べる場合は、よく洗ってから焼くこと。無農薬ミカンがオススメだ。風邪のひき始めで食欲のない時は、果汁だけ絞って飲んでもいい。また、焼くと可食部分が増えて満足感が得られる点もメリット。食前に食べるとドカ食いを防ぐことにもなるだろう。

結論

熱々の焼きミカンを食べると、内臓が温まり代謝もアップするので朝食にもオススメ。朝から元気が湧いてくるのを感じることだろう。寒い日はミカンを焼いて、お腹からほっこり温まろう!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

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《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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