【2022年】社労士通信講座のおすすめランキング|人気11社を徹底比較

社労士とは正式には「社会保険労務士」という資格であり、社会保険や労働関連の法律の専門家です。人事や労務関連の仕事を行う場合に必要とされる資格であり、国家資格に該当します。

雇用や社会保険・労働問題・公的年金などを扱う分野での唯一の国家資格であり、必ず必要となることから需要の多い資格といえます。社労士には独占業務が多くあり、たとえば健康保険や雇用保険・厚生年金に関する書類の作成や提出、労働社会保険諸法令に基づく帳簿書類の作成などです。

そのほかにも多くの仕事がありますが、頻繁に改正される法律に対応していかなければならないため、資格取得後も常に勉強をし続けなければなりません。また、法律関係でミスのできない仕事であり、重要であるがゆえにほかに替えのきかない職業でもあるため、社労士の需要は高まるばかりです。

その影響から、おすすめの社労士講座について記事として取り上げているサイトも急増中です。

今回、当サイトでも「おすすめの社労士講座」について取り上げるわけですが…

何を基準に選べばいいかわからない」「本当に受かるのか不安

といった意見が、当サイトにもよく寄せられます。

そこで、このページでは以下のポイントを押さえながら、わかりやすく比較した内容をまとめました。

・選び方①受講費用で比較して選ぶ
・選び方②サポート体制で比較して選ぶ
・選び方③教材の内容で比較して選ぶ

「先に調査結果を見たい」という声も多いので、まずは「ランキング結果」から調査結果を報告していきたいと思います。

目次

社労士の通信講座おすすめランキング11選

それでは早速、数ある社労士講座の中から筆者が厳選したサービスを紹介していきます。今回、掲載しているサービスは次の通りです。

スクロールできます
サービス名料金(税込)特徴学習期間
フォーサイト78,800円~・テキストがフルカラーで受講生満足度95%
・スマホで学習がしやすい
最短5か月
STUDYing59,800円~・オンラインで学習を完結できる
・勉強仲間機能があるためモチベーションを保てる
記載なし
アガルート54,780円〜・わかりやすいフルカラーテキストを使用
・Facebookを使った質問が可能
記載なし
クレアール192,000円~・独自の合格方法
・質問の受付が無制限
記載なし
キャリカレ64,900円・20年分の過去問が集約されている
・手厚くて丁寧な添削指導を受けられる
6か月
ユーキャン79,000円・デジタルテキスト使用
・講師陣による課題添削あり
7ヵ月
大原195,000円~・オリジナルの教材を使用
・プロの講師による徹底指導
1年程度
LEC225,000円~・自習室利用ができる
・複数の講師の講義に出席できる
1年程度
TAC210,000円~・2回の全国模試を受けられる
・講師にメールでの直接質問が可能
1年
ネバギバ239,800円~・オリジナルテキスト使用
・キャリアナビゲーターが学習をサポート
記載なし
山川靖樹の社労士予備校月額4,400円・月額制で自分のペースでできる
・月額制サービス限定あり
月額制のためとくになし

おすすめランキング内でも、TOP5は特に優れており、詳しく分析しているのでチェックしてみてください。

※当サイトでは、重要な情報のみを届けるため、各サービスの情報をできるだけ圧縮してご紹介しています。

実際に利用を検討する際は、最終確認として公式サイトをチェックしてみてください。

1位:STUDYing|徹底した時短学習ができる

出典:STUDYing

【評価項目】

教材のわかりやすさ19
価格20
学習サポート19
信頼性19
合格率19
総合評価96

STUDYing「社労士講座」は、時間をかけずに的確な学習がしたい方におすすめの通信講座。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①50年分の出題実績を分析

幅広い法律的知識を必要とする社労士試験に合格するポイントは、苦手な科目を作らないという点です。

そのため、STUDYingでは50年分の出題実績を分析したSTUDYing独特のカリキュラムによって、たくさんの知識を詰め込みすぎてパンクする子tのないように、最小限の学習で効率的に試験に合格できる学習を行います。

