実は「待つだけ」肉じゃがを完全マスター

 『おふくろの味』や『彼女に作ってもらいたい料理No.1』とも言われる肉じゃが。作ってもらうのを待つだけじゃなく、食べたいときに食べられたほうがいいに決まってる!実は待つだけの簡単料理なのでマスターしてもらいたい。

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家庭料理の代表を完全にマスターする!実は「待つだけ」の簡単料理肉じゃが
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家庭料理の代表を完全にマスターする!
実は「待つだけ」の簡単料理肉じゃが

『おふくろの味』や『彼女に作ってもらいたい料理No.1』とも言われる肉じゃが。作ってもらうのを待つだけじゃなく、食べたいときに食べられたほうがいいに決まってる!実は待つだけの簡単料理なのでマスターしてもらいたい。

Step1

じゃがいもはしっかりと炒める

じゃがいもは皮むきひと口大に切る。玉ねぎはくし型切り、にんじんは皮をむき乱切りにする。野菜の皮をむくときはピーラーを使うと早く簡単に剥くことができる。牛肉はひと口大に切る。鍋にサラダ油を熱してじゃがいもを表面が薄く透き通るくらいまで炒める。
じゃがいもは煮込むと崩れやすいが、しっかり炒めることで煮崩れを防ぐことができる。

Step2

調味料を先入れする

次にニンジンを入れ軽く炒め、表面が薄く透き通ったら、玉ねぎ、牛肉を加えさらに炒める。牛肉の表面が全体的に色づいたら、しょうゆとみりんを加え軽く煮絡める。
牛肉は焼きすぎると味がなじまないので、軽く色づく程度でよい。
調味料を先に入れ軽く煮絡めることで味がぐっと引きしまる。

Step3

煮込みはじっくり

出汁としらたきを加え、中火で加熱する。50~80度、特に60度付近を通過するときにじゃがいもが硬くなる現象が起きるので、緩やかに加熱するとその後80度以上になっても崩れにくくなる。
沸騰したら蓋をして15-20分程度煮込む。火加減は中の水分がふつふつと沸騰している状態をキープする。ぐつぐつ煮てしまと鍋内で具材がぶつかり合い崩れやすくなるので注意!
器に盛り、茹でたきぬさやを添えて完成。

完成!

今回は煮崩れしてない食べる肉じゃがを目指した作り方をしてきたが、逆に崩れたとろとろの肉じゃがを目指す場合には、ポイントを逆にしてみるとよい。また、ジャガイモの種類は、メークイン系(つるっとした楕円形)と男爵系(ごつごつした玉形)がある。でんぷんの含有量により特徴があり、メークイン系は煮込み料理、男爵系はポテトサラダやじゃがバターなどが向いているといわれる。

4人分

  • じゃがいも6-7こ(500-600g)
  • ニンジン1本
  • 玉ねぎ1こ
  • 牛肉200g
  • しらたき200g
  • しょうゆ大さじ5
  • みりん大さじ5
  • だし100cc
  • きぬさや4本

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

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《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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