【高校受験2020】人気率いる日比谷…SAPIXに聞く都立難関合格までの夏

 都立進学指導重点校(日比谷・西・戸山・青山・国立・八王子東・立川)は、大学合格実績やその指導力の高さから人気が続く。都立入試の最新の動向と対策について、SAPIX中学部・教育情報センター部長の高橋淳氏と同中学部・英語教科長の當山淳氏に聞いた。

教育・受験 中学生
取材に応じてくれたSAPIX中学部の高橋淳氏(右)と當山淳氏(左)
  • 取材に応じてくれたSAPIX中学部の高橋淳氏(右)と當山淳氏(左)
  • 取材では、これまでのSAPIX中学部の実績データを元に根拠ある情報を提供してくれた
  • 取材に応じてくれたSAPIX中学部の當山淳氏
  • 取材に応じてくれたSAPIX中学部の高橋淳氏
  • 2019年度都立進学重点推進校の東大合格者数(編集部作成資料)
  • 2022年度(2022年春入学)の都立入試からスピーキングテストの結果を活用予定(編集部作成資料)
  • SAPIX中学部で導入している「myET」の操作画面(イメージ)
  • 取材に応じてくれたSAPIX中学部の當山淳氏
 難関大学の合格実績や独特な校風を背景に、都立の進学指導重点校(日比谷高校・西高校・国立高校・戸山高校・青山高校・八王子東高校・立川高校)の人気が続いている。生徒のみならず、保護者の関心も高いと思われる2020年の大学入試改革が迫るなかで、進学指導重点校をはじめとした都立入試は、どのような傾向にあるのだろうか。

 今回は、SAPIX(サピックス)中学部・教育情報センター部長の高橋淳氏から、2019年度の進学指導重点校の入試傾向や志望動向の振り返りと夏休みの過ごし方を、また同中学部の英語教科長である當山淳氏からは、特に注目度の高い「英語」の傾向と対策を聞いた。

2019年度の共通問題…社会が難化、理科は易化、英数国は例年どおり



--都立高校は、2018年度入試以来、進学指導重点校をはじめとして自校作成問題で入試を実施する学校と、その他の共通問題で入試を実施する学校に分かれています。まずは共通問題の傾向をお聞かせください。

高橋氏:2019年度の共通問題の特徴的な傾向は、社会が大幅に難化したことです。例年、計20問・各5点の100点満点ですが、今年はその半分を占める10問が完答形式の問題になりました。完答形式というのは、選択肢から場所や年代といった複数の項目を選び、そのすべてが正答してはじめて得点が加算されるといった問題のことです。昨年(2018年度)は、完答形式の問題が全部で7問でしたので、かなり難しくなったと思います。

 また、基本的には教科書の範囲から出題されますが、教科書中で太字になっているような内容に留まらず、本文以外の脚注や図表、資料集に出題内容が広がっています。難関国立大附属校を目指してしっかりと準備してきた生徒には有利だったのではないでしょうか。

 逆に理科に関しては、昨年に引き続きさらに易化しました。2016年以降、やや難度が高い問題の数が減少し続けています。今年については、難しいものが10~15点分程度しか出題されていませんでした。

「二極化」が続く人気都立校



--2019年度の都立入試において志願者の動向に変化はありましたか。

高橋氏:昨年、都立の志願者が3,000名ほど減少したことが大きな話題になっていましたが、今年はさらに1,200名ほど減少しました。理由としては、東京都による私立高校への授業料無償化の影響が大きいと考えられます。

 ただ気を付けてほしいのは、都立の進学指導重点校の志願者は、昨年も今年もまったく減っていないということです。このことからも、都立は人気のあるところとそうでないところが、完全に二極化しているといえるでしょう。最終応募倍率をみても顕著で、進学指導重点校では戸山高校が2.27倍、日比谷高校が2.31倍、青山高校が2.14倍、進学指導特別推進校では新宿高校が2.13倍、また都立国際高校が一般で2.92倍、同じく都立国際の国際バカロレアコースは日本人の枠が15名に対して応募が66名と、倍率が4倍を上回っています。それぞれの学校の大学合格実績や指導力を、生徒や保護者がシビアに見た上で、学校を選択している結果だと思います。

