「サウザンアイランド」の由来と作り方

 サラダに欠かせないドレッシング。種類も豊富で、様々な味が楽しめる。今回は、そんなドレッシングの種類のひとつ、サウザンアイランドを紹介しよう。美しいピンク色をしたサウザンアイランドには、どんな魅力が詰まっているのだろう。

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魅惑的なピンク色のドレッシング「サウザンアイランド」

サラダに欠かせないドレッシング。種類も豊富で、様々な味が楽しめる。今回は、そんなドレッシングの種類のひとつ、サウザンアイランドを紹介しよう。美しいピンク色をしたサウザンアイランドには、どんな魅力が詰まっているのだろう。

1. 「千の島」=サウザンアイランド

まずは、サウザンアイランドの名前の由来からみていこう。アメリカとカナダの国境付近には五大湖のひとつであるオンタリオ湖がある。その湖にそそぐセントローレンス川には、1000以上の小さな島が点々と存在している。その島々は「千の島(サウザンアイランド)」と呼ばれ、観光名所となっているのだ。

サウザンアイランドドレッシングの中には細かく刻んだピクルスがまるで「千の島」のように浮いている。それが名前の由来となり、サウザンアイランドと名付けられたのである。

アメリカ発祥のサウザンアイランド。アメリカでは、レストランやファーストフード店などの飲食店から家庭まで、幅広く使われているドレッシングである。

2. サウザンアイランド、何から作られる?その味とは?

サウザンアイランドは、ケチャップまたはチリソース、マヨネーズなどの調味料に、細かく刻んだ具材を混ぜ合わせて作るドレッシングだ。主な具材として、みじん切りにしたピクルスやオニオンなどの香味野菜、ゆで卵などがある。その他、ウスターソースや白ワインビネガー、ガーリック、パプリカ、トマトなどを加える場合もある。

家庭でもサウザンアイランドを作ることができるのをご存じだろうか。オニオン・ピクルス・ガーリックを全てみじん切りにし、ボウルでケチャップ・マヨネーズとともに混ぜ合わせれば完成だ。意外と簡単に作ることができる。ピクルスは好みに合わせて好きなものを使うと良いだろう。

サウザンアイランドは、ほのかな酸味とマイルドな味が魅力のクリーミーなドレッシングである。細かく刻んだ具材もアクセントとなり、食感や各具材の味わいを楽しむことができる。ケチャップやマヨネーズを合わせて作るドレッシングのため、子供から大人まで幅広く好まれる味といえるだろう。

3. サウザンアイランドを楽しむ

サウザンアイランドの様々な楽しみ方を紹介しよう。

サラダにかける

まずは、スタンダードな使い方からみていこう。当然ながら、サウザンアイランドはサラダにかけて食べると美味しい。グリーンサラダにかけたり、温野菜にかけたり、カットしたトマトとアボカドにかけたりと、様々なサラダとともに楽しめる。また、サウザンアイランドはグリーンアスパラガスとの相性が良い。ベーコンとアスパラのサラダ・アスパラと海老のサラダなどもおすすめだ。

マカロニサラダやポテトサラダに使う

通常マカロニサラダやポテトサラダの味付けに使用するのはマヨネーズだろう。そのマヨネーズをサウザンアイランドに変えてみると、いつもとは違った味が楽しめる。子供受けも良さそうだ。

サンドイッチのソースに使う

トマトやレタス、卵、ハム、チーズなどの具材をパンにはさみ、サウザンアイランドをかけたサンドイッチもおすすめだ。その他、
ホットドッグやピタサンドに使うのも良いだろう。

肉料理や魚料理にかける

サウザンアイランドは、肉料理や魚料理にかけて食べても美味しい。グリルした肉・魚のフライ・刺身などにかけてみると新しい味に出会えるだろう。

このようにサウザンアイランドは、いろいろな楽しみ方ができる。

結論

サウザンアイランドは、名前の由来をはじめ、その見た目や味わいまで全てが魅力的なドレッシングといえるだろう。早速試してみたくなった人もいるのではないだろうか。ぜひサウザンアイランドの魅力を直に堪能してほしい。

「フレンチドレッシング」ってどんなの?人によって答えが違うわけ投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

魅惑的なピンク色のドレッシング「サウザンアイランド」

《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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