【2022年】医療事務通信講座のおすすめランキング|10社を徹底比較

医療事務の資格は、医療機関で即戦力として活躍するのに役に立つ民間資格です。なお、医療事務の資格といっても、医療事務検定や医療事務技能審査試験など、さまざまな種類があります。

日本医療事務協会が実施する「医療事務検定試験」の受験者数を例にあげると、年々減少傾向が見受けられるものの、安定した需要を維持しています。

医療事務受験者数
平成23年度715人
平成24年度842人
平成25年度1,605人
平成26年度4,104人
平成27年度7,479人
平成28年度6,414人
平成29年度5,625人
平成30年度3,969人
令和元年度2,649人
令和2年度1,657人
出典:日本医療事務協会 医療事務検定情報

そんな中、医療事務向けの講座を始める会社と取り上げるメディアも急増しています。

しかし「サービスや情報が増えれば増えるほど、どれを選んで良いのかわからなくなってしまう」という意見が当サイトに多く寄せられるのが現実…。

今、このページを見ていただいている方を含め、初めの”一歩”を踏み出せない方を一人でも減らすため!

当ページでは次のようなポイントに絞って、わかりやすく解説していきます。

・重要な3つの選び方に沿ってポイントを徹底比較
・「独学でも合格できるのか?」など、あるあるのお悩みを解決
・おすすめは評価が高いTOP5に絞って詳しく解説

(それ以外のサービスに関しても簡潔に調査結果をまとめています)

目次

医療事務通信講座おすすめランキングTOP10

それでは早速、気になるランキングを見ていきましょう。

今回のランキングでは、数ある医療事務向けの講座おすすめ10社から以下のような調査を実施することで厳選しました。

【当ページで実施調査した項目】
受講費用の安さ
講義の質
教材の充実度
サポート体制
運営会社の信頼性

具体的には上記5つの項目において合計100点で評価してランキング化し、ご紹介しています。

1位:たのまな|充実のeラーニングで完全オンライン学習に対応

出典:たのまな

【ランキング評価】

受講費用の安さ19/20(点)
講義の質19/20(点)
教材の充実度19/20(点)
サポート体制18/20(点)
運営会社の信頼性18/20(点)
総合得点93/100(点)

★評価項目の分析★

ー受講費用の安さー
38,000円:医療事務講座(eラーニング)
ー講義の質ー
テキストの内容をすべて講義動画で学べる
ー教材の充実度ー
紙のテキストと動画講義で理解度アップ
ーサポート体制ー
質問機能システムから回数無制限で質問可能
ー運営会社の信頼性ー
2021年5月〜2022年1月の医療事務認定実務者®︎試験合格実績は90.4%以上

評価内容を❒公式サイトで確認

たのまなは「医療事務認定実務者®︎試験」「診療報酬請求事務能力認定試験」に対応した通信講座です。2021年から2022年にかけて、たのまなにおける「医療事務認定実務者®︎試験」の合格率は90.4%以上と、高い実績を誇っているのは見逃せません。

また、テキストではわかりづらいところを、講義動画ですべて学べるのは魅力です。読むだけでは理解しにくい専門的な内容も、図やイラストを用いて楽しく学べるでしょう。

【まとめると…】
◎メリット
→スマホ学習でも完結できる
→添削課題で本番に慣れることが可能
→資格取得後のバックアップが充実

✗デメリット
→スマホやタブレットがないと非効率になる
→DVD教材はオプションとなる

たのまな公式サイトにて詳しいコース料金チェック可能

【たのまな|3つの評価ポイント】

▽①完全オンライン学習が可能
テキストの内容はすべて講義動画で学べるため、テキストだけではわかりづらいところも動画を視聴して理解を深められます。また、不明点はeラーニングで質問可能なので、気軽に疑問を解消できる安心感も魅力です。

▽②相場よりもリーズナブルな価格
医療事務講座のeラーニングコースは、3万円台という破格の安さで受講できます。「医療事務認定実務者®︎試験」を受ける予定で、どこよりも安い価格で受講したい方にはおすすめです。

▽③資格取得後のサポートが充実
資格取得後、たのまなを含む「ヒューマングループ」が受講者の就職や転職活動をサポート。就職合同説明会に参加できるほか、面接対策などのあらゆるサポートを受けられるので、資格を取得して現場で活かしたい方は要チェックです。

【たのまなの基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)・38,000円:医療事務講座(eラーニング)
・39,200円:医療事務講座(DVD)
・52,000円:診療報酬請求事務能力認定試験対策セット講座(eラーニング)
・53,800円診療報酬請求事務能力認定試験対策セット講座(DVD)
・78,000円:医療事務+診療報酬請求事務能力認定試験対策セット講座(eラーニング)
・79,400円:医療事務+診療報酬請求事務能力認定試験対策セット講座(DVD)
カリキュラムの特徴・テキストの内容をすべて講義動画でも学べる
・最短3ヶ月で合格を目指せる
・模擬試験もオンラインで解答可能
教材/テキスト・テキスト
・例題集
・添削問題集
eラーニングあり
合格率/実績2021年5月〜2022年1月の医療事務認定実務者®︎試験合格実績は90.4%以上
サポート体制・質問機能システムあり
・就職
・転職活動サポートあり
お得なキャンペーン・LINE公式アカウントに追加
・クーポンコード利用でAmazonギフト券5,000円プレゼント(抽選あり)