2019年度の自校作成問題は質・量ともに難化傾向が続く



--自校作成問題における2019年度の全体的な傾向をお聞かせください。

高橋氏:進学指導重点校は、自校作成問題に戻って今年で2年目になります。自校作成問題は、各校における教育の特徴をメッセージとして明確に打ち出して、学校が求めている生徒をしっかりと確保するという意図があります。前年からの調整が入って易しくなるのではないかと予想していましたが、結果として、どの学校も自校作成問題が難化しました。

取材に応じてくれたSAPIX中学部の高橋淳氏
インタビューに応じるSAPIX中学部・教育情報センター部長の高橋淳氏

--まず、2019年度の自校作成問題における国語の傾向をお聞かせください。

高橋氏:国語については、総じて長文読解の量が増えて、内容も難解なものになっています。具体例としては、日比谷高校の長文読解があげられるでしょう。大問3以降3問続く長文読解があり、大問3は約6,000字(昨年は約4,700字)、大問4は約4,000字(昨年は約3,200字)、大問5は約3,500字(昨年は約2,600字)と長文のボリューム自体も増えています。

 進学指導重点校の国語は記述も多く、日比谷では250字、その他の6校も200字以上の記述問題があります。記述にかけられる時間はおそらく5分程度ですが、自分の意見を書かせることが多く、処理するにはかなりの実力が必要です。大学入試改革の流れを感じさせますね。

 今年の入試では、青山高校で工夫された出題がありました。討論形式になっていて、本文の内容について「この生徒4人はそれぞれこう言っています。彼らの意見を読んだ上で、あなたはどう思うかを答えよ」という問題でした。実際の学びの場を想定して、問題を作成していることがわかります。

--数学はいかがですか。

高橋氏:数学については、今までどおり証明と解法などの記述力を重視する傾向があります。難しい問題というよりも、取り組みやすい問題で解き方をきちっと表現させるものです。大学入試改革における「表現力」を問う問題に匹敵するものです。

 こちらも特徴的な問題をあげると、青山高校では、3つの条件が問題中で提示され、そのなかから2つを自分で選んで解くというものがありました。いずれの条件を選んでも同じ答えになるので、解くまでの過程と「思考力」を試される問題であることがわかります。記述で解答するので、かなり工夫された出題だと思います。

--英語の傾向をお聞かせください。

當山氏:英語については、大学入試改革の影響がかなり出てきていると思います。高校の新学習指導要領の中にもあるとおり、社会的な話題を、その場で考えて、英語を駆使することが求められてきています。そうした背景から、進学指導重点校の長文の題材も変化してきています。以前であれば、海外の生徒とのやり取りを想定した自国の文化の紹介、物語文を読んで感じたことなど、受験生にとっても答えるべき内容の想像がつくような問題でしたが、初見の内容について自ら考えさせる問題が多くなってきたと感じます。

取材に応じてくれたSAPIX中学部の當山淳氏
インタビューに応じるSAPIX中学部・英語教科長の當山淳氏

 分量も変化しています。大学入学共通テストの導入に向けた試行調査(プレテスト)における語数が、現行のセンター試験より1,000語ほど多くなっていると話題になりましたが、その影響もあって、進学指導重点校の入試問題における語数も軒並み増加する傾向です。たとえば、私立の開成高校だと約1,200語、多いところでも慶應義塾高校で約2,400語。早慶の附属・系属校ならば1,500~2,000語が平均です。一方、西高校は以前からの特徴でもありますが、2019年度は約3,000語を超えています。その他の進学指導重点校でも、八王子東が約2,700語、国立が約2,690語、立川や戸山が約2,500語です。さらに都立はリスニングの問題が10分程度ありますし、進学指導重点校では40~50語程度の英作文が出ますから、何より長文は速読が必須です。量とスピードにこだわった勉強が必要になるでしょう。

 また、青山高校では、内容一致問題などで、解答の選択肢の中で正答するものをすべて答えなさいといったものがありました。こうした正答の数がわからない出題形式は、さきほど申し上げた試行調査においても同様の出題があり、その影響を受けたものと考えられます