②学習に必要なものがオールインワンでそろっている

入門講座からセレクトテキスト、過去問題、模擬試験まで学習に必要なものがすべてそろっています。「WEBでは頭に入らないから紙テキストが欲しい」という場合にもオプションで対応可能なので、柔軟な対応で自分に合った学習方法が可能です。

最適な順番で学習できる教材が豊富にそろっているので、合格への道筋ができています。

③全国約30,000人の勉強仲間がいる

一人きりの学習では維持しづらいモチベーションも、仲間と一緒であれば高く保つ事ができます。また、勉強の習慣化ができると資格試験には合格しやすく、切磋琢磨する仲間がいることでより刺激を受けて勉強を頑張る事ができます。

やる気を失いそうになったときには、勉強仲間と話をしてもう一度モチベーションを高めていきましょう。

注目できる特徴

・無料体験であっているかどうかが確認できる
・ピンポイントな学習が可能
・オンライン教材ならではの便利機能がある
・学習サポートが充実
・返金制度や教育訓練給付金の充実

スクロールできます
料金(税込)59,800円〜
合格率記載なし
主な教材やテキストオンライン学習教材

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://studying.jp

2位:アガルート|充実したシステムとテキスト

出典:アガルート

【評価項目】

教材のわかりやすさ20
価格19
学習サポート18
信頼性18
合格率19
総合評価94

アガルート「社労士講座」は、紙媒体のテキストを持ち歩きたくない方におすすめの通信講座。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①充実したフォローシステム

質問回数が無制限であるだけでなく、受講生限定のFacebookグループで質問受付もしています。そのため、わからないところはすぐに答えてもらえるのが魅力です。また、月に1度の定期カウンセリングがあり、講師に直接相談できる機会が設けられています。1人当たり30分と十分な時間がとられていて、学習の進み具合や悩みなどを相談できるでしょう。

②映像講義中にテキストの内容も表示

映像講義とテキストと両方を使っての学習にはなるものの、映像講義中にテキストの内容が表示されます。そのため、わざわざ紙のテキストを持ち歩くことなく、映像講義だけでも十分に学習することが可能です。スマホのみで隙間時間に学習ができるので、忙しくてまとまった時間が取れないという人も問題なく学習することができるでしょう。

③返金制度・お祝い金が充実

返金制度・お祝い金制度が充実しているため、「せっかくだから合格してお金をもらおう」と、高いモチベーションを維持することができるでしょう。基本的には、合格すればお祝い金30,000円か、全額返金かを選ぶことができます。それぞれ条件が設定してあるため、事前に条件を確認しておきましょう。

注目できる特徴

・法律の学習が初めてでもわかりやすい
・ゼロからしっかり丁寧に学べるカリキュラム
・時と場所を選ばず学習できる
・90%以上の出題カバー率
・動画講義は短く区切られていて隙間時間で勉強できる

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スクロールできます
料金(税込)54,780円〜
合格率25%
主な教材やテキストフルカラーテキスト総合講義

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https://www.agaroot.jp

3位:フォーサイト|組み合わせ自由の講座

出典:フォーサイト

【評価項目】

教材のわかりやすさ18
価格18
学習サポート19
信頼性19
合格率18
総合評価91

フォーサイト「社労士講座」は、教材を持ち歩きたい方におすすめの通信講座。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①隙間時間でいつでも学習できる

持ち歩きやすい大きさの教材であるため、隙間時間でいつでも学習できるのが魅力です。テキストはフルカラーで、わかりやすいものが用意されています。

また、紙のテキストだけでなく、教材はすべてeラーニングでも提供されているのでテキストを持ち歩けない場合でもどこでも学習可能です。なかなかまとまった時間が取れない、という人にはおすすめといえるでしょう。

②一人一人を丁寧にサポートするシステム

フォーサイトの社労士講座では、質問回数には上限があるものの、専任の合格者スタッフが丁寧に答えてくれます。そのため、わからない部分をそのままにしておくということはありません。

