ホットプレートは焼くだけじゃない!?賢く使う方法とその効果

 たいていの家に1台はあるホットプレート。焼肉やお好み焼き以外にも活用している家は、少ないのではないだろうか。家族揃っての食卓に、友人を招いてのパーティに使いこなしていただきたい便利調理グッズとして、使いこなす術を紹介しよう。

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ホットプレートは焼くだけじゃない!?賢く使う方法とその効果

たいていの家に1台はあるホットプレート。焼肉やお好み焼き以外にも活用している家は、少ないのではないだろうか。家族揃っての食卓に、友人を招いてのパーティに使いこなしていただきたい便利調理グッズとして、使いこなす術を紹介しよう。

Point1

ホットプレートの使い道その1「焼く」

言わずと知れたホットプレートの使い道は、焼肉やお好み焼きに代表される「焼く」という調理方法だ。特に優れているのは、基本的に油をひかずに食材を焼けること。たとえば、お好み焼きなら家族それぞれに好きな具を用意、ひとり1本のヘラを持って「焼く」という作業に参加できる。油を使わなければ、不意に油が飛び跳ねることもなく、小さな子供でも安全に焼くことができる。「今日はお好み焼き屋さんになってみよう」の一言で、盛り上がること間違いなしだ。
「焼く」という使い道でオススメしたいのは、石焼ビビンバ。石鍋がなくても、ホットプレートならご飯におこげができて便利!

Point2

ホットプレートの使い道その2「蒸し焼き」

ホットプレートには、必ず蓋が付いている。プレートに具材を載せて、ピタッと蓋をすれば、蒸し焼き状態になる。たとえば、カニ。タラバガニ、ズワイガニ、ベニズワイガニなど、毛ガニとワタリガニ以外のカニの足が手に入ったら、ホットプレートに並べ、そのまま蓋をして中火で加熱しよう。その時、足の片側の殻をそぐかハサミで切り取っておき、殻がついたままの方を下にして載せる。ひっくり返すと水分と旨味がこぼれてしまうので、上向きのままじっくり蒸し焼きに。また、プレートはカニのエキスが焼けてこびりつく。アルミホイルを敷いておけば、後の片付けも簡単だ。

Point3

ホットプレートの使い道その3「温めておく」

ホットプレートは、温度を一定に保っておけるという利点もある。その利点を生かせば、食卓で温かいものを温かいままキープしておくことができる。そこで、活用していただきたいのがチーズフォンデュ。溶かしたチーズを温めながらパンや野菜などをつけて食べる、寒い日におススメの料理だ。お店では小さなコンロでチーズを温めながら食べるのだが、自分の家では火加減が難しく、チーズを焦がしてしまいがち。ホットプレートを使えば、あらかじめ溶かしたチーズを耐熱容器に入れ、つけて食べたい食材(パン、ブロッコリー、エビ、ウィンナー、ジャガイモ、マッシュルームなど)を一緒に載せてテーブルに置いておくだけ。
エビやウィンナーなどチーズにつける前に火を通したい食材にも火が通るので、手間いらずだ。

結論

他にも、パエリアやタコライス、ホットケーキ、ハンバーグなど、様々な料理に活用できるホットプレート。家族や友人と囲む食卓を楽しく演出してくれる便利な調理器具を、ぜひ使いこなしていただきたい。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

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《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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