2位:ユーキャン|現役医療事務員がおすすめする通信講座No.1の実績

出典:ユーキャン

【ランキング評価】

受講費用の安さ18/20(点)
講義の質18/20(点)
教材の充実度19/20(点)
サポート体制18/20(点)
運営会社の信頼性19/20(点)
総合得点92/100(点)

★評価項目の分析★

ー受講費用の安さー
49,000円:医療事務講座
ー講義の質ー
スマホ学習が充実
ー教材の充実度ー
必要な内容だけに絞ったコンパクトな教材
ーサポート体制ー
標準学習期間が過ぎても8ヶ月間はサポートを受けられる
ー運営会社の信頼性ー
現役医療事務員がおすすめする通信講座No.1の実績あり(日本マーケティングリサーチ調べ)

評価内容を❒公式サイトで確認

ユーキャンでは「医療事務認定実務者®︎」を受験することができます。なんといっても、現役の医療事務員がおすすめする通信講座で第1位に選ばれている実績があるので、満足いくサービスが期待できるでしょう。

一方、ユーキャンが提供しているインターネットサービスの「学びオンラインプラス」により、スマホでテキストを読んだり、webテストを受けられたりします。スキマ時間を使って学習を進めたい方にもってこいの通信講座です。

【まとめると…】
◎メリット
→スマホやパソコンでも学習しやすい
→4ヶ月のカリキュラムで効率よく合格を目指せる
→サービスの評価が高く利用者数も多い

✗デメリット
→医療事務の対象資格が少ない
→学習ツールが多く使いこなせないケースもある

ユーキャン公式サイトにて詳しいコース料金チェック可能

【ユーキャン|3つの評価ポイント】

▽①スキマ時間に学べるツールが豊富
ユーキャンはスマホでテキストを読んだり、webテストを実践して実力を試したりすることが可能です。また、スケジュール管理や解説動画の視聴も可能なので、移動中のちょっとした時間を活用できます。

▽②教材がリニューアルされてさらに見やすくなった
ユーキャンのテキストは要点を絞ったコンパクトな内容に変わり、A5サイズのテキストに関しては持ち運びに適しています。教材の中身はフルカラーのイラストが多く挿入されていて、記憶に残りやすく理解力の向上が期待できます。

▽③利用者からの満足度が高い
現役の医療事務員から選ばれてNo.1の実績に加え、お客様満足度が88.4%と非常に高い数値を叩き出している点も注目です。ユーキャンは受講者が気軽に疑問を解消できるように、メールにて質問を受け付ける体制を整えています。つまずくことなく学習を進められるのは、うれしいポイントです。

【ユーキャンの基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)49,000円:医療事務講座
カリキュラムの特徴・4ヶ月の無駄のないスケジュール
・学びオンラインプラスでスマホ学習可能
・基礎知識から習得できる
教材/テキスト・メインテキスト
・学習サポート集
・試験対策問題集
・添削問題集
・DVD
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制・教育訓練給付制度対象講座
・質問サービスあり
・8ヶ月までサポートあり
お得なキャンペーン受講料から5,000円割引(2022年5月31日まで)

3位:フォーサイト|テキストと講義動画、eラーニングを駆使して最短3ヶ月で合格を目指せる

出典:フォーサイト

【ランキング評価】

受講費用の安さ18/20(点)
講義の質18/20(点)
教材の充実度19/20(点)
サポート体制18/20(点)
運営会社の信頼性18/20(点)
総合得点91/100(点)

★評価項目の分析★

ー受講費用の安さー
42,800円:通常セット
ー講義の質ー
1コマ最大15分の学びやすい編成
ー教材の充実度ー
テキスト分析・改訂システムに基づいたオリジナル教材
ーサポート体制ー
「Manabun」でいつでも
ー運営会社の信頼性ー
2021年12月の合格率57.1%(フォーサイトにて)

評価内容を❒公式サイトで確認

フォーサイトは「診療報酬請求事務能力認定試験(医科)」の対策講座となります。フォーサイトの通信講座は、テキスト・動画講義・eラーニングのハイブリッド学習が可能なので、ライフスタイルに合わせて、学びやすいスタイルを確立しやすいのが特徴です。

また、フォーサイトは「満点主義」ではなく「合格点主義」を掲げている講座なので、最短3ヶ月で合格を目指すことが可能です。そのため、スピード重視の方は相性が良いでしょう。

