バルミューダの「おしゃレンジ」で調理の概念が変わる?

機能的で優れたデザイン性のある家電なら、キッチンに立つモチベーションもぐっと上がるというものだ。そこで、最近話題の「おしゃれ家電」をリサーチ。今回3記事に渡って紹介するのは、2015年に「BALMUDATheToaster」から始まった、バルミューダのキッチンシリーズ。キッ…

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調理の概念が変わる。BALMUDAの名付けて「おしゃレンジ」

機能的で優れたデザイン性のある家電なら、キッチンに立つモチベーションもぐっと上がるというものだ。そこで、最近話題の「おしゃれ家電」をリサーチ。今回3記事に渡って紹介するのは、2015年に「BALMUDA The Toaster」から始まった、バルミューダのキッチンシリーズ。キッチンを「家の中でもっともクリエイティブな場所」と定義し、「そこから生み出されるおいしさは人生を豊かにする」というコンセプトで作られているラインナップだ。第一弾の今回は、バルミューダのキッチンシリーズでも最も新しい「バルミューダ ザ・レンジ」をご紹介する。

1. 心地よすぎる操作音

バルミューダ ザ・レンジの最大の特徴といってもいいのが、操作をするたびに流れてくるサウンド。左側にあるモードスイッチをひねると、「じゃらら~ん」と流れてくるギターのサウンドが耳に心地いい。右側のダイヤルを回すと「カチカチッ」というドラム音が響き、スタートボタンを押すと、調理開始。調理中はドラムの警戒なサウンドを刻んでくれているので、調理を待つ間もなんとも楽しい。操作音という細かい部分に着目し、こだわっているあたり、さすがバルミューダ。キッチンに立つそのひとときを、楽しい気持ちに盛り上げてくれる。

2. もはや家具といってもいい佇まい

説明不要な、見るからに圧倒的なデザイン性を誇るその佇まいも魅力。無駄のないスマートさがありつつも、庫内は容量18Lと広々とした奥行きがあり、ストレスなく調理したものを出し入れできる。取っ手部分からやわらかく灯るダウンライトは、レストランの店構えを彷彿とさせる。これはキッチンの照明を落としてキッチンで飲みながらツマミを作りたい金曜の夜などに、いい仕事をしてくれそう。そのほかにもデフォルトで表示される「ENJOY」の文字センスやフォントなど、細かい部分にもいちいちおしゃれに余念がない。

3. 最低限で最重要の機能

日々使うもの。だからこそ、機能は最低限で本当に必要なものをシンプルにまとめた、というのがこちらのレンジ。使用するのは左側のモードスイッチと右側のダイヤルのみ。平日はパパッと済ませるレンジ調理に、時間のある週末はオーブン料理に。ミニマルな6つの機能はこちら。

自動あたためモード:
ごはんやおかず、お弁当のあたために。標準だけでなく、高め低めの出力調整も可能。

手動あたためモード:
100W、500W、600W、800Wから選べ、手動で時間を設定しあたためるモード。

飲み物モード:
コーヒー、ミルク、アツカンから飲み物の種類に合わせて温めることができます。「アツカン」があるあたり、大人の男ゴゴロをくすぐる。

冷凍ごはんモード:
冷凍ごはんをあたためるモード。ごはんの量にあわせて1杯(150g)、2杯(300g)を選べる。

解凍モード:
冷凍した食品を解凍するモード。重量は50g単位で設定ができ、半解凍も選べる。

オーブンモード:
100~250を10単位で選べる。発酵も予熱も可能。深さ4cmもあるオーブン皿で、調理の幅が広がる。公式サイト
BALMUDA The Range

結論

カッコイイ佇まいと、シンプルな操作。これが兼ね備わった「バルミューダ ザ・レンジ」があれば、調理の楽しみが増え、家族団らんや晩酌の時間がもっと楽しいものに。「最近お父さん、キッチンに立つ回数が増えたね」なんて言われること、うけあいだ。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

調理の概念が変わる。BALMUDAの名付けて「おしゃレンジ」

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