【2022年】司法書士通信講座のおすすめランキング|全10社を徹底比較!

法務省のデータによると、司法書士の受験者数はここ5年で減少傾向にあります。2022年度の出願者数は15,693名となっています。

しかし毎年、出願者に比べて受験者数は減るものの、前年度と比べて+4.7%となっており、前年度においても+3.9%となっているため、受験者数はここ3年で再び増加傾向にあります。

年度受験者数
2017年15,440名
2018年14,387名
2019年13,683名
2020年11,494名
2021年11,925名
出典:司法書士試験|法務省

受験者数に多少の増減はあるものの、変わらず人気な職種となっており難易度も高いため、司法書士向けの講座を始める会社と取り上げるメディアも急増しています。

しかし「サービスや情報が増えれば増えるほど、どれを選んで良いのかわからなくなってしまう」という意見が当サイトに多く寄せられるのが現実…。

今、このページを見ていただいている方を含め、初めの”一歩”を踏み出せない方を一人でも減らすため!

当ページでは次のようなポイントに絞って、わかりやすく解説していきます。

・重要な3つの選び方に沿ってポイントを徹底比較
・「独学でも合格できるのか?」など、あるあるのお悩みを解決
・おすすめは評価が高いTOP5つに絞って詳しく解説

(それ以外のサービスに関しても簡潔に調査結果をまとめています)

スキマ時間の5分あれば司法書士向けの講座について理解できるよう、わかりやすい形式で調査データをまとめました!

まずは大本命の「おすすめランキング」から見ていきましょう。

目次

司法書士におすすめの通信講座ランキング

それでは早速、気になるランキングを見ていきましょう。

今回のランキングでは、数ある司法書士の講座おすすめ10社から以下のような調査を実施することで厳選しました。

【当ページで実施調査した項目】
受講費用の安さ
講義の質
教材の充実度
サポート体制
運営会社の信頼性

具体的には上記5つの項目において合計100点で評価してランキング化し、ご紹介しています。

1位:スタディング|司法書士試験に短期合格を目指す通信講座

出典:スタディング

【ランキング評価】

受講費用の安さ20/20(点)
講義の質18/20(点)
教材の充実度20/20(点)
サポート体制20/20(点)
運営会社の信頼性17/20(点)
総合得点95/100(点)

★評価項目の分析★

ー受講費用の安さー
司法書士 合格コース:81,400円
ー講義の質ー
情報番組のようなわかりやすいビデオ講座のおかげで、内容が定着しやすい
ー教材の充実度ー
過去の司法書士試験を徹底分析し、短期間で合格を目指せるノウハウを凝縮
ーサポート体制ー
難易度の高い記述式問題も添削サービスでしっかりサポート
ー運営会社の信頼性ー
有料受講者数が累計7万人を突破した実績を誇る通信講座

評価内容を❒公式サイトで確認

司法書士におすすめの通信講座の1位は「スタディングの司法書士通信講座」です。

「スタディング司法書士講座」は、短期で合格した人の勉強方法を分析し、開発されました。

効率的にオンライン学習をしたい人に向けて、スキマ時間に学べる動画講座や演習システムを用意しています。

短い時間でも反復学習ができる「要点暗記ツール」を使えば、合格に必要な論点だけをすばやく覚えられるはずです。

穴埋め形式で解答をチェックすれば、試験直前まで問題を解きながら重要用語を覚えていけます。

重要な情報だけに絞って学習し、短期集中で司法書士試験に合格を目指したい人におすすめの通信講座です。

【まとめると…】
◎メリット
→忙しい人向けに効率的な学習システムがある
→スキマ時間に暗記ツールですばやく学習できる
→30分程度のわかりやすいビデオ講座で気軽にインプット可能

✗デメリット
→じっくり時間をかけてマイナーな用語も学びたい人には不向き
→記述式問題の添削は6問までしか受け付けてもらえない

スタディング公式サイトにて詳しいコース料金チェック可能

【スタディングの司法書士通信講座|3つの評価ポイント】

▽①無理なくレベルアップ可能な記述式対策講座
難易度が高い記述式問題の解法プロセスを、無理なく段階的に学べます。
資料の読み方や整理の仕方、本試験の出題パターンまで解説。不動産登記法と商業登記法をそれぞれカバーして、レベルアップできる講座です。

▽②ビデオ講座の内容ごとに対応した問題演習
基本的な内容や過去問の演習は、各ビデオ講座の内容に対応しています。
演習用問題はPDFファイルで提供されるため、印刷したものに手で書きながら練習をくり返すことが可能。講座で覚えた内容をすぐ演習で確認するのに便利です。

▽③検索機能で知りたい用語をすぐチェック可能
覚えていない用語、苦手な問題などを一発で検索可能な「検索機能」はiOS、Androidのいずれにも対応。
解説を読んでいるとき、知らない用語が出てきたら、簡単に検索機能で調べられます。テキストから調べ直す時間を節約でき、効率的に勉強可能です。