 英作文もかなり難化していて、その場で考えて書く力が求められます。イラストを使用した出題形式のほか、ある意見に対して自分がどう思うかを問うもの、読解と組み合わせてその本文に書かれた事象についての自分の意見を書くものも出題されます。西高校では「Winning isn't everything.(勝利だけがすべてではない)」という主張に対しての意見を書く問題が出ましたし、日比谷高校では「1964年の東京オリンピックの際にピクトグラムを発明した日本人が、その著作権を放棄した」という本文を読んだ上で意見を問う問題が出されました。国立高校ではCSR(企業の社会的責任)についての本文を読み、その状況下で自分が取り組みたいと思うことを書くという出題もありました。その場で考えて表現する、対話の相手とのやり取りなどの状況にそって答えるといったこれらの英作文の傾向は、英語4技能のなかでもとりわけ注目されている「話す」スキルも踏まえた出題のようにも思われます。

都立入試へのスピーキングテスト導入でさらに英語4技能重視の傾向へ



--導入が予定されている都立入試の英語スピーキングテストの概要を教えてください。

當山氏:2018年、フィージビリティ調査として、都内の一部の中学3年生、約1,000名に対して英語のスピーキングテストが行われました。2019年はプレテストとして同じく一部の学校で実施され、来年(2020年)は、確認プレテストとして都内公立の中学3年生全員に実施される見込みです。実際の都立入試へのテスト結果適用は、2022年春とされています。具体的には、都内公立の中学3年生全員と都立を受験する予定の生徒を対象として、2021年の11月下旬~12月中旬に「東京都中学校英語スピーキングテスト(仮称)」が実施され、そのテスト結果が、翌2022年春の「入試選抜基準」として使用される予定です。2022年の春の入試ですから、今の中学1年生が高校を受験するときになります。

2022年度(2022年春入学)の都立入試からスピーキングテストの結果を活用予定(編集部作成資料)
2022年度(2022年春入学)の都立入試からスピーキングテストの結果を活用予定

--どのような対策をすれば良いでしょうか。

當山氏:2019年実施のプレテストの出題内容をみると、日常生活に関する簡単な質問、原稿の音読、イラスト描写、スピーチで構成されています。英検の面接をイメージすると良いかもしれません。とはいえまだプレテストの段階ですので、本実施の内容については予想できません。先ほどもお伝えしたとおり、進学指導重点校の英作文をはじめ、自校作成問題のなかにはスピーキングにも応用できるようなスキルを問うものが多く出題される傾向にありますので、それらを使ってトレーニングすることがお勧めです。

大学合格実績や指導力から都立進学指導重点校を第一志望にする生徒が増加する傾向に



--都立進学指導重点校を中心に、併願校を含めた2019年度の志望者の傾向を教えてください。

高橋氏:進学指導重点校の志望者の場合、やはりトップ校、たとえば難関国立大附属校や進学校としての私立トップ校、男子ならば開成高校、女子ならば豊島岡女子高校、早稲田・慶應といった有名私立大附属校を併願することが多いと思います。

 ただ、最近の傾向としては都立上位校を第一志望にすることが多くなってきていると思います。難関国立大附属校に合格しているのに、日比谷高校へ進学するケースも実際出てきています。そうした生徒の話を聞くと、大学合格実績をはじめ、しっかりと指導してくれる教育内容に惹かれて選んだということでした。

 もうひとつの理由としては、中高一貫の私立や国立大附属では持ち上がりの内部生もいる中、都立の場合は、高校1年生から一斉のスタートになりますので、気持ちの面である意味の安心感があるという声も聞かれます。

 今年は、日比谷高校が募集定員に満たずに二次募集したことが衝撃的な話題として伝わりました。世間ではさまざまな語られ方をしましたが、この現象は、むしろ日比谷高校の人気を裏付けたと考えています。

