子どもの誕生パーティを盛り上げる、北欧発「サンドイッチケーキ」

 もうすぐ子どもの誕生日!“今年は手作りメニューであっと驚かせてやろう”と企むお父さんにオススメしたいのが「サンドイッチケーキ」だ。カンタンだけど、見た目豪華で写真映えもグッド。オリジナリティと美的センスを発揮して、最高のホームパーティを演出しよう。

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子供の誕生パーティを盛り上げるなら、北欧発「サンドイッチケーキ」で!
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子供の誕生パーティを盛り上げるなら、北欧発「サンドイッチケーキ」で!

もうすぐ子供の誕生日!“今年は手作りメニューであっと驚かせてやろう”と企むお父さんにオススメしたいのが「サンドイッチケーキ」だ。カンタンだけど、見た目豪華で写真映えもグッド。オリジナリティと美的センスを発揮して、最高のホームパーティを演出しよう。

1. 発祥はスウェーデンの祝い食「スモーガストルタ」

ケーキといっても、甘くはない。「サンドイッチケーキ」は、薄いパンをスポンジ代わりに、魚介や肉類、卵や野菜などを具材として挟み、クリームチーズなどを塗ってケーキのようにデコレーションしたもの。もともとは北欧のパーティメニューで、スウェーデンでは「スモーガストルタ」、フィンランドでは「ヴォイレイパカック」と呼ばれている。日本にちらし寿司や赤飯があるように、北欧の結婚式や誕生日のパーティには欠かせない、見た目も華やかなお祝い料理なのだ。現地では手作りする家も多く、様々に工夫を凝らせる点も魅力的。彩りよくきれいにデコレーションして、センスと腕前を発揮すれば、妻や子の称賛を勝ち得ることができること間違いなしだ。

2. 食パンをスポンジに見立てて手作りに挑戦!

パンは丸くても四角くてもOK。大きさも、一人前のミニサイズでも、縦横に並べて思い切り大きくワイドな一台にしても、自由自在。サンドイッチケーキに決まったルールは一切ないので、あらかじめデッサン画をおこして、構想を練ってから取り掛かってもいいだろう。基本的でカンタンに手作りするレシピ例を以下に紹介するので、後は自在にアレンジしてほしい。

《パン》サンドイッチ用の耳なし食パンが作りやすい。
《具材&トッピング(お好みで)》スモークサーモン、ボイルえび、ハム、ゆで卵、スライスチーズ、ポテトサラダ、キュウリ、プチトマト、ラディッシュ、バジル・ディルなどのハーブなど
《クリーム》マヨネーズ、サワークリーム、ヨーグルトなどを混ぜ、塩胡椒で味を調える

手順/パンを成形したい形に並べる→クリームを塗り具材を並べる→パンを重ねクリームを塗り具材を並べる→好みの層数になるよう作業を繰り返した後、パンで蓋をして冷蔵庫で3時間以上置く→パンと具材が馴染んだ頃合いで取り出し、クリームを上部とサイドに塗り、トッピング&デコレーションすれば完成。

きっちりきれいに作るなら、パウンドケーキ型を使っても。ラップを敷いてからその上にパンと具材を敷き詰めていけば、崩れにくく美しく成型できる。

結論

スモークサーモンを薔薇の形にアレンジしたり、サイドにキュウリやハーブをあしらえば、より見栄え抜群な一品に。フルーツと生クリームで作ってみても喜ばれそうだ。お祝いのテーブルの主役になるサンドイッチケーキを、お父さん自らカット&サーブして、笑顔で我が子にふるまおう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

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