【スタディングの基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)司法書士 総合コース[2023年度試験対応]:99,000円 
司法書士 合格コース[2023年度試験対応]:81,400円
司法書士 総合コース2年度分[2022+2023年度試験対応]:104,500円
冊子版オプション(2022年度版 司法書士 基本講座テキスト):22,000円
司法書士 記述式対策コース[2022年度試験対応] :49,500円
カリキュラムの特徴・インプットとアウトプットをくり返す「スパイラル学習」
・記述式問題の解法テクニックが身に付く段階的な問題演習
教材/テキスト基本講座
テキスト
要点暗記ツール
スマート問題集
セレクト過去問集
記述式 雛形暗記ツール
記述式対策講座
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制・合計6問のオリジナル添削問題を採点者がアドバイス
・受講前の体験版無料セミナーや無料動画講座を用意
お得なキャンペーン再受講者が対象の割引講座あり

2位:アガルート|司法書士試験の知識を視覚的に伝授

出典:アガルート

【ランキング評価】

受講費用の安さ20/20(点)
講義の質17/20(点)
教材の充実度20/20(点)
サポート体制17/20(点)
運営会社の信頼性15/20(点)
総合得点89/100(点)

★評価項目の分析★

ー受講費用の安さー
司法書士試験|2022年合格目標 演習総合講義:90,860円(税込)
ー講義の質ー
講師が考え抜いた、合格への短期ルートを進むカリキュラム
ー教材の充実度ー
講師が出題傾向を分析して作成した教材で、アウトプットしやすい工夫がされている
ーサポート体制ー
Facebookを使い無料で質問したり、月1回のホームルームで進捗を報告したりと相談機会が多数ある
ー運営会社の信頼性ー
法律事務所の設立や書籍出版など多くのサービスを安定的に提供している

評価内容を❒公式サイトで確認

司法書士におすすめの通信講座の2位は「アガルートの司法書士通信講座」です。

情報を視覚的にわかりやすいようまとめたフルカラーテキストを使います。イラストやレイアウトにもこだわった教材のため、膨大な出題範囲から、必要な知識を吸収しやすいはずです。

講師は常に最新の出題傾向を分析し、重視すべき分野を洗い出して、テキストに反映。

さらに、最小限の講義内容だけで合格に必要な力が付くよう、講座体系を再整理しています。

講義映像は8段階から好みの再生速度を選べるため、もっとも学習しやすいよう設定すれば安心です。講義とテキストを組み合わせて学習すれば、合格に必要な力が身に付いていくでしょう。

【まとめると…】
◎メリット
→覚えやすい工夫がされたテキストで内容を定着させやすい
→必要な情報だけがまとまった教材と講義で実力が付く
→講義映像の再生速度の選択肢が多く、自分に合ったスピードで学べる

✗デメリット
→テキストのボリューミーなパッケージは販売されていない
→手厚い質問サポートを受けるにはFacebookに登録する必要がある

アガルート公式サイトにて詳しいコース料金チェック可能

【アガルートの司法書士通信講座|3つの評価ポイント】

▽①学習しやすい受講環境
講義映像はブラウザ・OSに関わらず視聴できます。講義映像に視聴期限はないため、音声をダウンロードすれば見放題。USBメモリオプションも付ければ、オフラインでも講義映像を見ながら勉強が可能です。

▽②司法書士試験に関する豊富な知識が詰まったテキスト
司法書士通信講座のテキストは、専門家による監修の下、受験に関する豊富な知識を持ったスタッフが作っています。正しくて信頼できる情報を集め、見解も交えながらまとめられた教材で、初学者も合格を目指せるのです。

▽③Facebookグループで質疑応答ができる
司法書士通信講座の受講生同士がつながれるFacebookグループがあります。参加すると、講義内容について質問したり、受講生と議論したりできます。1人だけで学習を進めるのがつらい人は、ぜひ講師や受講生と交流してみてください。

【アガルートの基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)司法書士試験|2023年合格目標 入門総合講義:140,800円(税込)
入門総合カリキュラム:173,800円(税込)
司法書士試験|2022年合格目標 入門総合講義:98,560円(税込)
入門総合カリキュラム:121,660円(税込)
司法書士試験|2022年合格目標 演習総合講義:90,860円(税込)
演習総合カリキュラム:152,460円(税込)
カリキュラムの特徴・短期ルートで合格を目指せる
・記述式問題を解くための3ステップで、スムーズに学べる
教材/テキストオリジナルテキスト(紙媒体)PDFダウンロードも可能
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制・Facebookを使い何度でも無料で質問できる
・月1回のホームルームで進捗管理が簡単
お得なキャンペーン・お祝い金もしくは全額返金の合格特典を用意
・各種割引制度やクーポンあり