 かつて私立あるいは国立大附属のトップ校に合格した生徒は、併願していても都立の受験までは待たず、迷わずそちらに進学していましたが、最近では両方合格した上でじっくり検討する傾向に変わったように思います。とりわけ日比谷高校の場合、他のトップ校との併願が増え、ここ数年は例年、合格者も定員以上に出して、入学者数の予想をしながら調整している状況です。都立は補欠の繰り上がり制度がないので、もし一次募集で入学者数の予想が外れてしまえば二次募集で欠員を補充せざるを得ないのです。つまり今回の出来事は、日比谷高校がトップ校と肩を並べる学校に成長した証だと言えるでしょう。

都立進学指導重点校、私立附属校の人気化の傾向は続く



--2020年度の東京都の高校入試における志願者の動きで想定される傾向を教えてください。

高橋氏:ここ数年の傾向はやはり継続していくと思います。東京都の大学の定員厳格化の影響や大学入試改革の内容がしっかりと落ち着くまでは、これまでどおり私立附属校の人気は続くのではないかと予想しています。今年は、早慶にとどまらずMARCHの人気も高まりました。ここ5年くらいの志願者数を比較しても、すべての附属校で増えているため、この状況は当面続くと思われます。

 都立進学指導重点校については、トップ校の志望動向でも、難関国立大附属校よりも日比谷高校や西高校などの進学指導重点校を志望する傾向が、引き続き強まるのではないかと考えています。受験者の志望校選びに大きく影響すると思われる大学合格実績を見ても、そう感じざるを得ません。たとえば今年の東大の合格者実績では、日比谷高校が一部の国立大附属校を上回る結果となりました。これは、2001年の進学指導重点校の指定がはじまって以来のことです。

2019年度都立進学重点推進校の東大合格者数(編集部作成資料)
都立進学指導重点校人気化の背景にある東大合格者実績

学習計画を実践するための自己管理で「夏を制する」



--2020年度受験生に向けて、夏休みの過ごし方のアドバイスをお願いします。

高橋氏:まとまった学習時間を確保できる夏休みは、苦手科目に向き合うことができる最大の機会です。また、9月以降に志望校対策が本格的にはじまりますので、それに耐えうる勉強の基礎体力をつけるための大切な時間になると思います。

 重要なのは、適切な質(内容)と量を学習していくことだと考えています。もちろん科目によって異なりますが、内容によって学ぶにふさわしい時期というものがあります。闇雲に量をこなすということではなく、夏休みならば、適切な指導のもとで質・量ともに着実にこなしていくことが大切です。この時期をしっかりと過ごせたかどうかが、今後の実力アップにも大きく影響します。

 ただ毎年「時間がある割には意外にできなかった」という声を聞くのも事実です。日単位で、その日に何をやるかの学習計画を立てることがまず大切になるでしょう。そして、その計画を実践するための自己管理がやはり必要だと思います。

當山氏:進学指導重点校の英語を例にあげると、夏休みは長文読解のための対策に取り組んでほしい時期です。都立は、細かい部分まで理解してこそ答えられる問題と、文脈・文章全体を把握することで答えられる問題の両方を解けるように学習する必要があります。そのためには、精読と速読の両方の読み方を身に付けてほしいと思います。

 速読する上で重要なのは、語彙(単語)です。都立は、本文のあとに語注が付きますが、その語注を見ながら、本文と行き来しながら解いていては、速読はできません。ある程度、話題にのぼりそうな、たとえば環境問題などに関わる社会的な語彙は、あらかじめ覚えておく必要があるでしょう。夏休みのまとまった時間は、語彙を増やすには良い機会です。

 SAPIXでは、リスニングとスピーキング対策も含め「MyET」という家庭学習用のトレーニングソフト(アプリ)を取り入れています。受講生であれば、PCやスマホでアクセスできるサービスです。「MyET」には、SAPIXの教材や単語、文法に必要な基本例文をすべて搭載しており、リスニングやスピーキングの練習ができるようになっています。

SAPIX中学部で導入している「myET」の操作画面(イメージ)
SAPIX中学部で導入している「myET」の操作画面

 スピーキングはマイクに向かって発音しますが、すぐにその場で採点される仕組みになっています。たとえば、“R”が上手く発音できないと、その部分が赤く表示され、改善するべき点がすぐにわかります。手軽に取り組めることもあり、週に2~3時間、取り組んでいる生徒もいますね。受験のための勉強ではなく、英語のコミュニケーションスキルを鍛える意識で利用しているようです。

