サンドイッチだけじゃない、色とりどりの「パン弁」

 弁当と言えば男性は圧倒的にご飯派が多いようだ。しかし、今SNSなどでも話題の「パン弁」は、実に美味しそうなビジュアルである。パンの弁当といえばサンドイッチが思い浮かぶが、今はそれだけではないようだ。ボリュームがあって美味しそうなパン弁を女性陣だけに独占…

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サンドイッチだけじゃない!色とりどりのパン弁
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サンドイッチだけじゃない!色とりどりのパン弁

弁当と言えば男性は圧倒的にご飯派が多いようだ。しかし、今SNSなどでも話題の「パン弁」は、実に美味しそうなビジュアルである。パンの弁当といえばサンドイッチが思い浮かぶが、今はそれだけではないようだ。ボリュームがあって美味しそうなパン弁を女性陣だけに独占されるのはもったいない。コツをつかんでパン弁にチャレンジしてみよう。

1. パン弁のメリット

パン弁にはパン弁だけのメリットもある。米の弁当と使い分ければ大変便利だ。

残り物のアレンジがしやすい

弁当には前日の残り物を入れる人も多いだろう。ご飯のおかずとして入れるとどうしてもマンネリ化しがちだ。しかし、パンと合わせると雰囲気が変わる。特に揚げ物の再利用は、ボリュームが出るので男性にぴったりだ。意外ときんぴらや肉じゃがなどの和惣菜もサンドイッチの具に合う。

野菜が手軽に摂れる

レタスやトマトを代表に、主食のほかに野菜を一気に摂れるのがパン弁の魅力だ。冷蔵庫の残り野菜の消費もできて一石二鳥である。メインの具に味がついていれば、野菜の調理は特に不要。生野菜を気軽に弁当で摂ることができる。色や形がかわいいパン弁なら、野菜嫌いの子どもでも楽しく食べられるチャンスである。

2. いろいろなパンを使ってみる

例えばサンドイッチでも、パンは食パンばかりではない。食べやすさや腹もちを考え、いろいろな組み合わせをしてみよう。

スタンダード食パンならアレンジ自在

ただの食パンでも、トーストしてみると歯ざわりが変わる。厚切り食パンに切り込みを入れてポケットサンドに、逆に薄切り食パンで具に分厚い野菜やおかずを挟んでもいい。食パンはとてもアレンジしやすい。ジャムやフルーツでデザートサンドにもできるし、柔らかな食パンはラップでしっかり包めば子どもも食べやすい。

バゲットでおしゃれに腹持ちアップ

フランスパンはおしゃれなサンドイッチにぴったりだ。固くて食べにくいと思う人は、深く切り込みを入れておくか、ソフトフランスを選ぼう。噛み応えがあって満足感が高い。具がチーズとハムだけでもシンプルで美味しいので、時間がない時におすすめのパンである。

ハンバーガーやロールパン

丸型バンズはスーパーでも買えるので、揚げ物やハンバーグが残った時はハンバーガー弁当のチャンスだ。ロールパンはウインナーを挟んでホットドック風にできる。

3. 挟まない「サンドらず」も

にぎらない「おにぎらず」に続き、挟まない「サンドらず」も人気である。作るのが簡単で見た目もとてもかわいらしい。

パンにのせて巻くだけ

作り方はとにかく簡単だ。ラップの上に食パン、レタスなどの葉物、具の順にのせて、手巻き寿司の要領でくるりと巻くだけである。ラップは具がなじむまで巻いておき、そのまま持って行ってもいいし、ワックスペーパーなどで包み直すと行事食におすすめの華やかさだ。

左上に具を配置

サンドらずは手巻き寿司風なので、かぶりついても具がこぼれにくいメリットがある。中の具はドライカレーやポテトサラダなど、重量感があっても大丈夫だ。巻くときは、まず葉物野菜やスライスチーズ、ハムなどを真ん中にのせる。メインの具は左上にきちんと寄せて配置し、右上を頂点にしてくるりと手巻き寿司の要領で巻いていく。ブーケ状になるように形を整えよう。

結論

パン弁は、具を乗せる前に必ずマヨネーズやバター、マーガリンなどの油分をパンにしっかり塗る。レタスなどはペーパータオルで水気をとり、トマトの種は取り除いて使おう。前の日のおかずを見てひらめいたときは、パン弁のチャンスだ。再加熱などで汁気をしっかり飛ばして利用してほしい。ボリュームに不安がある人は、汁物だけ市販品をプラスするなどの工夫をしてみよう。

バリエーション豊富な世界の「ご当地サンドイッチ」

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

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《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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