【まとめると…】
◎メリット
→満足度の高いeラーニングでスキマ時間を活用できる
→豊富な学習ツールとリーズナブルな価格設定
→スピード合格を目指せる

✗デメリット
→医療事務の対象資格が少ない
→基礎から学びたい方には不向き

フォーサイト公式サイトにて詳しいコース料金チェック可能

【フォーサイト|3つの評価ポイント】

▽①eラーニングで学習時間を確保しやすい
フォーサイトは「Manabun」とよばれるeラーニングが充実しており、スマホで講義動画をみたり、デジタルテキストを確認したりできるのが強みです。また「Manabun」は受講者の89%が満足しているといったデータも公表されているため、質の高さがうかがえます。

▽②徹底的に分析したオリジナルテキストを使用
フォーサイトの教材制作では、過去問の分析や出題傾向の洗い出しをすべてシステム化しています。そのため、合格までのカリキュラムは「最短3ヶ月」と非常に短い期間を実現。このように、重要度の高い内容だけを学べるのは、フォーサイトの強みです。

▽③1コマ15分のコンパクトな講義
フォーサイトが提供する講義動画は、1コマ最大で15分に凝縮されています。まとまった時間が確保できない方や、移動時間中に学びたい方は、ひとつひとつ完結させながら学べるので、無理なく継続できるでしょう。また、音声を1.5倍速、2倍速に調整できるので、効率の良い学習が可能です。

【フォーサイトの基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)・42,800円:通常セット
・46,800円:通常セット+DVDオプション
カリキュラムの特徴・「Manabun」でスマホ学習可能
・最短3ヶ月で合格を目指せる
教材/テキスト・テキスト
・問題集
・模擬試験
eラーニングあり
合格率/実績2021年12月の合格率57.1%
サポート体制・合格時Amazonギフトコード1,500円分付与
・教育訓練給付制度対象講座(DVDオプションは除く)
・メールによるサポート体制あり
お得なキャンペーンなし

4位:資格の大原|目的や受講スタイルに合わせて選べる充実のコース展開

出典:資格の大原

【ランキング評価】

受講費用の安さ17/20(点)
講義の質18/20(点)
教材の充実度17/20(点)
サポート体制18/20(点)
運営会社の信頼性18/20(点)
総合得点88/100(点)

★評価項目の分析★

ー受講費用の安さー
14,200円:医療事務3級合格コース(web)
ー講義の質ー
1級〜3級コースから習得レベルに合わせて選べる
ー教材の充実度ー
各級ともに1冊に要約したコンパクトな教材
ーサポート体制ー
メールや電話での質問は無制限
ー運営会社の信頼性ー
他分野でも資格取得をサポート

評価内容を❒公式サイトで確認

資格の大原では「医療事務(医科)能力検定試験」に対応しています。なんといっても、受講スタイルや習得レベルに合わせてコースを選択できるので、無理なく学べるのがポイントです。

一方、近い将来に就職・転職を目指す方は2級や1級、初学者で基礎からしっかり学びたい方は3級を選ぶと間違いありません。資格の大原は初めて医療事務について学ぶ方から、ステップアップを図りたい方まであらゆる層に対応しているため、相性の良い講座を見つけやすいでしょう。

【まとめると…】
◎メリット
→レベルや目的に合わせたコースを選べる
→講義動画でいつでも学習可能
→資格取得後の手厚い就職サポートあり

✗デメリット
→医療事務の対象資格が少ない
→テキストがモノクロで見づらい

資格の大原公式サイトにて詳しいコース料金チェック可能

【資格の大原|3つの評価ポイント】

▽①目的別に選べる豊富なコース展開
資格の大原では、3級〜1級に対応したそれぞれのコースを展開しています。医療事務をはじめて学び、基礎から固めていきたい方は3級を、クリニックや診療所、総合病院などに就職・転職したい方は2級もしくは1級にチャレンジしましょう。

▽②講義動画でいつでもどこでも学習できる
資格の大原にはスマホやタブレットを使って、講義動画を視聴できるコンテンツがあります。再生スピードの調整やリピート機能など、さまざまな機能を搭載しているので、効率よく学習を進められるでしょう。

▽③資格取得後のサポートも徹底されている
資格の大原では2級以上の試験に合格した方へ向けて、就職ガイダンスを実施しています。求人紹介や人材派遣会社を通じて、病院やクリニックなどの就職先が見つかるかもしれません。また、就職支援に強い大原ならではのノウハウも獲得できます。

【資格の大原の基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)・14,200円:医療事務3級合格コース(web)・16,200円:医療事務3級合格コース(DVD)
・24,400円:医療事務2級合格コース(web)・27,500円:医療事務2級合格コース(DVD)
・38,700円:医療事務1級合格コース(web)・41,700円:医療事務1級合格コース(DVD)
・36,600円:医療事務3級から学ぶ2級合格コース(web)・41,700円:医療事務3級から学ぶ2級合格コース(DVD)
・65,100円:医療事務3級から学ぶ1級合格コース(web)・73,300円:医療事務3級から学ぶ1級合格コース(DVD)
カリキュラムの特徴・ライフスタイルに合った受講スタイルを選択可能
・1級〜3級コースから習得レベルに合わせて選べる
・学習プランを無理なく設計できる
教材/テキスト・テキスト(1冊)
・問題集
・過去問題集
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制・就職サポートあり
・質問対応あり(電話・メール)
・自習室開放
お得なキャンペーン大原受講生割引3%オフ