その他、YouTubeやブログなどの講師コンテンツや試験情報などの重要な情報を月1回伝えてくれるフォローメルマガなどもあります。

③全額返金制度がある

社労士講座にはいくつかのセットや単発の口座がありますが、その中でも「バリューセット3」を受けて不合格だった場合には、全額返金制度があります。もちろんいくつかの条件はあるものの、それだけ講座に自信を持っているということでしょう。

駄目だった場合には全額返ってくるとなれば、安心して勉強することができ、ストレスやプレッシャーを抑えられるということでもあります。

注目できる特徴

・徹底的に効率的な学習ができる
・受講価格が10万円以下だからコスパがいい
・隙間時間を有効活用できる
・教育訓練給付金で受講費用を抑えられる
・eラーニング「ManaBun(マナブン)」がある

スクロールできます
料金(税込)78,800円~
合格率29.4%
主な教材やテキストフルカラーテキストeラーニング講義動画

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https://www.foresight.jp

4位:クレアール|合格実績が多く信頼できる通信講座

出典:クレアール

【評価項目】

教材のわかりやすさ17
価格14
学習サポート18
信頼性20
合格率17
総合評価88

クレアール「社労士講座」は、信頼と実績が気になる方におすすめの通信講座。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①資格受験指導歴53年

クレアールは歴史ある企業で、資格受験指導歴は53年にも及びます。高い合格実績とそこで積み上げたノウハウは、必ず自分の資格取得に役立ってきます。

②充実したサポートで学習できる

合格まで導く徹底的なフォローシステムがあるため、モチベーションを下げることなく受験まで的確な勉強ができます。メール又はFAXでの受付にはなるものの、質問は回数無制限で受ける子おtができます。講師によるWebコンテンツも充実しているため、質問コーナーや勉強会・開業塾などについて知ることができます。

③独自の「非常識合格法」

独自の「非常識合格法」によって、高い効果を得ながらも時短学習が可能です。過去20年間にわたる過去問題集を講師陣が徹底的な分析をすることによって、最適なカリキュラムを汲む事ができます。「やるべきでないところ」を外すことができるため、膨大な範囲の中から試験に必要な情報だけを抜き取ることができます。

注目できる特徴

・「合格お祝い金」として20,000円
・2コースから好きな方を選べる
・未受講分の返金制度あり(条件あり)
・受講料の大幅な割引制度がある
・教育訓練給付金対象

スクロールできます
料金(税込)192,000円~
合格率記載なし
主な教材やテキスト講義動画完全合格テキスト分野別完全過去問題集など

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https://www.crear-ac.co.jp

5位:キャリカレ|アフターフォローも充実している

出典:キャリカレ

【評価項目】

教材のわかりやすさ4
価格4
学習サポート4
信頼性4
合格率3
総合評価19

キャリカレ「社労士講座」は、不合格の時の受験料が気になる方におすすめの通信講座。

↓その理由は、次のような特徴があるため↓

①資格取得後のアフターフォローがある

専任講師による回答を期待できる質問回数無制限や、専任講師による計8回の添削指導があります。これらの充実したサポートは他社でもありますが、キャリカレの特徴としてあるのは、それだけにとどまりません。資格取得後のサポートも充実していて、転職などのキャリアアップや独立のためのサポートまでも行います。

②不合格の場合は全額返金

合格した場合にお祝い金が出る講座も多くありますが、キャリカレの場合は、不合格だった場合には受講料がすべて返金されます。そのため、「不合格だったら何万円も無駄になってしまう」というプレッシャーがありません。ストレスも少なく、勉強に集中することができるでしょう。

③要点を「集約」されたテキスト

これまでの経験を活かして、試験の出題範囲を予測することが可能です。そのため、出題確率の高い学習範囲を選択することができ、テキストには学習するべき要点が集約されています。決められた範囲を集中的に学習することにより、知識が多すぎて勉強しきれないということもありません。

注目できる特徴

・プロ講師によるわかりやすい講義
・過去20年分の過去問掲載
・効率良く学べる時短学習
・受講費用が安い
・コンパクトな教材

\Amazonギフト券5,000円分プレゼント/

スクロールできます
料金(税込)64,900円
合格率記載なし
主な教材やテキスト添削問題映像講義完全合格テキスト

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⬇公式サイト⬇
https://www.c-c-j.com

