受験×パーソナルトレーナーという新しい形…“逆転合格”を生む「学び舎東京plus」の最上級の手厚さ

教育・受験 高校生

「学び舎東京plus」
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  • 「学び舎東京plus」マネージャー  竹村亨太氏
  • 「学び舎東京plus」マネージャー  竹村亨太氏
  • 「学び舎東京plus」授業風景…個別のパーテーションを設置していないのは「入試のときに個別にパーテーションがない」という単純明快な理由から
  • 「学び舎東京plus」自習室のようす
  • 「学び舎東京plus」フリースペース…カフェと間違える人もいるそうだ
  • 「学び舎東京plus」フリースペース…明るすぎない温かい照明
  • 「学び舎東京plus」フリースペース…広い窓からの光が気持ちいい
 人気高止まりの医学部入試。医学部はどの大学も定員が少なく、私立大学の一般入試では最低でも約20倍の高倍率だ。過熱する医学部受験を支える多くの塾・予備校がある中、生徒ひとりひとりにマッチした手厚い体制が好評の医学部・難関大個別指導予備校「学び舎東京plus」を紹介する。

 「学び舎東京plus」は、2010年に開校した医学部・難関大を目指す生徒向けの個別指導予備校「烏丸学び舎」(京都)、2012年「学び舎東京」(東京・四谷)に続き、これらの実績を活かしつつ、さらにスマートに進化した形で誕生した。

 開校当初から希望者が殺到したのも無理はない。定員がわずか15 名(初年度)、生徒ひとりひとりに「パーソナルトレーナー」が付き、生徒ごとに最適化された、最上級に手厚い受験指導を提供しているからだ。

 「学び舎東京plus」のマネージャーを務める竹村亨太氏に話を聞いた。

受験のプロフェッショナルが生徒ひとりひとりの計画を最適化



--現在の生徒数が18名とかなり少人数ですね

竹村氏:手厚さを確保するために敢えて生徒数を制限しています。このくらいの人数だと、全職員が全生徒の状況を把握できます。現在生徒18名に対して、常勤の職員が10名近くおり、非常勤講師を含めると生徒の数より多いのです。ひとりひとりの生徒にパーソナルトレーナーが1名と、各教科の専門講師が付きます。トレーナーは教科横断的にその生徒の現状を常に確認し、各教科の専門知識を持った講師の力を借りながら対応しています。

--他の個別指導に比べ、最大の特徴はどこにありますか

竹村氏:「パーソナルトレーナー」の存在が、やはり最大の特徴です。パーソナルトレーナーは、大手予備校や進学校で実際に受験指導を行っていた者が担当しています。生徒ひとりひとりに学習計画を立て、その進捗や理解度を1日単位で把握、それを1日単位で微調整していくのです。課題発見と対応策のデザインを動的に行いながら最も効率的な学習を実現できるのです。

 一般的には、学習計画というと「3ヶ月で青チャート(数学の参考書)を3周する」「英単語帳を5周する」など、大雑把なものになりがちです。もちろん私たちも、最初の段階ではその時の学力と目標を比較して計画の大枠は作るのですが、実際には1日単位で状況は変化するものです。そうなると、本来計画は課題の変化に応じて見直される必要があるはずです。これを見逃すと、「3ヶ月計画通りやったけれど、あまり成績が伸びなかった」ということになってしまいます。課題発見と、その対応を動的に行うことで計画から無駄を省き、より効果の出やすいものに調整できるのです。

「学び舎東京plus」のマネージャーを務める竹村亨太氏
「学び舎東京plus」のマネージャーを務める竹村亨太氏

パーソナルトレーナーは「教科横断的に全体を俯瞰できる」存在



--パーソナルトレーナーは具体的にどのようなことをするのですか

竹村氏:パーソナルトレーナーの元には、講師からの情報が毎日集まってきます。これらの情報から、トレーナーが日々の学習メニューをデザインしているのです。トレーナー同士も情報を共有し、相談を繰り返しながらメニューを改善しています。生徒とは毎日のように面談を行い、不安や疑問の解消や、課題の共有を行います。