5位:ニチイ学館|45年以上の運営実績とノウハウを活かした高い信頼性が魅力

出典:ニチイ学館

【ランキング評価】

受講費用の安さ16/20(点)
講義の質17/20(点)
教材の充実度17/20(点)
サポート体制18/20(点)
運営会社の信頼性18/20(点)
総合得点86/100(点)

★評価項目の分析★

ー受講費用の安さー
61,600円:医療事務講座
ー講義の質ー
医療現場で培ったノウハウを凝縮したカリキュラム
ー教材の充実度ー
厚生労働省認定教材を使用
ーサポート体制ー
担任講師による電話対応あり
ー運営会社の信頼性ー
教育事業45年以上の実績

評価内容を❒公式サイトで確認

ニチイ学館は「医療事務技能審査試験」「医療事務技能審査試験(歯科)」「調剤報酬請求事務技能認定」「医師事務作業補助技能認定試験」などに対応しています。ニチイ学館は医療や介護の分野に特化した老舗の運営会社で、教育事業は45年以上という長い歴史を誇っています。そのため、長年培ったノウハウを活かしたカリキュラムで、最短3ヶ月で合格を目指すことが可能です。

【まとめると…】
◎メリット
→質の高い厚生労働省認定の教材を使用
→45年以上の実績で安心の体制
→定期的な担任講師によるサポートあり

✗デメリット
→受講料は相場よりもやや高い
→動画講義がないのでテキストでの学習が苦手な場合は不向き
ニチイ学館公式サイトにて詳しいコース料金チェック可能

【ニチイ学館|3つの評価ポイント】

▽①45年以上培ったノウハウを凝縮したカリキュラム
ニチイ学館は、講座開講以来75万人以上の修了生を輩出していることから、運営会社の高い信頼性がうかがえます。また、契約医療機関が約8,000件以上というコネクトを活かし、現場でのノウハウを取り入れやすいのもニチイ学館の強みです。

▽②担任制による手厚いサポートを受けられる
ニチイ学館は、医療の現場を知り尽くしたエキスパート講師による「担任制」を採用しています。通信講座では、担任による月に2回の定期的な電話サポートがあるので、学習プランや疑問点を解消できるのがうれしいポイントです。

▽③他にはない細かなサポートも充実
ニチイ学館は他の通信講座にはあまりない細かなサポートも充実しています。たとえば、通学の授業に5回まで参加できる「無料聴講サポート」を利用可能です。また、試験が不合格だった場合にかぎり、修了後の1年以内であれば、合格するまで通学コースの講義を聴講できます。

【ニチイ学館の基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)・61,600円:医療事務講座・61,600円:医療事務講座(歯科)
・36,667円:調剤薬局事務講座
・1175,134円:メディカルドクターズクラーク講座
カリキュラムの特徴・医療現場で培ったノウハウを凝縮したカリキュラム
・最短3ヶ月で合格を目指せる
教材/テキスト厚生労働省認定教材を使用
eラーニングなし
合格率/実績・修了生は75万人以上
・契約医療機関約8,000件
・教育事業45年以上の実績
サポート体制・教育訓練給付制度対象
・担任講師による電話サポートあり(月に2回)
・無料復習制度(不合格だった場合、修了日の1年以内は通学コースの講義を聴講可能)
・無料聴講サポート(通学の授業に5回まで参加可能)
・質問回答システム(質問機能や電話、郵送)
お得なキャンペーン受講料30%オフキャンペーン

6位:資格のキャリカレ

出典:資格のキャリカレ

【資格のキャリカレの基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)41,900円:医療事務
カリキュラムの特徴・学習期間は3ヶ月
・テキストと講義動画を駆使した学習
教材/テキスト・「わかりやすい」をコンセプトにしたテキスト
・例題集
・ガイドブック
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制・スマホから質問可能
・専属コーディネーターによるサポートあり
・就職サポートあり
お得なキャンペーンネットからの申し込みで1万円割引

【おすすめTOP5に入らなかった理由】

キャリカレは「医療事務資格(JADP)」に対応しています。講座では基礎的な知識から学習できるので、初学者にはわかりやすい内容です。ただし、JADPが認定する医療事務資格はメジャーではないので、基礎を学べる定番の資格を取るならユーキャンの「医療事務認定実務者®︎」の取得を目指すと良いでしょう。

資格のキャリカレの公式サイトを確認

7位:日本医療事務協会

出典:日本医療事務協会

【日本医療事務協会の基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)37,400円:医療事務講座
カリキュラム・現場で使えるスキルが身に付く
・担任講師による添削指導あり
・最短3ヶ月で合格を目指せる
教材/テキスト・オリジナルテキスト
・問題集
・診断報酬点数表
eラーニングあり
合格率/実績2020年度の医療事務検定試験の合格率は90.8%
サポート体制・質問回数無制限
・スクーリング制度
お得なキャンペーン対象の講座とセットで受講すると20%オフ