6位:ユーキャン|初学者にもおすすめ

出典:ユーキャン
注目できる特徴

①30年以上の開講実績がある
②50名以上の講師がサポートしてくれる
③受講生の約82%が初学者だから安心

【調査コメント】

30年以上の実績があり、50名以上の講師が在籍しているため安心して学習することができるでしょう。何より、受講生の8割程度が初学者であるため、これまで一度も社労士に関する勉強をしたことがないという人でも問題なく学習することができるのが魅力です。ただし、学習サポートに関してはアガルートのような定期カウンセリングの方がおすすめです。

スクロールできます
料金(税込)79,000円
合格率記載なし
主な教材やテキストメインテキストテーマ別実戦問題集テキストスピードマスター動画など

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.u-can.co.jp

7位:資格の大原|動画をダウンロードできる

出典:資格の大原
注目できる特徴

①年内は週1回ペースで学習できる
②専用アプリで動画をダウンロードできる
③万全のフォロー体制

【調査コメント】

万全のフォロー体制で、自分のペースで学習が可能なため無理にたくさんの受講時間を確保する必要はありません。しかし、自分のペースで学習したいのであれば、フォーサイトやSTUDYingの方がスマホだけですべての学習が完結できたりスケジュール管理ができたりと、いつでもどこでも勉強しやすい環境が整っています。

スクロールできます
料金(税込)195,000円~
合格率記載なし
主な教材やテキストオリジナル教材スマホ専用アプリ 「トレーニング問題集」

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.o-hara.jp

8位:LEC|えりすぐりの専任講師が講義してくれる

出典:LEC
注目できる特徴

①研究を重ねたオリジナルテキスト
②WebまたはDVDで学習
③隙間時間を埋めるぽち問、あんきモン、ネコレジがある

【調査コメント】

えりすぐりの専任講師が作ったWebまたはDVDを見ながら、オリジナルテキストの紙媒体で学習するという形をとっているのが魅力ですが、講義費用が高額になるのが残念なところです。フォーサイトやTUDYingであれば、すべての学習をスマホで完結することができ、受講費用も安く抑えることができるため、おすすめしています。

スクロールできます
料金(税込)225,000円~
合格率記載なし
主な教材やテキストオリジナル教材

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.lec-jp.com

9位:資格の学校TAC|社労士試験において30年以上の指導実績がある

出典:資格の学校TAC
注目できる特徴

①スマートフォン・タブレットでの講義動画視聴ができる
②初学者向けコースが用意されている
③社労士試験において30年以上の指導実績がある

【調査コメント】

初学者向けコースから上級者向けコースが用意されていたり、指導実績が30年もあったりするため、信頼できる学校です。ただし、実績で見るなら資格試験指導歴53年のクレアールのほうが、独自の「非常識合格法」といった勉強方法がある分おすすめといえるでしょう。実績だけでなく合格者からの口コミも申し分ないからです。

スクロールできます
料金(税込)210,000円~
合格率記載なし
主な教材やテキストBasicテキスト基本テキスト講義DVDなど

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://www.tac-school.co.jp

10位:ネバギバ|充実したサポート体制でモチベーションを維持

出典:ネバギバ
注目できる特徴

①学習コーチングサポート「LOCS」
②「挫折ポイント」を把握
③キャリアナビゲーターによる定期的なカウンセリングがある

【調査コメント】

挫折させないことにこだわったネバギバのサポート体制の充実ぶりは、「何をやっても長続きしない」「モチベーションの維持が難しい」という人には魅力的です。しかし、同じようにサポート体制が充実しているフォーサイトなども一人一人をしっかりサポートしてくれる上に、価格がネバギバの半分以下なので、フォーサイトの方をおすすめしています。

