「冷めたピザはまずい」にサヨナラ、あたため直しの裏技

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「冷めたピザはまずい」はもう古い!?温め直しの裏技
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「冷めたピザはまずい」はもう古い!?温め直しの裏技

どうやっても美味しく食べられない食べ物の代表「冷めたピザ」。けれども、せっかく買ったピザ、残したらもう食べられないのは残念だ。目からウロコの温め方を伝授する。

1. ピザの賞味期限はある?

ネットで注文したら思ったより大きかったり、人が集まるので多めに頼んだら余ってしまったり‥‥。しかし、宅配ピザはその日に食べきることを前提に作られていて、基本的に保存は想定されていない。やむなく保存する場合は、ラップで包んだ上にジップ付きの保存袋に入れて冷蔵庫へ。冷蔵庫で保存する場合は、2日を目安に食べきろう。冷凍の場合は、小分けにしてラップに包みフリーザーバッグに入れ、長くても2週間以内に食べきるのがオススメだ。それ以上の期間保存すると、いくら密封していても少しずつ水分が抜けてしまい、美味しく食べるのは難しくなってしまう。

2. 温め直しのポイントはフライパンと少量の水

ニューヨークの人気ピザ店が推奨するピザの温め直しの方法は、簡単。しかも焼き立てに近い味わいが復活すると話題だ。手順は以下の通り。

  • 冷めたピザをフライパンに入れ、弱めの中火にかける。
  • ピザの底がカリカリになるまで、2分ほど温める。
  • 火を弱火にし、ピザに直接当たらないよう注意しながら水を小さじ1/2杯入れる。
  • すぐフライパンの蓋をして、弱火のまま1分間温める。

そうするとピザの生地はカリカリ、チーズはトロトロ、端っこはしっとりフワフワのピザの出来上がりだ。

結論

人が集まる時や手を抜きたい時についつい頼みたくなる宅配ピザ。残ったとしても美味しく食べられるというのはピザ好きには朗報だ。ぜひお試しあれ。

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投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

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《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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