3位:クレアール|非常識合格法で司法書士資格の取得を目指す

出典:クレアール

【ランキング評価】

受講費用の安さ15/20(点)
講義の質15/20(点)
教材の充実度20/20(点)
サポート体制20/20(点)
運営会社の信頼性19/20(点)
総合得点89/100(点)

★評価項目の分析★

ー受講費用の安さー
【初学者向け】2025年合格目標合格ルート2年セーフティ春コース 安心保証DVD:25,000円(税込)
【中上級者向け】2022・23年合格目標 上級1.5年セーフティコース オプションDVD:47,000円(税込)
ー講義の質ー
初学者も1日平均4時間程度の勉強時間で、マイナー科目も早期に学べる
ー教材の充実度ー
無駄を排除し、合格に必要な情報だけを凝縮したテキスト。「法改正」にも対応しており最新情報を網羅している
ーサポート体制ー
目標年度前に本試験を受ける人の受験料を負担してくれるほど親身にサポート
ー運営会社の信頼性ー
資格受験の指導歴53年を誇るスクールで信頼度が高い

評価内容を❒公式サイトで確認

司法書士におすすめの通信講座の3位は「クレアールの司法書士通信講座」です。

出題傾向を踏まえて、短期合格を目指す「非常識合格法」を実践しています。忙しい社会人も最小限の時間で学べるカリキュラムです。

基本論点の徹底習得と早期的な過去問演習を重視。「勉強のための勉強」に陥らず「合格のための勉強」ができるよう、無駄な内容を勉強させない工夫を凝らしています。

何よりも大切なのは、すべての出題範囲をカバーするのではなく、応用に対応できる基本スキルを付けることです。クレアールなら「知識力」「思考力」「即応力」「実践力 」という、司法書士試験の合格に必要な基本スキルを養えます。

【まとめると…】
◎メリット
→「非常識合格法」で最小限の時間だけで合格を目指せる
→法律初学者も合格に必要な基本スキルを身に付けられる
→早期的に実践的な過去問演習に取り組める

✗デメリット
→基本を重視するためどんどん難問を解きたい人には不向き
→パッケージ販売のみ行っており、教材やDVDだけを購入したい人もコースに申し込む必要がある

クレアール公式サイトにて詳しいコース料金チェック可能

【クレアールの司法書士通信講座|3つの評価ポイント】

▽①労力を省いて合格を目指す
膨大なことで知られるのが、司法書士試験の出題範囲です。すべてに取り組もうとすれば、労力がかかり挫折する可能性があります。合格に必要な基礎だけを徹底することで、労力を省きながら、合格に必要な力を身に付けられる講座です。

▽②余計なオプション料金はなし
ダウンロード回数や質問回数に関わらず、追加料金は無料です。余計なオプション料金をかけずに、何度でも講義を視聴したり、質問したりできます。複雑な登録作業もないため、お金をかけず、簡単に講義の視聴をスタート可能です。

▽③鮮明な講義映像
クレアールの講義映像は「クロマキー」という合成技術を使っています。これにより受講生は鮮明な動画を視聴でき、講義内容を頭に入れやすいでしょう。内容はもちろん、映像の質にまでこだわり抜いている通信講座です。

【クレアールの基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)【初学者向け】
2023年合格目標合格ルート1年スタンダード春コースWeb通信:355,000円(税込)
2023年合格目標合格ルート1年スタンダード春コース オプションDVD:49,000円(税込)
2024年合格目標合格ルート1年スタンダード春コース オプション安心保証:50,000円(税込)
2024年合格目標合格ルート1年スタンダード春コース オプション安心保証DVD:30,000円(税込)
2024年合格目標合格ルート2年セーフティ春コースWeb通信:490,000円(税込)
2024年合格目標合格ルート2年セーフティ春コース オプションDVD:80,000円(税込)
2025年合格目標合格ルート2年セーフティ春コース オプション安心保証:50,000円(税込)
2025年合格目標合格ルート2年セーフティ春コース 安心保証DVD:25,000円(税込)

【中上級者向け】
2022・23年合格目標 中級1.5年セーフティコース :350,000円(税込)
2022・23年合格目標 中級1.5年セーフティコース オプションDVD:56,000円(税込)
2022・23年合格目標 中級1.5年セーフティコース オプション基本テキスト:21,000円(税込)
2022・23年合格目標 中上級1.5年セーフティコース:280,000円(税込)
2022・23年合格目標中上級1.5年セーフティコース オプションDVD:56,000円(税込)
2022・23年合格目標上級1.5年セーフティコース :220,000円(税込)
2022・23年合格目標 上級1.5年セーフティコース オプションDVD:47,000円(税込)
カリキュラムの特徴独自の効率的な学習法「非常識合格法」で短期合格を目指せる
教材/テキスト【2023年合格目標合格ルート1年スタンダード春コースWeb通信】
テキスト(全7冊)
過去問題集(全6冊)
択一六法(全7冊)
合格書式マニュアル(全2冊)
合格書式マニュアル対応問題集 (全2冊)
書式講義テキスト (全2冊)
記述式ハイパートレーニング (全2冊)
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制・目標年度前に本試験を受ける場合、受験料はクレアールが負担
・受講期限の1年先まで受講できる「安心保証プラン」を用意
お得なキャンペーン・司法書士お試し受験の受験料をクレアールが負担
・体験記の執筆などで「一発合格お祝い金」10万円をプレゼント