料金(税込)239,800円~
合格率記載なし
主な教材やテキストオリジナルテキスト

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://link-academy.co.jp

11位:山川靖樹の社労士予備校|質・量ともに業界最高水準のカリキュラム

出典:山川靖樹の社労士予備校
注目できる特徴

①月額制だから好きなだけ受講できる
②月額制サービス限定講座がある
③質・量ともに業界最高水準のカリキュラム

【調査コメント】

月額制講座を受講することで、初学者向けの講座だけでなく中級者講座などもすべて受講することが可能です。ただし、月額製では最低でも10か月以上受講可能なことを条件にしての安さになっているので、試験まで10か月なくても10か月は継続して費用を支払う必要があります。スマホだけで完結してなおかつ短期間で安く学習を終わらせたいなら、フォーサイトがおすすめです。

料金(税込)月額4,400円
合格率記載なし
主な教材やテキスト動画講義

\もう少し知りたい方は公式サイトをチェック☑/

⬇公式サイト⬇
https://yamakawa-sr.net

【選び方】社労士の通信講座の比較ポイント</h2>

社労士講座のおすすめランキングの紹介を終えたところで「この中からどうやって自分に合ったサービスを選ぶの?」と感じた方もいるでしょう。

そこで、ここではランキング評価を別として、3つのポイントにおいて比較を行い、自分に合った選び方を紹介していきます。

選び方①受講費用で比較して選ぶ

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フォーサイト78,800円~合格したらamazonギフト券2,000円分プレゼント
STUDYing59,800円~10,000円の合格お祝い金制度あり
アガルート54,780円〜30,000円の合格お祝い金制度あり
クレアール192,000円~20,000円の合格お祝い金制度あり
キャリカレ64,900円合格時は好きな講座を無料受講

受講費用をなるべく抑えたい、という人は多くいます。そのため、比較してみることが大切です。社労士講座の場合は、合格した場合にお祝い金制度があるところが多いです。

また、合格した場合だけでなく、不合格だった場合に受講料返金制度があるところも多く、高い受講料を支払っても変にプレッシャーを感じることなく勉強に集中することができるでしょう。もっともおすすめの講座はキャリカレで、条件はあるものの不合格の場合は全額返金・合格の場合は別の好きな講座を無料受講できるためです。

選び方②サポート体制で比較して選ぶ

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フォーサイト・合格者スタッフによる質問対応あり
・個別カウンセリング
質問回数に上限あり
STUDYing各種学習補助機能が毎日の学習をサポート担当講師の添削やサポートは無し
アガルート・月1回カウンセリング
・Facebookで質問対応
定期カウンセリングは有料
クレアール質問受付無制限・Web質問受付・メルマガ配信
キャリカレ・質問受付無制限
・専門講師による手厚く丁寧な添削指導
資格取得後のアフターフォローあり

サポートに関して知っておくと、受講後に質問回数が限られていたり、そもそも質問できなかったりといったことがなくなります。特に必要なければ問題はないですが、講師からのカウンセリングやフォローが必要であればそう言ったサポートがある講座を受講しましょう。おすすめしたいのはキャリカレで、質問受付は無制限なうえに専門講師の添削がついています。また、資格取得後のアフターフォローもしてくれるなど、手厚いサポートが魅力だからです。

選び方③教材の内容で比較して選ぶ

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フォーサイト・フルカラーテキスト
・eラーニングの導入
・過去問講座
・模擬試験
・予想問題集
・演習ノートなど
それぞれのコースに適応した教材が用意されている。損貯め、どのバリューセットを選ぶかによって教材が違う
STUDYing・入門講座
・入門スマート問題集
・短期合格セミナー
・基本講座
・総まとめ講座
・直前対策答練など
スマホがあればいつでも学習可能
アガルート・映像講義(ビデオ・音声)
・テキスト
必要十分なボリュームでわかりやすいテキスト
クレアール・講義動画(ビデオ・音声)
・完全合格テキスト(全10冊)
・分野別完全過去問題集(全8冊)
・横断整理講義テキスト、問題
・解答解説冊子
・法改正対策講義テキスト
・コンプリーションノート(全3冊)
・セルフチェックノート(1冊)
・白書対策講義テキスト
・公開模試
モバイル端末での視聴が可能
キャリカレ・映像講義
・学習ガイドBOOK
・完全合格テキスト 10冊
・分野別完全過去問題集 8冊
・資料集(労働に関する一般常識)
・法改正対策講義テキスト 1冊
・添削問題 8冊
必要なすべてを集約したテキスト

