2018年「母の日」は5/13、ケークサレでお祝いを

 5月の第2日曜日は母の日だ。母の日には、スイーツなどを贈ることも多い。しかし、甘いものが苦手な女性もいるし、毎年スイーツでは飽きるかもしれない。今回は、母の日のプレゼントにもぴったりの、甘くないケーキ「ケークサレ」について紹介しよう。

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母の日の贈り物におすすめ惣菜ケーキ「ケークサレ」
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母の日の贈り物におすすめ惣菜ケーキ「ケークサレ」

5月の第2日曜日は母の日だ。母の日には、スイーツなどを贈ることも多い。しかし、甘いものが苦手な女性もいるし、毎年スイーツでは飽きるかもしれない。今回は、母の日のプレゼントにもぴったりの、甘くないケーキ「ケークサレ」について紹介しよう。

1. フランスの惣菜ケーキ

数年前から日本でも注目されはじめたケークサレ。おしゃれな惣菜を扱うお店や、カフェなどで見掛けたことがあるだろう。ケークサレは、フランス語で「cake sale」と書き「cake」はケーキ、「sale」は塩を意味している。名前の通り塩味で野菜、ベーコン、チーズなどを入れた惣菜ケーキだ。フランスでは朝食やランチで食べたり、ワインと一緒に楽しんだりする。お酒好きの女性におすすめだ。

おしゃれな見た目から、手作りするのは難しいのではないかと思うかもしれない。しかし、作り方は意外に簡単。材料を用意して混ぜ合わせ、オーブンで焼くだけだ。混ぜ込む具材にも決まりはなく、好きなものを入れられる。母や妻の好きな具材を入れたケークサレを子どもと一緒に作ってみてはどうだろうか。

2. 家にある食材で作れる

ケークサレの生地は、レシピによって多少違いはあるが、基本は薄力粉、ベーキングパウダー、卵、オリーブ油などの油、牛乳、粉チーズ、塩である。具材はお好みで野菜、ソーセージ、ハム、ベーコン、茹で卵などを使う。手に入りやすく、家にある材料で作ることができるのだ。

切った時の断面を美しく見せるには、彩り豊かなブロッコリー、ベーコン、パプリカ、トマト、茹で卵などを使うとよいだろう。生地が黄色なので、緑、赤、ピンクなどの鮮やかな色が映える。茹で卵を使う場合は、鶏卵よりも小さなうずらの卵がおすすめ。生地に混ぜ込み、ランダムに断面を見せるのもよいが、生地へ一列に埋め込んだりすると切り分けたときに美しい断面となる。

3. ケークサレの形

パウンドケーキの型を使って焼くのが基本のケークサレだ。もしも、パウンドケーキの型がない場合は、牛乳パックで代用できる。牛乳パックの1面を切り取り、口の部分はステープラーで留めよう。そのまま生地を流して焼くこともできるが、側面に生地が残ってしまう場合もある。きれいに取り出したいなら、クッキングペーパーを敷こう。ステープラーで留めると、電子レンジ加熱はできなくなるので注意する。

そのほか、マフィン型を使って焼くこともできる。型がない場合は、100円ショップで紙製のマフィン型が売っているので、それを利用するのもおすすめだ。切り分ける手間もなく、1人分のケークサレを作ることができる。

4. 食べ切れないときの保存方法

ケークサレは、温かいうちが美味しい。母の日の食卓に並べるときは、粗熱がとれたころにだそう。食べ切れない場合は、粗熱を取ってから切り分けて、1個ずつラップで包む。冷蔵保存で、2日~3日で食べ切ろう。もしも、その期間に食べ切れなければ冷凍保存し、2週間を目安に食べる。

冷凍したケークサレを食べるときは、600Wの電子レンジで30秒ほど加熱して解凍しよう。また、焼きたての味わいを楽しみたい場合は、電子レンジで温めたあとにオーブントースターで20秒~30秒ほど加熱するのがおすすめだ。表面がカリッとなって焼きたての味わいを楽しめる。

結論

野菜などの具を混ぜ込んだケークサレは、フランスで食べられている惣菜ケーキだ。身近にある食材で、簡単に作れるのが魅力である。切った時に思わず笑顔になるような、美しい仕上がりの「甘くないケーキ」とワインで、母や妻に感謝の気持ちを伝えよう。

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

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《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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