【おすすめTOP5に入らなかった理由】

日本医療事務協会では「医療事務検定試験」に対応しています。医療事務に必要な知識や技能を基礎から学べるカリキュラムが魅力です。なお、スマホ学習で使える機能は他の通信講座と比べて少ないのがネック。スマホ学習でスキマ時間を使って勉強したい方は、ユーキャンやたのまなを利用すると間違いありません。

日本医療事務協会の公式サイトを確認

8位:大栄(ネバギバ)

出典:大栄

【大栄の基本情報まとめ】

コースごとの料金(税込)83,600円:医療事務合格コース
カリキュラム・専門講師から学習計画
・方法のアドバイスをもらえる
・ミニ演習テストでアウトプットを徹底
教材/テキスト・テキスト
・問題集
・点数表
・模擬試験
eラーニングあり
合格率/実績合格率目安約53.1%
サポート体制・就業サポートあり
・質問
・相談可能
お得なキャンペーン・入学金0円

【おすすめTOP5に入らなかった理由】

大栄は「医療事務管理士®︎技能認定試験」の合格を目指す講座です。学習計画や方法はプロに任せることができるので、初学者にも安心の体制といえます。web講義も充実していていつでも学習できる点も目が離せません。ただし、大栄の受講料は相場よりも割高です。学習ツールが豊富で、なおかつリーズナブルな価格の「ユーキャン」や「たのまな」と比較して、大栄はコスパの低さが際立つでしょう。

大栄の公式サイトを確認

9位:ソラスト

出典:ソラスト

【ソラストの基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)・31,800円:医療事務講座スタンダードコース
・54,800円:医療事務講座マスターコース
カリキュラム・ソラスタディでスマホ学習が可能
・1回5分でも学べるスモールステップ
教材/テキスト・テキスト
・トレーニングブック
・学習カレンダー
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制記載なし
お得なキャンペーン・学習応援グッズプレゼント
・受講料30%オフ

【おすすめTOP5に入らなかった理由】

ソラストはスタンダードコースで「医療事務技能検定(医科)」、マスターコースで「医療事務管理士(医科)」の合格を目指せる講座です。スマホでwebテストを受けられるほか、質問システムをいつでも利用できるので、スキマ時間を存分に活用することが可能です。しかし、公式サイトには合格率の記載がないうえ、マイナーな通信講座となるため、運営会社の信頼性を重視する方はネックとなるかもしれません。運営会社の実績を重視するなら、教育事業45年以上を誇る「ニチイ学館」がおすすめです。

ソラストの公式サイトを確認

10位:LEC

出典:LEC

【LECの基本情報まとめ】

コースごとの料金(税込)27,500円:医療事務講座
カリキュラム・映像講義視聴がメイン
・全15回の効率的なカリキュラム
教材/テキスト・オリジナル問題集
・DVD
※テキストは別売り
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制質問対応あり
お得なキャンペーンなし

【おすすめTOP5に入らなかった理由】

LECは「医療事務認定実務者®︎試験」に対応した講座です。カリキュラムは全15回の編成なので、最短で合格を目指したい方にはおすすめです。なお、使用するテキストは別売りなので、必要であれば追加で購入する手間がかかります。また、テキストや講義の内容は、法改正を反映しているかは不明確です。そのため、確実に最新情報を取り入れた学習を進めたい方は「ユーキャン」「たのまな」を選ぶと良いでしょう。