テキストにはさまざまな形態があるため、自分にあったテキストを選ぶことが重要です。そのため、どのようなテキストが自分に合うのかを知ったうえで、それぞれの講座のテキストを比較してみる必要があります。

おすすめなのはフォーサイトであり、紙媒体はフルカラーで見やすく、eラーニングの導入でスマホで学習のすべてが可能な点が、魅力といえるでしょう。また、コースそれぞれに合わせたDVDなどもあるため、初学者から受験経験者までしっかり学べる内容となっています。

独学で社労士の資格は取れるの?

独学で社労士試験に合格するには、かなりの努力が必要です。もちろん、不可能というわけではありません。しかし、どうしても独学では限界があり、ついていけない部分も出てきてしまうでしょう。個々では、独学では難しい理由を詳しく解説していきます。

難しい理由①法改正や一般常識に対応できない

難しい理由の一つ目は、法改正や一般常識に対応できないためです。社労士にかかわる法律は多くあり、頻繁に改正が行われています。予備校や通信講座であれば、試験に出そうな法改正があった場合には、きちんとカリキュラムに組み込まれるでしょう。

また、一般常識についても独学では限界があります。社会保険に関する一般常識や労務管理その他の労働に関する一般常識といった専門的な部分に関する学習が必要になるからです。

難しい理由②効率的な学習ができない

難しい理由の二つ目は、独学では効率的な学習ができないからです。通信教育や予備校では、既に合格までの最短の学習ができるノウハウがあり、必要のないことまで勉強することはありません。

そのため、学ぶ時間も短くて済みます。しかし、独学ではそもそもどこから手を付けていいかわからず、どの範囲を勉強すれば合格できるかを見極めることも難しいため、どうしても勉強する範囲が広くなって必要な部分をカバーしきれないということがあります。

難しい理由③モチベーションの維持が難しい

難しい理由の三つめは、モチベーションの維持です。他の同じ目的を持った人たちとともに学べる予備校や、講師からの励ましやカウンセリングなどが望める通信教育とは独学は違います。

一人で難しい勉強をコツコツしていかなくてはならず、そうなるとどうしてもやる気を失っていってしまうでしょう。モチベーションを常に高く保つための方法を考えておかなくては、勉強を続けること自体が難しくなってしまうので注意が必要です。

社労士試験の合格率や試験内容

社労士試験の内容は、択一式計7科目・選択式計8科目で構成されています。科目は「労働基準法及び労働安全衛生法」「労働者災害補償保険法」「雇用保険法」「労務管理その他の労働に関する一般常識」「社会保険に関する一般常識」「健康保険法」「厚生年金保険法」「国民年金法」の8科目で、それぞれ同じ配転分だ38,428人け出題されます。

社労士試験の場合、たとえ総合的な点数が合格基準点を上回っていても、1科目でも合格基準点に満たなければ不合格となってしまうので注意が必要です。

社労士試験の合格率・難易度

社労士試験の過去10年の合格率を見ていくことで、どの程度の難易度かがわかるでしょう。合格率を表にまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。

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受験者数合格者数合格率
令和3年度37,306人2,937人7.9%
令和2年度34,845人2,237人6.4%
令和元年度38,428人2,525人6.6%
平成30年度38,427人2,413人6.3%
平成29年度38,685人2,613人6.8%
平成28年度39,972人1,770人4.4%
平成27年度40,712人1,051人2.6%
平成26年度44,546人4,156人9.3%
平成25年度49,292人2,666人5.4%
平成24年度51,960人3,650人7.0%

社労士の合格率は、毎年大体6%~7%となっています。受験生は毎年40,000程度と多いですが、合格できるのはわずか2,000人~2,500人程度です。行政書士が10%前後、宅建が17%前後といえば、どれほど難しいのかがよくわかります。