 パーソナルトレーナーは学習全体を俯瞰するのです。そうすることで、生徒の学習から無駄を取り除き、解決すべき課題に集中できる環境を作っています。時間は有限ですから、気合と根性に頼った、闇雲な学習法を取るべきではないと考えています。

--担当講師はどのような役割を担うのでしょうか

竹村氏:講師は1対1の形式で授業を行います。1対1の個別指導では「課題を発見する」ということに、重きが置かれています。集団指導の形式のように一方的に授業を行い、テストの点だけで課題を判断するのは難しいものです。一方で個別指導であれば、授業内で比較的容易に課題を見つけられます。また、先ほどお話ししたように、講師は見つかった課題の解決状況や、教科ごとの進捗状況を担当のパーソナルトレーナーに伝え、方針を決定していきます。他教科とのバランスを取りながら、負荷を調整しています。

「学び舎東京plus」自習室のようす
「学び舎東京plus」自習室のようす


「できないことをできるようにする」ことから「逆転合格」へ導く



--合格にあと一歩届かない。成績が伸び悩む。もっと頑張りたいけれど、一体自分はどこからつまずいているのか“とっかかり”がわからない…という悩みは根深いですよね?

竹村氏:それはこの予備校の強みを最大限活かせるところです。とっかかりがわからないというのは、克服すべき課題群と、それらに対応するための方法や順番がわからないということです。これらを個々に発見していくことから始めればよいのです。授業形式が個別指導ですから、たとえば口頭試問形式で教科書を生徒と一緒に精読し、質問を投げかけながら、その返答ごとに抜けている知識を洗い出す方法もありますし、問題を解く際に考えたことを全てノートに書いてもらって、足りない知識を把握した上で講義する方法もあります。必要な知識が中学生レベルのものであれば、当然そこまでさかのぼります

 ある生徒は数学の偏差値が30台、1月のセンター試験本番では3割取れたかどうかくらいからのスタートでしたが、5月のマーク模試では9割にまで上昇しました。入塾前はどの医学部にも手が届かないと不安がっていましたが、翌春無事に合格しました。課題を把握しながら対策を講じていくと、得点は上がっていくものです。

--どういう生徒さんにフィットしていますか

竹村氏:私たちは「できないことをできるようにするための方法」を提供していく予備校です。ですから、そもそも「フィットする層」という考え方がそぐわないのです。入塾テストを設けて、合格しそうな生徒だけを入塾させるようなことも行っていません入塾時にどんな学力であっても、その生徒さんにとって一番実りある一年にするということをミッションとしており、「逆転合格」を達成する生徒さんが多いのも特徴です。

 

まだまだある逆転合格エピソード…体験者・合格者の声



 ◆物理8点、化学17点から国立医学部合格! 基礎レベルから大逆転できた、1年間の過ごし方

 ◆看護学部を卒業後、医学部受験に挑戦。卒業後わずか1年で合格を勝ち取った「教科書レベル」からの挑戦

 ◆受験にこそパーソナルトレーナーを。4年間、一次試験すら通過できなかった僕が「医学部合格」を勝ち取れた理由

 ◆苦手だった英語でほぼ満点を取って国立千葉大学医学部に現役合格した話

「学び舎東京plus」フリースペース…カフェと間違える人もいるそうだ
「学び舎東京plus」フリースペース…カフェと間違える人もいるそうだ

言語習得の理論に合わせて科学的に学ぶと、偏差値は30くらいあっという間に上がる



--第二言語習得研究に基づく英語指導に評判が高いですね。これはどのような教え方なのですか

竹村氏:第二言語習得研究とは、人がどのように第二言語(外国語)を習得するのか、そのプロセスとメカニズムを研究する学問で、近年大きく発展している学問領域です。講師の属人的な教え方、「受験英語」的な指導法から離れて、科学的アプローチを行っています。効果の高い学習法が明らかになりつつあるのですから、それを使う方が良いというのは当然のことです。英語は受験科目である前に言語なのですから、受験教科としてより言語として正面から取り組んだ方が良いのです。