LECの公式サイトを確認

【比較表付き】医療事務講座を選ぶポイント徹底比較

ここまでで、おすすめの医療事務の講座を10社紹介してきましたが「この中から選ぶとなるとイマイチ難しい…」と感じた方がいるでしょう。

そこで、ここからは基本情報を元に、医療事務の講座を選ぶ上で重要なポイントごとに内容を比較していきたいと思います。

「料金」「講義の質」「学習サポート」この3つのポイントごとに比較した結果を載せているので、参考にしてみてください。

スクロールできます
サービス名料金カリキュラム教材/テキストeラーニング合格率/実績サポート体制お得な制度
ユーキャン49,000円:医療事務講座・4ヶ月の無駄のないスケジュール・学びオンラインプラスでスマホ学習可能・基礎知識から習得できる・メインテキスト・学習サポート集・試験対策問題集・添削問題集・DVDあり記載なし・教育訓練給付制度対象講座・質問サービスあり・8ヶ月までサポートあり受講料から5,000円割引(2022年5月31日まで)
フォーサイト・42,800円:通常セット・46,800円:通常セット+DVDオプション・「Manabun」でスマホ学習可能・最短3ヶ月で合格を目指せる・テキスト・問題集・模擬試験あり2021年12月の合格率57.1%・合格時Amazonギフトコード1,500円分付与・教育訓練給付制度対象講座(DVDオプションは除く)・メールによるサポート体制ありなし
たのまな・38,000円:医療事務講座(eラーニング)・39,200円:医療事務講座(DVD)
・52,000円:診療報酬請求事務能力認定試験対策セット講座(eラーニング)・53,800円診療報酬請求事務能力認定試験対策セット講座(DVD)
・78,000円:医療事務+診療報酬請求事務能力認定試験対策セット講座(eラーニング)・79,400円:医療事務+診療報酬請求事務能力認定試験対策セット講座(DVD)
・テキストの内容をすべて講義動画でも学べる・最短3ヶ月で合格を目指せる・模擬試験もオンラインで解答可能・テキスト・例題集・添削問題集あり2021年5月〜2022年1月の医療事務認定実務者®︎試験合格実績は90.4%以上・質問機能システムあり・就職・転職活動サポートあり・LINE公式アカウントに追加・クーポンコード利用でAmazonギフト券5,000円プレゼント(抽選あり)
資格の大原・14,200円:医療事務3級合格コース(web)・16,200円:医療事務3級合格コース(DVD)
・24,400円:医療事務2級合格コース(web)・27,500円:医療事務2級合格コース(DVD)
・38,700円:医療事務1級合格コース(web)・41,700円:医療事務1級合格コース(DVD)
・36,600円:医療事務3級から学ぶ2級合格コース(web)・41,700円:医療事務3級から学ぶ2級合格コース(DVD)
・65,100円:医療事務3級から学ぶ1級合格コース(web)・73,300円:医療事務3級から学ぶ1級合格コース(DVD)
・ライフスタイルに合った受講スタイルを選択可能・1級〜3級コースから習得レベルに合わせて選べる・学習プランを無理なく設計できる・テキスト(1冊)・問題集・過去問題集あり記載なし・就職サポートあり・質問対応あり(電話・メール)・自習室開放大原受講生割引3%オフにちいg
ニチイ学館・61,600円:医療事務講座・61,600円:医療事務講座(歯科)・36,667円:調剤薬局事務講座・1175,134円:メディカルドクターズクラーク講座・医療現場で培ったノウハウを凝縮したカリキュラム・最短3ヶ月で合格を目指せる厚生労働省認定教材を使用なし・修了生は75万人以上・契約医療機関約8,000件・教育事業45年以上の実績・教育訓練給付制度対象・担任講師による電話サポートあり(月に2回)・無料復習制度(不合格だった場合、修了日の1年以内は通学コースの講義を聴講可能)・無料聴講サポート(通学の授業に5回まで参加可能)・質問回答システム(質問機能や電話、郵送)受講料30%オフキャンペーン
資格のキャリカレ41,900円:医療事務・学習期間は3ヶ月・テキストと講義動画を駆使した学習・「わかりやすい」をコンセプトにしたテキスト・例題集・ガイドブックあり記載なし・スマホから質問可能・専属コーディネーターによるサポートあり・就職サポートありネットからの申し込みで1万円割引
日本医療事務協会37,400円:医療事務講座・現場で使えるスキルが身に付く・担任講師による添削指導あり・最短3ヶ月で合格を目指せる・オリジナルテキスト・問題集・診断報酬点数表あり2020年度の医療事務検定試験の合格率は90.8%・質問回数無制限・スクーリング制度対象の講座とセットで受講すると20%オフ
大栄(ネバギバ)83,600円:医療事務合格コース・専門講師から学習計画・方法のアドバイスをもらえる・ミニ演習テストでアウトプットを徹底・テキスト・問題集・点数表・模擬試験あり合格率目安約53.1%・就業サポートあり・質問・相談可能なし
ソラスト・31,800円:医療事務講座スタンダードコース・54,800円:医療事務講座マスターコース・ソラスタディでスマホ学習が可能・1回5分でも学べるスモールステップ・テキスト・トレーニングブック・学習カレンダーあり記載なし記載なし・学習応援グッズプレゼント(2022年5月31日まで)・受講料30%オフ(2022年5月31日まで)
LEC27,500円:医療事務講座・映像講義視聴がメイン・全15回の効率的なカリキュラム・オリジナル問題集・DVD※テキストは別売りあり記載なし質問対応ありなし

選び方①料金を比較する

通信講座を選ぶ際、どの条件よりも料金を重視している方が多いのではないでしょうか。通信講座を受けるなら、受講料が安いに越したことはありません。しかし、受講料がリーズナブルでも、自分に必要なサービスを受けられなければ意味がないので、講座の内容をしっかり精査したうえで受講料を見極めましょう。

たとえば「ユーキャン」「たのまな」「フォーサイト」は、学習ツールが豊富なうえ、受講料が比較的リーズナブルなのでおすすめです。一方、「LEC」は業界トップクラスの安価ではあるものの、講座回数が少なかったり、テキストが別売りだったりとネックになるポイントがあるのが現状です。