まれに合格率が高い年もありますが、反対にわずか2%程度の年もあります。試験に臨むときにはできる限り準備をして、最低限の点数は取れるようにしておきましょう。

社労士資格を取るのに必要な勉強時間

社労士資格を取るのに必要な勉強時間は約1,000時間です。そのため、10か月から1年ほど前から勉強する人が多くいます。とはいえ、あくまでも目安の時間であって、1人の平均受験回数は4~5回と、1回で合格できることはなかなかありません。そのため、2年目も引き続き勉強しているという人も多くいます。

国家公務員1,000~1,500時間
社労士1,000時間
弁理士3,000時間
行政書士500~1,000時間
宅地建物取引士400時間

国家試験は難しいものが多く、勉強時間も1,000時間を超えるものが多くあります。合格率が20%に満たない宅建の勉強時間は400時間ほどですが、6%程度の社労士はその倍以上の時間が必要です。

そのため、早めに準備をして、時間をかけてしっかり必要なことを学習する必要があるでしょう。

【2022年最新】社労士試験の試験日程と申込日

2022年(令和4年度)の社労士試験の日程と申込日は以下の通りです。

受験申込期間(インターネット申込)2022年4月18日(月)~5月31日(火)23:59:59
受験申込期間(郵送申込)2022年4月18日(月)~5月31日(火)消印有効
本試験日2022年8月28日(日)
合格発表2022年10月5日(水)

また、社会保険労務士(社労士)試験を受けるにあたって、以下の情報は必ず確認しておきましょう。

【受験資格】

・学校教育法による大学、短期大学、専門職大学、専門職短期大学もしくは高等専門学校(5年制)を卒業した者
・大学(短期大学を除く)において62単位以上の卒業要件単位を修得した者
・2年以上でなおかつ62単位以上を取得して専門学校を卒業した者
・定められた業務に携わった実務期間が通算して3年以上になる者
・司法試験予備試験か行政書士試験に合格した者

【申込みまでの流れ】

①マイページの登録
②申込み情報の入力・顔写真・必要書類のアップロード
③クレジットなどで受験手数料の支払い
郵送の場合は返信用封筒を試験センターに送り、受験案内(申込み書一式)を請求

まとめ

このページでは、数ある社労士講座の中から厳選したサービスと、その選び方などを紹介しました。

その他にも、基礎的な知識などを伝えたので、話が混ざってしまった方もいるでしょう。なので、最後にもう一度ランキングをまとめておきます。

スクロールできます
総合評価特徴
フォーサイト5・隙間時間でいつでも学習できる
・一人一人を丁寧にサポートするシステム
・全額返金制度がある
STUDYing5・50年分の出題実績を分析
・学習に必要なものがオールインワンでそろっている
・全国約30,000人の勉強仲間がいる
アガルート4・充実したフォローシステム
・映像講義中にテキストの内容も表示
・返金制度,お祝い金が充実
クレアール4・資格受験指導歴53年
・充実したサポートで学習できる
・独自の「非常識合格法」
キャリカレ4・資格取得後のアフターフォローがある
・不合格の場合は全額返金
・要点を「集約」されたテキスト

【6位以下】

・ユーキャン
サポートがいいが他の講座の方がサポートが充実
・資格の大原
価格の割に内容は他講座の方がいい
・LEC
同じような内容でも他講座の方が受講費が半分以下
・TAC
実績を比べると他講座の方が長い
・ネバギバ
価格が高い
・山川靖樹の社労士予備校
最低受講月数がある

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また、とにかく安く学びたい初心者の方におすすめなのは「アガルート」。初期費用54,780円(税込)、月額支払いが12回払い金利手数料無料で4,500円程度(支払料金は記載されていないため、確認が必要)から学べるため、おすすめです。

まずは各公式サイトをチェックして、資料請求もしてみてください。

※資料請求は「BrushUP学び(https://www.brush-up.jp)」というサイトであれば、一括請求できます。

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