当初の第一志望を超えていくSAPIX生



--最後にSAPIXの特長についてお教えください。

高橋氏:SAPIXでは、合格させることへのこだわりを強く持ち続けています。早ければ小学5年生、あるいは中学生の入塾から、高校受験合格までのゴールに向けてカリキュラムは逆算されて組み立てられ、多くの生徒が第一志望に合格しています。

 当初考えていた第一志望よりも、上位の高校に合格したという生徒が数多く存在するのも、SAPIXの特長といえるかもしれません。最初は漠然と都立に…と考えていた生徒が、最終的には最難関私立に軒並み合格して筑波大学附属駒場高校に進学した例や、もともと早慶附属校を志望していた生徒が、実力と自信がつき、開成高校や筑波大学附属駒場高校にも合格した例などもありました。

 また高校入試は、入学後、その学校での勉強に耐えうる力があるかどうかを見極めるためのものといえます。高校での勉強だけでなく、さらには卒業後の大学進学などの将来にも耐えうる実力を付けて、その上で志望校に合格するということが、SAPIXが理想とする学びです。

當山氏:大学入試改革などの制度が変わるときには、多くの迷いや不安感が出てしまうことがあると思いますが、SAPIXのサポートは生徒ひとりひとりに向き合ったものだと自負しています。

--ありがとうございました。

 SAPIXで志望校を目指して勉強を続けていた生徒が、いち早く推薦入試で志望校に合格。母親が「これまでSAPIXでやってきた成果を発揮する機会がなくなってしまったね」と子どもに声をかけたところ、子どもからは「SAPIXで勉強してきたことは、その先につながるから無駄ではないよ」と言われたという。子どもたち自身が受験の先につながる力として認識できるほどの実りがあるならば、保護者も安心して通わせることができるだろう。

 こうした生徒や保護者からの生の声を収録した「合格体験記」「保護者体験記」は、冊子版で手にすることができる。また、SAPIX中学部のWebサイトでも抜粋されたものを読むことが可能だ。

 なお、SAPIX中学部では、2019年7月に「都立日比谷・西 入試分析会」の開催を予定している。進学指導重点校やトップ校を目指す生徒、その保護者は参加するのも良いだろう。「都立日比谷・西高校入試予想問題集」は、本番と同じ形式で作成された3回分のテストが収録され、リスニングCDも付いている。自校作成問題の対策には、必須の問題集となっている。

2019年 都立日比谷・西 入試分析会


対象:小学5・6年生/中学1・2・3年生の保護者
※3月21日に実施された「日比谷・西 高校入試分析会」の参加者を除く。
開催日:
7月16日(火):SAPIX中学部 東京校、三鷹校
7月18日(木):SAPIX中学部 渋谷校
7月19日(金):SAPIX中学部 高田馬場校

2019年度 小5夏期特別ゼミ


開講:2019年8月19日(月)、8月20日(火)
入室テスト:不要

2019年 高校受験夏期講習


対象:高校受験を考えている小学6年生/中学1・2・3年生
開講:2019年7月25日(木)
入室テスト:6月22日(土)、7月6日(土)、7月15日(月・祝)
※実施日により対象学年が異なる。詳細は、SAPIX中学部ホームページで確認のこと。

2019年度 公開模試スケジュール



・2019年
7月7日(日):第2回 サピックスオープン(中3生)
9月15日(日):第3回 サピックスオープン(中1・2・3生)
11月3日(日・祝):第4回 サピックスオープン(中3生)/サピックスチャレンジテスト(中1・2生)
11月23日(土・祝):筑駒高入試プレ(中3生)
12月1日(日):慶應志木高入試プレ、早大学院入試プレ(中3生)
12月8日(日):入試直前サピックスオープン(中3生)、早慶高入試プレ(中2生)
12月22日(日):開成高入試プレ(中3生)、慶應女子高入試プレ(中3生)、慶應義塾高入試プレ(中3生)
・2020年
1月13日(月・祝):都立日比谷・西高入試プレ(中3生)/都立進学指導重点校入試プレ(中2生)
《佐久間武》

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