肉汁流出を防げ!餃子を包む時は空気を抜く

 皆大好きな家庭料理の定番、餃子。今回は餃子のコツシリーズとして、そんな失敗をふせぐための包み方のコツをご紹介したい。

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肉汁流出を防げ!餃子を包む時は空気を抜く

皆大好きな家庭料理の定番、餃子。皮でひだを作るなど、子どもが楽しんで出来るポイントがたくさんあるので是非親子で挑戦したいメニューだが、焼く時に餡がはみ出てしまったり、皮が破れて肉汁が流れ出してしまったりと失敗もある。今回は餃子のコツシリーズとして、そんな失敗をふせぐための包み方のコツをご紹介したい。

1. 空気を抜いて餃子をジューシーに

包むときの注意点は、とにかく「空気を抜く」こと!皮の中の空気はもちろん、餡に含まれている空気も抜く。餡をバターナイフで皮のくぼみに乗せ、平らに伸ばす。スプーンや手ですくってのせると空気が入り、焼くと中の空気が膨張して肉汁が逃げてしまう。皮を密着させ左右から中心に向かって空気を抜くようにゆっくり閉じる。とにかく空気を抜いてしっかり閉じ、肉汁が逃げないようにするとジューシーさが格段に変わるのだ。

2. 欲張り厳禁!きれいに包める量を探ろう

空気を抜きながらしっかり包むには、包む餡の量も重要。餡の量が多すぎると端までうまく閉じられず、餡がはみ出てしまったり肉汁が逃げてしまったりする。少なすぎると皮ばかりで固く、味が落ちる。きちんと包むことが出来れば皮が破れにくく、餡が飛び出すのを防ぐ事が出来る重要な工程だ。

3. 餃子の皮で包む際の注意点

餃子を包む時には、餃子の皮を常温に戻しておく。こうすることで皮が伸びやすくなり、破れにくい。また、ひだを作るのが一般的だが、ひだを作るメリットは皮に伸縮性を持たせて破裂を防ぐことと、つなぎ目を開きにくくし肉汁を逃がさないことだ。ただし、ひだの量は多くなるほど皮が厚くなり、食感に影響する。ひだ部分は固いと感じてしまうので、ひだなし餃子の方が好きだという意見もあるだろう。

結論

今まで餃子をなんとなく包んでいたとしたら、「空気を抜きながら包む」を意識するだけで、ぐっと美味しくなる。ひだのありなしは好みに応じてだが、とにかく肉汁を逃がさないよう調理が重要なので、是非気を付けて調理したい。

<子どもに手伝わせたい家事シリーズ>餃子を包む!投稿者:
オリーブオイルをひとまわし編集部
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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