4位:伊藤塾|司法書士試験で高い合格実績を誇る通信講座

出典:伊藤塾

【ランキング評価】

受講費用の安さ15/20(点)
講義の質17/20(点)
教材の充実度20/20(点)
サポート体制15/20(点)
運営会社の信頼性19/20(点)
総合得点86/100(点)

★評価項目の分析★

ー受講費用の安さー
2023年合格目標 司法書士入門講座 本科生/本科生プラス 一括配信コース:3,200円(税込)
ー講義の質ー
経験豊富な講師陣による講義で、短期合格を目指せる
ー教材の充実度ー
教材制作経験が最低7年以上の専門スタッフが作ったテキストは、最新情報に対応しており安心
ーサポート体制ー
個別カウンセリングで個別に手厚くサポートしてもらえる
ー運営会社の信頼性ー
1995年の設立以来、法律家や行政官、公務員を輩出した実績がある

評価内容を❒公式サイトで確認

司法書士におすすめの通信講座の4位は「伊藤塾の司法書士通信講座」です。

2021年度の司法書士試験合格者のうち、56%が伊藤塾の利用者でした。全国の合格者の半数以上が伊藤塾を卒業していることから、実績の高さがうかがえます。

講師は受験の指導経験が最低5年以上あります。知識・情報・指導経験のいずれも豊富な講師が、合格まで徹底指導しているのです。

また教材についても、教材制作の経験が最低7年以上の専門スタッフが手がけています。出題傾向を分析し、随時改訂されているテキストなら、法改正後の出題にも対応可能です。

【まとめると…】
◎メリット
→高い合格実績を誇る講座を受けられる
→知識と経験が豊富な講師から指導を受けられる
→ベテランスタッフが作ったテキストで合格力が身に付く

✗デメリット
→テキストがモノクロで読みにくく、重要な点にはマーカーで線を引く必要がある
→講義映像は通学生向けのライブ動画のため雑音が入る可能性あり

伊藤塾公式サイトにて詳しいコース料金チェック可能

【伊藤塾の司法書士通信講座|3つの評価ポイント】

▽①合格者の膨大なデータにもとづいた指導スタンス
1995年に開塾して以来、しっかりした指導スタンスで、高い合格実績をキープしてきました。卒業した合格者の膨大なデータにもとづき、合格に必要な講義の質と量を分析。
新たな合格者のデータも加えることで、合格の好循環を加速させています。

▽②講師や合格者によるカウンセリングを実施
電話かZoomで、講師や合格者に質問や相談ができます。問題の解き方はもちろん、勉強方法や学習スケジュールなど悩みを何でも打ち明けられる環境です。マンツーマンできめ細かくサポートしてもらえます。

▽③合格後を見据えた指導
伊藤塾では、合格はあくまで最初のハードルとしてとらえています。合格後に司法書士として活躍できるよう、実務家に必要な「考える力」を養う指導も行ってきました。初学者も合格後を見据えた指導を受けることで、司法書士への道筋が見えて来るはずです。

【伊藤塾の基本情報まとめ】
※講座数が多いため一部のみ掲載(全32件)

スクロールできます
コースごとの料金(税込)2023年合格目標 司法書士入門講座 本科生/本科生プラス 一括配信コース:3,200円(税込)
2022年合格目標 択一クイックマスター総整理講座: 476,000円(税込)
2022年合格目標 さくっと攻略!マイナー科目直前講座:24,900円(税込)
2022年合格目標 うかる!択一式~出題予想演習~:49,800円(税込)
2022年合格目標 これでわかる!基礎完成講座:民法:51,000円、不動産登記法:43,700円、会社法・商法:32,400円、商業登記法:27,000円(税込)
2022年合格目標 択一実戦力養成答練:67,600 円(税込)2022年合格目標 択一実戦力養成答練(リバイバル版):39,800円(税込)
2022年合格目標 択一登記法集中演習講座:44,900円(税込)
2022年合格目標 最後の記述式〜“連想力”で記述式を完成させる!~:24,900円(税込)
カリキュラムの特徴「スタンダードコース」「一括配信コース」「ステディコース」でレベルや目的に合った学習が可能
教材/テキスト講義テキスト
基礎力完成ドリル
基礎力確認テスト・演習
eラーニングあり
合格率/実績全国の合格者中56%が卒業生
サポート体制・パーソナルカウンセリング制度でサポート
・テキスト購入後に改正があった場合、最新情報が掲載されたPDFデータを提供
お得なキャンペーン早期申込割引や期間限定キャンペーンあり

