父子で作ろう、サンドイッチでお花見「キャラ弁」

 今はやりの「キャラ弁」。サンドイッチでも、いろいろとバリエーションをつけることができる。父子でキャラクターサンドイッチのオリジナルお花見弁当を一緒に作ってみてはいかがだろうか。

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食べるのがもったいない!父子で一緒に作るキャラクターサンドイッチお花見弁当
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食べるのがもったいない!父子で一緒に作るキャラクターサンドイッチお花見弁当

行楽弁当というとおにぎりでメニューを考えがちだが、子どもの中には、パンだと食が進むという子も少なくないだろう。今はやりの「キャラ弁」。サンドイッチでもいろいろとバリエーションをつけることができる。父子でキャラクターサンドイッチのオリジナルお花見弁当を一緒に作ってみよう。

1. サンドイッチ用のパンで作る、キャラクターサンドイッチ

サンドイッチ用の薄切りパンで作る、キャラクターサンドイッチのアイデアを紹介する。

・上面のパンをくり抜く

サンドイッチを1/4サイズくらいの正方形にカットして作り、寝かして配置する。上面のパンを少し大きめの型を使って抜くと、下の具材がきれいに出る。ハムやチーズ、卵焼きが見えるようにサンドしておき、くり抜いた中を海苔などで飾ると、簡単なキャラクターサンドイッチとなる。

・2色のパンを使う

プレーンと麦芽入りのパンで、白・薄茶色の2色を使って作る。同じ型を使ってそれぞれをくり抜き入れ替えると、背景は白でキャラクターが薄茶色のバージョンと、背景が薄茶色でキャラクターが白のバージョンを同時に作ることができる。クマ・ウサギなどの動物をモチーフに作るとどちらの色でキャラクターを作っても違和感がなく、並べてお花見お弁当箱に詰めると統一感があって楽しい仕上がりとなる。

・ボール状に具材を包む

中に入れる具材に粘性を持たせると、1枚のパンで具材を包み込むことができるためボール状に仕上がる。たとえばゆでたまごをつぶしたものやツナなどをマヨネーズで和えるような具材、またはクリームとジャムなどの組み合わせで甘い具材にしても良い。

ラップの上に耳を取り除いた食パンを置き、中央に具をのせる。食パンの四隅を中心に向かって包み込み、手でぎゅっとつまんで閉じ、ラップでボール状になるように絞る。形が馴染んだらラップを外す。形状を活かしてボールなどに見立てて海苔をマヨネーズで貼り付けて模様をつけたり、顔に見立てて目や口をつけたりしても楽しい。サッカーが好きな男の子には、サッカーボールと男の子の顔といった組み合わせも良いだろう。

2. ロールパンで作る、キャラクターサンドイッチ

ロールパン1個でサンドイッチを作るという方法もある。具材を挟みやすいことと、立体的な仕上がりにしやすいという利点がある。
ロールパン以外のパンでも応用することができる。

・上面に飾りをつけたいとき

ごはんと違ってパンは水分が少ないため、上面の飾りの仕方に迷うだろう。マーガリンやマヨネーズを薄く塗って糊がわりに使うと、海苔やハム、チーズなどを簡単に貼りつけることができる。

・表面の一部を、焼き目をはがして使う

デザインナイフなどを使って、表面の焼き目だけをはがすと2色の構成になる。模様を細かくデザインしてはがしても良いし、パンより一回り小さい丸型にはがしていくと動物やアニメのキャラクターの顔のデザインを構成しやすくなる。

・上面を飾り、具材を差し込む

パンの丸型を活かしつつ足りないパーツは差し込めば、バリエーションが広がる。たとえばロールパンをカメの甲羅に見立てて、チーズで格子模様をつけ、ウインナーで頭や足、尾を作って差し込むと全体がカメのように見えるキャラクターパンを作ることができる。メロンやスイカ、リンゴのような丸い果物をモチーフにしても、同様に作ることができる。上面がシンプルでさみしくなる場合には、顔のパーツを作って果物が笑っているような表情を作るとかわいらしく仕上がる。

3. かわいくて食べやすい!ラッピングテクニック

サンドイッチをお花見お弁当箱に詰めても良いが、お花見弁当として外で食べる場合には、サンドイッチを一つずつラッピングして持っていくのも便利。

・ラップとリボンでキャンディー包み

キャラクターパンをラップで包み、両端はリボンを結ぶ包み方。ラップが透明なのでキャラクターの様子もよく見える。食べるときには片方のリボンだけをほどいて食べていけば、具材がこぼれにくい。リボンの代わりにモールなどで留める方法もある。

・ワックスペーパーならくっつかない

上面に凝った飾りを施した場合、ラップをしてしまうとラップをはがすときに飾りまではがれてしまう心配があるだろう。そんな場合にはワックスペーパーを使うと良い。ワックスペーパーは蝋やパラフィンなどを染み込ませて、耐水性や耐湿性を持たせた紙のこと。茶色のシンプルなものからかわいい模様入りのものまでバリエーションが豊かで、100円ショップなどでも購入することができる。またラップのようにロールになっているものと、バーガー類を包むような2辺が閉じているものもある。具材たっぷりで食べていてこぼれてしまいそうな場合には、2辺が閉じているものを使うと便利。

・ラッピングでキャラクターを表現する

サンドイッチは食パンの薄いスライスでシンプルなロール型を作り、ラップでキャンディー包みをした上から顔や模様を描くという、お手軽キャラクターサンドイッチを作ってみてはどうだろうか。サランラップ用のカラフルなペンも発売されているので、食材では出しにくい色を表現することもできる。またマスキングテープも桜モチーフなどを使ってみて、手軽にかわいくお花見弁当として仕上げることができる。

結論

サンドイッチでキャラクターを表現するのは、一見難しそうだが、形が出来上がっている分手を加える工程が少なく、お花見弁当を
手軽に作ることができる。具材は卵・ツナ・ハムチーズなどのおなじみメニューでも、飾りつけを変えるだけでずいぶん変化がでる。
まだ小さいお子さんでも作りやすいので、一緒にチャレンジしてみよう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

食べるのがもったいない!父子で一緒に作るキャラクターサンドイッチお花見弁当

《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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