 第二言語習得研究では、第二言語の習得には効率的な「順番」があると言われています。まず単語や文法といった知識、次に読む、聞くというインプット、最後に話す、書くというアウトプットの3段階です。英語学習には、ディクテーションや多読、シャドーイングなど、様々なメソッド(方法)がありますが、大事なことは、その生徒が今どの段階にいるのかを正しく把握し、その課題に合わせたメソッドを選ぶことです。

 2020年の大学入試改革に向けて、英語の入試は徐々に実用的な使用を想定したものに変わってきています。これは、これまでの「受験英語」の常識が過去のものになりつつあるということです。科学的に正しい方法で学んだ結果、わずかな期間で偏差値が30くらい上がった生徒もいます。偏差値が50くらいの生徒が80や、中には偏差値が100を超えた生徒も出たことがあります。

--偏差値100って見たことないです(笑)科学的に学べば偏差値はそこまで伸びると

竹村氏:受験の世界で偏差値80くらいあっても、いわゆる「英語が使える」というレベルではないわけですから、そのくらいは可能です。

「学び舎東京plus」フリースペース
「学び舎東京plus」フリースペース

プロのスポーツ選手には、トレーナーが必ずつく、自分で練習メニューを考える人なんていない



--ぼろぼろになった単語帳とか、エナジードリンクとか、精神論の世界に陥りがちな浪人生活とは真逆の、スマートな印象です。インテリアも木の家具がたくさんあって、落ち着いた雰囲気で予備校っぽさはまったくないですね

竹村氏:大学入試は精神論に偏りすぎていると思います。私たちはあたりまえのことを、あたりまえにシンプルに実行するということを大切にしています。パーソナルトレーナーについてもそのひとつです。プロのスポーツ選手には、トレーナーが必ずつきます。自分で練習メニューを考える人なんていません。スポーツ選手同様、受験生も「負けられない戦い」に挑んでいます。であれば、受験生も受験に関する高い知見を持つトレーナーをつけ、計画を立ててもらう方が良いということです。

 また、教え方にしても講師の属人的な勘やセンスに頼るのではなく、科学的なアプローチをとる。集団指導より個別指導の方が課題発見に対する効率が良いのであれば、個別指導を選択する。落ち着いた環境の方が集中力を発揮できるのは当然なので、環境を整える。あたりまえのことをあたりまえに、運営側の「言い訳」や過剰な精神論を排して合理的に、というのが私たちの考え方です。

「学び舎東京plus」授業風景…個別のパーテーションを設置していないのは「入試のときに個別にパーテーションがない」という単純明快な理由から
「学び舎東京plus」授業風景…個別のパーテーションを設置していないのは
「入試のときに個別にパーテーションがない」という単純明快な理由から


 大手予備校などで今まで多くの生徒を教えてきたけれど、いつも「この子ひとりだけならもっとできることがあるのに」と歯がゆさを抱えながらやってきた講師ばかりです。皆、教えるのが大好き。そしてできないことをできるようにしていく、できることをもっとできるようにしていくことが生きがいであり、楽しめる人たちが集まっています。この「学び舎東京plus」は、こうした「教える側の願い」を叶えた形かもしれません。

「学び舎東京plus」のマネージャーを務める竹村亨太氏
「学び舎東京plus」のマネージャーを務める竹村亨太氏

 受験生なら誰しも「報われる努力」がしたい。成績を伸ばしたいけれど、どこから手をつければいいか、そのとっかかりや方法がわからない。パーソナルトレーナーはそんな夢を叶えてくれる、受験予備校の中でも希少な存在といえる。もう負けられない受験生の切なる思いに、この「学び舎東京plus」は確実に応えてくれるだろう。
 

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・一か月無条件返金保証
・他塾からの転塾の場合入会金0円
※定員に達し次第、締め切り

逆転合格のメソッドがつまった書籍も好評発売中
「逆転合格を実現する 医学部受験×パーソナルトレーナー」


<著者:岡 健作 プロフィール>学習塾講師、教室長などを経て、2010年2月に恵学社を設立。難関医学部向け少人数教育予備校の「烏丸学び舎」「学び舎東京」「学び舎東京plus」、科学的な学習法を掲載するWebメディア「StudyHacker」、英語のパーソナルジム「ENGLISH COMPANY」を次々と立ち上げ、業績を急激に伸ばしている。

《加藤紀子》

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