5位:LEC東京リーガルマインド|司法書士試験のノウハウが凝縮されたテキストが強み

出典:LEC

【ランキング評価】

受講費用の安さ10/20(点)
講義の質17/20(点)
教材の充実度20/20(点)
サポート体制16/20(点)
運営会社の信頼性15/20(点)
総合得点78/100(点)

★評価項目の分析★

ー受講費用の安さー
【学習経験者向け】2022年合格目標精撰答練ファイナルパック解説講義なし:89,800円(税込)
ー講義の質ー
正答率が高い分野や受験生が陥りやすい間違いに関するデータを活用した講義
ー教材の充実度ー
司法書士試験合格に必要な情報・ノウハウが網羅された「ブレークスルーテキスト」で基本から勉強できる
ーサポート体制ー
受講生専用インターネットフォローで、受講・質問・相談・スケジュール管理まで一元化
ー運営会社の信頼性ー
1984年に司法書士講座を開始以来、培ってきた合格ノウハウを講義に反映させている

評価内容を❒公式サイトで確認

司法書士におすすめの通信講座の5位は「LEC東京リーガルマインドの司法書士通信講座」です。

LECは1984年から司法書士試験の受験指導に携わり、合格のための指導方法を培ってきました。

強みは法律を一から学べる「ブレークスルーテキスト」です。合格するために必要な情報を網羅しており、難解な用語もわかりやすく解説してあります。

重要な条文は列挙されており、分厚い六法全書を開かなくても、すぐに確認が可能です。条文の横に記載された制度趣旨も把握することで、用語をより覚えやすくなる工夫もされています。

必要な情報だけをスムーズに覚えられるテキストを武器に、全国の合格者中約71%がLEC卒業生という実績をたたき出しました。

【まとめると…】
◎メリット
→わかりやすいテキストで初学者もスムーズに法律の知識を覚えられる
→合格に必要なデータを蓄積した講義で合格を目指せる
→高い合格実績を誇るスクールのノウハウを学べる

✗デメリット
→どのコースも受講料金が他スクールより高額
→1年間や15カ月などのコースが多く、より短期で学習したい人には不向き

LEC公式サイトにて詳しいコース料金チェック可能

【LECの司法書士通信講座|3つの評価ポイント】

▽①テキストには司法書士試験合格のためのノウハウが凝縮
「ブレークスルーテキスト」には司法書士試験に合格するために必要な知識や情報、ノウハウを詰め込んであります。全ページにある余白に、講義で得た知識や解答方法を書き込み、1冊に情報を集約することが可能です。

▽②合格者が選んだ公開模試
令和2年度の合格者のうち、約4人に3人がLECの公開模試を受けていました。模試を受けると、全国の受験者の中で、自分がどの位置にいるのか客観的に比較できます。本番までに的確な対策をしたい人におすすめです。

▽③一問一答形式のメールを配信
一問一答形式で過去問をメール配信しています。直前期は主要4科目から問題を厳選し、1カ月で約150の問題を解くことができます。無料登録するだけで、スキマ時間も有効に活用できるサービスです。

【基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)【初学者向け】
2023年合格目標新15ヵ月合格コース<春生>Web・音声ダウンロード可:479,700円(税込)
2023年合格目標新15ヵ月合格コース<春生>DVD:573,750円(税込)
2023年合格目標新全日制本科コースWeb・音声ダウンロード可:659,000円(税込)
2023年合格目標新全日制本科コースWeb・音声ダウンロード可:788,800円(税込)
【学習経験者向け】
2022年合格目標精撰答練ファイナルパックWeb:99,800円(税込)
2022年合格目標精撰答練ファイナルパックDVD:119,800円(税込)
2022年合格目標精撰答練ファイナルパック解説講義なし:89,800円(税込)
2022年合格目標1日30分ケータイ司法書士ファイナル合格パックWeb:153,800円(税込)
2022年合格目標1日30分ケータイ司法書士ファイナル合格パック解説講義なし:143,800円(税込)
カリキュラムの特徴・講義は過去のデータを網羅しており、合格に必要な内容を身に付けられる
・令和2年度合格者の約4人に3人が選んだ公開模試で、実力を確認できる
教材/テキストブレークスルーテキスト
eラーニングあり
合格率/実績合格者中約71%が卒業生
サポート体制・受講生専用のインターネットフォローで、質問・相談
・スケジュール管理も可能
お得なキャンペーン早割やお試しWeb受講あり