もし迷ったら、受講料の安さと高いサービスの質を兼ねそろえた「ユーキャン」を選んでおけば間違いありません。

選び方②講義の質を比較する

講義の質は、試験の合否結果を左右する重要なポイントといっても過言ではありません。なぜなら、講義の質によって学習を継続できるかどうかが決まるからです。

たとえば、スキマ時間を使って勉強したい方が、スマホ学習に対応していない講座を選んだとします。仮に移動中や外出先で学習する場合、重たいテキストを持ち歩くのはハードルが高いでしょう。

一方、動画講義とテキストを併用して学習を進めたい方が、テキスト学習のみの講座を選んだとします。もし講義動画に対応していなければ、テキストのわかりづらい箇所でつまずくリスクが高まるでしょう。

このように、講義の質は受講者との相性にも大きく関わってきます。スキマ時間を使って効率良く学びたい方は「ユーキャン」「フォーサイト」を、動画講義とテキストを併用して学習したい方は「たのまな」を検討してみましょう。

選び方③学習サポートを比較する

学習サポートの比較は、効率的に学習を進めるにあたって見逃してはならないポイントです。特に、はじめて通信講座を受ける方は、サポート体制を重視するようにしましょう。

たとえば、学習中に疑問点がある際、質問できる環境であるか否かは非常に重要です。もし、選んだ講座で質問できる制度がなければ、自力で解決するか、またはその場でつまずいてしまうかのどちらかになります。

さらに、質問制度には質問回数に制限がある場合もあります。回数が少なければ、気軽に質問することができないので要注意です。

気軽に質問しやすく、回数に制限がない講座を選ぶなら「たのまな」がおすすめといえます。

医療事務は独学でも合格できる?通信講座とどちらがおすすめ?

「医療事務」は以下のような流れで学習を進めていくことで、効率よく合格を目指して勉強できるでしょう。

①試験日を確認して、勉強スケジュールを組む
②テキストや問題集を購入する
③基礎知識をインプットする
④過去問集や例題集を用いてアウトプットする
⑤模擬試験で実力を図る

しかし、独学で学習していくにあたっては、多くの問題が生じることも…。

「けっきょく通信講座に頼ることになってしまった…」という声も、当サイトでは多く聞きます。

そこでなぜ社会福祉士は、独学での合格が難しいのか?を分析して、3つの理由にまとめました。

難しい理由①200時間以上の勉強時間を確保する必要がある

医療事務の資格にはあらゆる種類があり、種類によって難易度も異なります。たとえば、難易度の低い医療事務の資格は、約200時間の勉強時間を確保する必要があります。一方、難易度の高い「診療報酬請求事務能力認定試験」は、約540時間の勉強時間が必要といわれています。特に、はじめて医療事務の資格を取得する場合は、基礎から学ぶことが求められるので、想定よりも多くの勉強時間を必要とするでしょう。

難しい理由②教材選びが難しい

独学で勉強する場合、使用するテキストや問題集を自分で用意することが不可欠です。特に、テキスト選びは「自分に合っているかどうか」「最新の情報が活用されているかどうか」など、考慮するべき点がいくつかあるので、どれを購入するか迷う方も多いでしょう。もし通信講座なら、あらかじめ決められた最新版のテキストを使うケースが大半なので、教材選びに迷うことはありません。

難しい理由③わからないことがあっても質問できない

独学の場合、学習中にわからないことがあったときに、質問できる環境がないのはネックとなります。わからないことが積み重なり、学習計画が乱れてモチベーションが下がるケースは避けたいものです。通信講座であれば、講師にメールや電話で質問できるほか、学習プランの管理も行ってもらえるので、スムーズな学習が実現するでしょう。

【2022年最新情報】試験内容や日程について

【合格率】

スクロールできます
令和2年度令和元年度平成30年度平成29年度平成28年度
医療事務認定実務者®︎79.1%(15,615人/12,357人)
診療報酬請求事務能力認定試験(医科)42.8%(5,378人/2,304人)30.6%(9,284人/2,843人)33.5%(10,013人/3,356人)31.0%(11,707人/3,631人)35.4%(11,813人/4,179人)
医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)79.4%(18,853人/14,969人)80.0%(16,297人/13,038人)73.7%(14,635人/10,786人)
医療事務検定試験92.2%(1,657人/1,527人)88.5%(2,649人/2,345人)90.6%(3,969人/3,596人)87.8%(5,625人/4,940人)88.1%(6,414人/5,651人)
※()内は受験者数、合格者数の順に記載

上記は医療事務に関する主要な資格について、合格率や受験者数、合格者数をまとめたデータとなります。それぞれを比較すると「診療報酬請求事務能力認定試験」の合格率は、毎年30%〜40%と低い数値を記録しているのがわかるでしょう。そのほかの資格については、約80%〜90%と非常に高く、資格による難易度の違いがうかがえます。

はじめて医療事務の資格を目指す方は、基礎を学べるうえに挑戦しやすい難易度である「医療事務検定試験」「医療事務技能審査試験」にチャレンジしてみると良いでしょう。一方、ステップアップを目指す方は、難易度が高いとされる「診療報酬請求事務能力認定試験」にチャレンジし、スキルを磨くのがおすすめです。

