ちょい足しで味変、めんつゆをもっと自由に楽しむアイデア6選

夏といえば、そうめん!そうめんといえば、めんつゆ!そのままでもおいしいのはもちろんだが、実は調味料や具材を加えることでもっとおいしく食べることができる。今回はもっと自由に楽しむアイデアをお届けしよう。

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+○○で味変!めんつゆをもっと自由に楽しむアイデア6選

夏といえば、そうめん!そうめんといえば、めんつゆ!そのままでもおいしいのはもちろんだが、実は調味料や具材を加えることでもっとおいしく食べることができる。今回はもっと自由に楽しむアイデアをお届けしよう。

1. めんつゆの基礎知識

めんつゆとは

めんつゆは漢字で書くと麺汁。読んで字のごとく、麺を食べるときに使用する汁のことだ。そもそもは、かえしと呼ばれる醤油、
砂糖、みりんなどを煮詰めた調味料に、主にかつおだしを加えたもので、蕎麦文化とともに発展してきた。

家庭での発展

戦後になると家庭用のめんつゆが広く販売されていく。当初こそ、麺を食べるための汁として使われていたが、その便利さはとどまるところを知らず、煮物など幅広い料理に使われるようになる。1997年、めん類等用つゆに関して、JASが「しょうゆに糖類及び風味原料(かつおぶし、こんぶ、乾しいたけ等)から抽出しただしを加えたもの又はこれにみりん、食塩その他の調味料を加えたもの」と定義を制定した。

めんつゆの種類

めんつゆは、そのまま使えるストレートタイプと希釈タイプがあり、味わいもブランドや地域によってかなり異なる。現在ではそうめんつゆ、すき焼きたれなど、より用途を絞ったつゆも販売されている。ちなみに近年は、めんつゆをはじめとするつゆ類の売り上げが、醤油の売り上げを超えているそうだ。

2. +○○を混ぜるだけで味変!

ここからは、めんつゆをスタンダードにめんのつゆとして使うときの味変アイデアをお届けしていこう。第一弾は、加えるだけの簡単アイデア。

見た目も綺麗なトマト

めんつゆにプラスする素材としておすすめしたいのが、トマト。いつものめんつゆに刻んで入れるだけで、ぐっと爽やか、かつさっぱりとした味わいに変化する。お好みでしそやミョウガなどの香味野菜、生玉ねぎをプラスしてもいいだろう。生姜のすりおろしとも相性抜群。

オリーブオイルでフレッシュに

オリーブオイルとめんつゆ、合いそうにもない組み合わせだが、意外とこれがイケる。エキストラヴァージンオリーブオイルを加えるだけで、ぐっとまろやかに、奥深い味わいになるのだ。バジルの葉などを加えてイタリアンにまとめても、あえて七味をプラスして和にまとめても美味しい。

カレー粉でスパイシーに

めんつゆに、ニンニクのすりおろしとカレー粉を加えて混ぜれば、お腹ペコペコ男子にも喜ばれるガツンとしためんつゆに大変身。
カレー粉でなくても、クミンパウダーなどでもいいだろう。お好きなら、パクチーのみじん切りをプラスしても◎。

3. +○○を加えて味変!

ここからは、炒めた食材をプラスするなど、少し手をかけた味変
アイデアをお届けしていこう。

そぼろでボリュームUP

鶏肉や豚肉のそぼろを加えるとぐっとボリューム感が出て、男子に喜ばれる味に。我が家では、カレー粉とオイスターソースで味をつけたこってりそぼろとニラを加えためんつゆが大人気。そうめん、そば、うどん、中華麺など、どんな麺にも合う。

ゴマだれとのW使い

めんつゆとゴマだれつゆを混ぜるのもおすすめ。ラー油などで辛味を加えれば、担々麺風の味わいになる。ゴマだれつゆは買わずに、練りゴマとすりゴマをめんつゆに加えるとより濃厚な味わいが楽しめる。

豚キムチでガツンと

大人気メニューの豚キムチをめんつゆに豪快にIN。ごま油をしっかりと効かせて、少しキムチを焦がすように炒めるとコクがぐんと
UPする。体力が落ちてしまいがちな夏にぴったりの味変アイデアだ。

結論

そうめん、うどんなどの麺類は、つるんと食べやすく、夏に嬉しいメニュー。ただ、マンネリもつきもの。定番のめんつゆに飽きたら、ぜひ味変アイデアを試してみてはいかがだろうか。

使いこなせば料理の達人!美味しさをアップする「薬味テク」投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部

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《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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