6位:ユーキャン

出典:ユーキャン

【ユーキャンの基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)司法書士講座:171,000円(税込)
※一括払い169,000円(税込)
カリキュラム・出題傾向に合わせて、的を絞った学習ができる
・土台となる主要4科目をしっかり攻略可能なカリキュラム
教材/テキストメインテキスト(10冊)
過去問題集
書式問題集(1冊)
書式集(1冊)
ガイドブック
その他(添削質問関係書類・スケジュール表など)
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制・受講生から多い質問の回答など有益情報を発信している
・試験に影響が出る法改正情報や試験内容の変更は随時連絡あり
お得なキャンペーン一定条件を満たした合格者には学費全額キャッシュバック

【おすすめTOP5に入らなかった理由】

6位は生涯学習の通信講座で知られる「ユーキャンの司法書士通信講座」です。

デメリットは、添削と質問に回数制限があるため、無制限での質問を受け付けて欲しい人には不向きな点。

ただ質問は1日3問までなら可能であり、添削も11回までは無料で行ってもらえます。数が少ないと感じるかどうかで、受講するか判断してみてください。

ユーキャンの公式サイトを確認

7位:資格の学校TAC(Wセミナー)

出典:資格の学校TAC

【資格の学校TACの基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)【山本オートマチック(2023年合格目標)】
Web通信講座:465,000円(税込)
DVD通信講座:498,000円(税込)
1年本科生<山本オートマチック>:445,000円(税込)
DVD通信講座:482,000円(税込)
【入門総合本科生(2023年合格目標)】
Web通信講座:533,000円(税込)
DVD通信講座:578,000円(税込)
カリキュラム・性格や学習環境に合わせて2つのコースから選べる「Wセミナー」
・受験者の個性を生かした多様な合格法を伝授する戦略的カリキュラム
教材/テキスト【基礎マスター&択一式対策講座理論編】
択一式対策テキスト(9冊)
記述式対策テキスト(2冊)
基礎マスター復習用問題集(7冊)
【択一式対策講座 実践編】
[一問一答編]:問題・解説冊子(15冊)
[5肢択一編]:問題・解説冊子(6冊)
【記述式対策講座 不動産登記法】
理論編:テキスト(1冊)
実践編:問題冊子(1冊)
実践編:解答解説冊子(1冊)
実践総合編:問題・解答例(1冊)
【記述式対策講座 商業登記法】
理論編:テキスト(1冊)
実践編:問題冊子 (1冊)
実践編:解答解説冊子(1冊)
実践総合編:問題・解答例 (1冊)
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制質問メールやオンラインフォローなどコースごとに各種サポートあり
お得なキャンペーン再受講割引制度や他資格割引キャンペーン、入門本科生割引制度を用意

【おすすめTOP5に入らなかった理由】

7位の「資格の学校TAC(Wセミナー)の司法書士通信講座」は、学費がかなり高額です。安い講座でも40万円台のため、高くても10万円台で通える「スタディング」の方が、コスパ良好です。

カリキュラムやサポート体制は充実していますが、なるべく安い料金で済ませたい人にはおすすめできません。コスパ面を重視する人は、一括で無理なく支払える金額の通信講座を見つけてみてください。

資格の学校TACの公式サイトを確認

8位:フォーサイト

出典:フォーサイト

【フォーサイトの基本情報まとめ】

コースごとの料金(税込)基礎講座/過去問講座:76,800円(税込)
バリューセット 2023年試験対策(基礎+過去問講座):153,600円(税込)+送料
カリキュラム・採用率40分の1の難関を突破した優秀な講師が講義を担当・専用スタジオで撮影された高品質な講義
教材/テキスト・受講ガイド
・戦略立案編
・合格必勝編
・入門講座テキスト(1冊)
・基礎講座 テキスト(15冊)
・過去問講座問題集(23冊)
・再現問題
・模擬試験
※過去問講座&バリューのみ、eラーニング「ManaBun」、演習ノート、法改正情報、資格マンガ
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制・eラーニングから24時間いつでも質問が可能
・フォローメルマガの配信サービスあり
お得なキャンペーン合格体験記の執筆者にはAmazonギフト券最大2,000円分をプレゼント

【おすすめTOP5に入らなかった理由】

8位は「フォーサイトの司法書士通信講座」です。他スクールの通信講座と比べて、記述式問題の添削がない点はややサポートが手薄かもしれません。

記述式問題は難易度が高く、独学での対策が大変だからこそ、通信講座のサポートが必要です。記述式の対策を行いたい人は、フォーサイトのサービスでは合格に必要な力が付かない可能性があります。