【試験内容】

試験名内容
医療事務認定実務者®︎<学科問題>・接遇とマナーに関する知識・医療機関における各種制度に関する知識・医療事務業務に関する知識・診療報酬請求に関する知識
<実技問題>診療報酬明細書作成
診療報酬請求事務能力認定試験(医科)<学科試験>・医療保険制度等、公費負担医療制度の概要・保険医療機関等、療養担当規則等の基礎知識・診療報酬等、薬価基準、材料価格基準の基礎知識・医療用語及び医学、薬学の基礎知識・医療関係法規の基礎知識・介護保険制度の概要
<実技試験>・診療報酬請求事務の実技
医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)・実技Ⅰ:患者接遇・学科:医療事務知識・実技Ⅱ:診療報酬請求事務、診療報酬明細書点検
医療事務検定試験<学科試験>・医療保険制度の概要・高齢者医療制度・公費負担医療制度・保険医療機関の受付業務にと請求業務・保険診療に関連する法規・診療報酬点数表より点数算定の基礎について
<実技試験>医療費の計算

【受験資格】

以下の資格は、受験資格の制限がありません。

・医療事務認定実務者®︎
・診療報酬請求事務能力認定試験
・医療事務技能審査試験
ただし「医療事務検定試験」は、以下の受験資格があるので要注意です。
・日本医療事務協会が認定する医療事務講座を修了している
・受験申請のあった高校・専門学校・短期大学・大学等
・受験申請のあった一般受験者申し込み等

【次回の試験日程】

試験名日程試験時間会場
医療事務認定実務者®︎毎月第四日曜日90分在宅受験(対象の通学受講生は講座実施機関が設定する教室にて実施)
診療報酬請求事務能力認定試験(医科)7月・12月(日曜祝日)180分・札幌市・仙台市・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・新潟県・金沢市・静岡市・愛知県・大阪府・岡山市・広島市・高松市・福岡県・熊本市・那覇市
医療事務技能審査試験(メディカルクラーク)年12回(毎月)180分在宅試験
医療事務検定試験毎月第四日曜日120分開催月により異なる

【気をつけないと危険!】医療事務試験の注意点

最後に、医療事務試験を受けるにあたっての注意すべきポイントをまとめておきます。

注意①試験によって形式が異なる

医療事務に関する資格はさまざまありますが、受ける資格試験によって試験形式が異なります。たとえば、ノートやテキストを持ち込めるどうかは、試験によってルールが異なるので、公式サイトにて事前に確認しましょう。また、試験によって実技の内容も大きく変わります。受ける資格を決めたら、どのような実技試験を受ける必要があるのかを明確にしてから、学習プランを立てましょう。

注意②法改正が行われるケースもある

医療事務の資格試験は、法改正の内容が試験の問題に反映されるケースがあります。実際、2022年3月に「診療報酬改定」が公表され、2022年4月より医療費の計算方法が変わりました。受験勉強する際、法改正といった最新の情報には、常にアンテナをはるようにしましょう。また、自分でテキストや問題集を購入する場合は、最新の情報が反映された教材であるかを見極めたうえで選ぶようにしましょう。

注意③試験によって合格ラインが異なる

医療事務に関する資格は、受ける試験によって合格ラインが異なります。たとえば「医療事務技能審査試験」は、学科試験および実技試験それぞれが70%以上という基準が定められています。一方「診療報酬請求事務能力認定試験」は学科試験で60点以上、実技試験で80点以上と基準があります。さらに、時期ごとに合格ラインが変わる試験もあるため、受験する際にはあらかじめ合格ラインを確認しておきましょう。

まとめ

このページでは、数ある通信講座の中から技術士試験におすすめのサービスを厳選してまとめました。

最後にもう一度ランキング内容や選び方について、まとめておきます。

★ランキングTOP3

1位:たのまな(総合93点)

【3つの評価ポイント】
▽完全オンライン学習が可能
▽相場よりもリーズナブルな価格
▽資格取得後のサポートが充実

2位:ユーキャン(総合91点)

【3つの評価ポイント】
▽スキマ時間に学べるツールが豊富
▽教材がリニューアルされてさらに見やすくなった
▽利用者からの満足度が高い

3位:フォーサイト(総合90点)

【3つの評価ポイント】
▽eラーニングで学習時間を確保しやすい
▽徹底的に分析したオリジナルテキストを使用
▽1コマ15分のコンパクトな講義

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また、調査結果から「医療事務試験の講座はこんな選び方をすると良いのでは?」と感じたポイントで比較した結果は次の通りでした。

ー選ぶポイントに沿って比較した結果ー

①料金で比較した結果
→「ユーキャン」が最適
②講義の質で比較した結果
→「たのまな」が最適
③学習サポートで比較した結果
→「たのまな」が最適

とは言え、どの講座にするのか決めるのは自分自身です。まずは各公式サイトをチェックして、資料請求もしてみてください。

ちなみに「BrushUP学び(https://www.brush-up.jp)」というサイトであれば、資料を一括請求することもできるので、覚えておきましょう。

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