フォーサイトの公式サイトを確認

9位:東京法経学院

出典:東京法経学院

【東京法経学院の基本情報まとめ】

スクロールできます
コースごとの料金(税込)【司法書士 新・最短合格講座2023】
総合コースDVDタイプ:424,600円
総合コース映像ダウンロードタイプ:346,500円
総合コース音声ダウンロードタイプ:302,500円
基礎力総合編のみDVDタイプ:328,900円
基礎力総合編のみ映像ダウンロードタイプ:268,400円
基礎力総合編のみ音声ダウンロードタイプ:227,700円
カリキュラム・毎年合格者を輩出している講師の講義
・無駄を省いた合理的な講義で、より短期間で合格を目指せる
教材/テキスト詳細登記六法(1冊)
最新年度 本試験問題と詳細解説(1冊)
合格基本選書(9冊)
講義DVD
提出課題/問題編(7冊)
提出課題/解説編(16冊)
質問票(12枚)
茶色封筒・大(31枚)
茶色封筒・小(12枚)
eラーニングあり
合格率/実績25.49%
サポート体制郵送による無料質問(全12回)とフォームからの無料質問が可能
お得なキャンペーン合格者全員に学費返金する「お祝い制度」あり

【おすすめTOP5に入らなかった理由】

9位は「東京法経学院の司法書士通信講座」です。料金は初学者向けのコースで40万円台とやや高額。さらに講義映像が古く、画質の悪さに不快感を抱く人には向いていません。高額でありながら画質が悪い講座を受ければ、ストレスを感じる可能性があります。

より安く、高画質の映像を撮影している「クレアール」などのスクールがおすすめです。

東京法経学院の公式サイトを確認

10位:資格スクエア(提供終了)

【資格スクエアの基本情報まとめ】

コースごとの料金(税込)最新情報は要問い合わせ
カリキュラム5,000本を超える講義動画を見ながら、場所と時間を問わず勉強できる
教材/テキストオンラインレジュメ、論証集、単語帳、演習問題
eラーニングあり
合格率/実績記載なし
サポート体制講義中に画面からワンクリックで質問できる
お得なキャンペーン受験相談時などに各種特典あり

【おすすめTOP5に入らなかった理由】

10位の「資格スクエアの司法書士通信講座」は、添削やカウンセリングといったフォローアップを受けることができません。また2021年でサービスの提供が終了しており、2022年4月時点で最新の情報はわからない状況です。

サービスの提供再開のお知らせがあれば、更新していきますが、手厚いフォローを求める人にはおすすめできない通信講座です。

資格スクエアの公式サイトを確認

司法書士講座の選び方

ここまでで、おすすめの医療事務の講座を10社紹介してきましたが「この中から選ぶとなるとイマイチ難しい…」と感じた方がいるでしょう。

そこで、ここからは基本情報を元に、医療事務の講座を選ぶ上で重要なポイントごとに内容を比較していきたいと思います。

「料金」「講義の質」「教材」「サポート体制」「信頼性」この5つのポイントごとに比較した結果を載せているので、参考にしてみてください。

①料金の比較

司法書士の通信講座の料金相場は幅広く、おおよそ数十万円かかります。

高額なスクール・予備校の場合は60万円ほど、安い場合は7〜8万円ほどです。

今回紹介した通信講座の中では「クレアール」がもっとも低価格の25,000円(税込)で受講できます。

クレアールは6つの収録スタジオを自社に保有しており、コストをかけずに高品質な映像を撮影してきました。

大手資格スクールと異なり、テレビCMにコストをかけていない分、広告宣伝費も節約しています。

無駄な経費をかけない分、受講料金を低く設定できるのです。

②講義の質の比較

講義の質の良さは、複雑な司法書士試験の内容を、わかりやすく伝える工夫がされているかで判断しましょう。

・講義動画の内容がわかりやすい
・映像が鮮明で視聴しやすい
・ダウンロードしてスキマ時間に講義を見られる

今回紹介した通信講座の中では、「スタディング」の講義が良質です。講義映像は、テレビの情報番組を見る感覚で知識を覚えられるよう工夫されています。

わかりやすい動画の内容に合わせて、理想的な順番で問題練習や過去問演習に取り組めるため、無理なく合格を目指せるのです。

倍速で視聴すればスキマ時間にも効率的に学習ができるでしょう。

③教材の比較

良質な教材を提供している司法書士の通信講座を選ぶためには、以下の3つのポイントに注目しましょう。

・内容を記憶しやすいようフルカラーで印刷している
・文章ではわかりにくい内容を図表で解説している
・重要なポイントはアイコンやマークで強調している

司法書士試験の内容は難しく、文章だけでは理解しにくいものです。

フルカラーで、図や表、アイコンも活用して要点が一目でわかるテキストなら、内容が頭に入ってきやすいはず。

「アガルート」のテキストは上記のわかりやすいテキストの条件をすべて満たしています。

学習するうえで有意義な情報は色枠で囲むなど、記憶に残るよう工夫されているテキストで効率的に学べるのです。

④サポート体制の比較

今回紹介した司法書士通信講座のサービスの中でも、手厚いサポート体制の代表格は以下の通りです。

・受講生からの質問への回答サービスを用意している
・個別カウンセリングを実施して学習アドバイスを提供している
・記述式問題の添削サービスがある

特におすすめしたいサービスは「クレアール」の質問受付サービスです。

クレアールでは、講義中に感じた疑問は、メールとFAXで質問できます。回答者は講師および司法書士試験の合格者スタッフのため、勉強内容や学習方法のアドバイスが可能。

質問回数は無制限で、受講生が気軽に疑問を解消できる体制を整えています。

⑤信頼性の比較

司法書士通信講座サービスの信頼性は、以下3つのポイントから判断しましょう。

・運営元が信頼度の高い法人
・料金が明確に提示されている
・具体的なサービス内容を公表している

いずれのポイントも公式サイトから確認可能です。特に運営元は会社概要や沿革をチェックして、実績もしっかり把握しましょう。

今回紹介した通信講座の中では、「クレアール」と「ユーキャン」は信頼性が高いスクールです。

「クレアール」の前身は1962年に創立された「経営指導協会」。1969年に「東京商科学院」と名称変更し、税理士や公認会計士などの受験指導を始めました。

「ユーキャン」は1954年の創立後、生涯学習に励む人々に向けた通信講座を開始。医療事務や調剤薬局事務、ファイナンシャルプランナー(FP)などの講座が代表的です。

いずれも長い運営実績があり、母体がしっかりしているため、信頼度の高さを重視する人は検討してみてください。

司法書士は独学でも合格できる?

司法書士の受験者の中には、テキストや過去問題集を使い、独学で勉強している人もいます。

しかし多くの人にとって、独学だけで司法書士試験に合格するのは、非常に難しいものです。

以下から3つの理由を説明します。

難しい理由①勉強時間が長いうえ、出題範囲に対応しきれない

司法書士試験に合格するためには、3,000時間の勉強時間が必要とされています。

ただし3,000時間はあくまで平均時間であり、知識ゼロの人が独学で教材選びから行うのであれば、さらに時間がかかるはずです。

また例年法改正が行われており、最新のテキストで対応しきれない出題範囲もあります。自分で購入したテキストで3,000時間勉強しても、出題範囲がずれていれば合格できません。

出題範囲が合っているかわからない勉強に、膨大な時間を費やすのは非効率的。最新の出題傾向にもとづいた効率的な問題演習をするためには、資格学校に通った方が有利なのです。

難しい理由②実力の分析が難しい

司法書士試験の勉強を独学で続けていると、今の自分の実力がわかりにくいものです。

合格するために重要なのは、テキストで身に付けた知識の定着度を、問題演習で確かめること。特に難易度が高い記述式の問題に対応する力を付けるには、できるだけ多くの演習をこなす必要があります。

しかし独学では、市販の演習用テキストや過去問題集でしか演習ができません。
自分で手に入れられる問題の数には限りがあるため、本当に実力が付いているのか、確認する材料が少なくなってしまいます。

本番で通用する実力を付けたいなら、通信講座の問題演習をこなすのが効果的です。

難しい理由③モチベーションを保ちづらい

独学で司法書士試験の勉強をする人は、モチベーションを保ちづらいものです。

合格するためには、1日5〜7時間の勉強が必要で、合格までには年単位で計画を立てる必要があります。長期にわたって勉強に取り組む中で、難易度の高い問題に直面し、挫折しそうになる人は多いはずです。

解答方法がわからず、勉強が行き詰まってしまうと、受験自体を諦めてしまう可能性もあります。独学で合格を目指すには、常に自分を律し続け、目標に向かってぶれずに突き進む強い意志が必要です。

自分でお金を払い、通信講座の課題を都度こなした方が、モチベーションを保ちやすいでしょう。

【最新情報】司法書士の試験内容や日程について

ここから2022年4月時点で判明している、司法書士試験の最新情報をお伝えします。

【試験内容】

司法書士試験は筆記試験と口述試験に分かれており、それぞれ別日に実施されます。

筆記試験は午前と午後に分けて実施され、出題形式はマークシート方式の五肢択一式問題が70問、記述式問題が2問です。

「午前の択一式」「午後の択一式」のいずれかで基準点を下回ると、その時点で不合格となります。

また「午前の択一式」「午後の択一式」「記述式」のいずれかが基準点を下回っても不合格です。筆記試験の合格者だけが口述試験へ進めます。

【合格率】

2021年度の司法書士試験の最終合格者は、受験者数11,925人中613人でした。合格率はおよそ5.14%です。

【受験資格】

司法書士試験に特別な受験資格は必要ありません。学歴や職歴、年齢を問わず受験が可能です。

合格者の中には東大・京大出身者もいれば、高卒で就職した人もいます。
年齢は20〜70代と、幅広い年齢層の受験者が合格しています。

【次回の試験日程】

例年、司法書士試験の筆記試験は、7月の第1日曜日に実施されています。通常通りに実施されるのであれば、次回の試験日程は2022年7月3日(日)です。

また口述試験は例年10月後半に実施されています。
司法書士試験は年に1回しか実施されませんので、1度きりのチャンスを無駄にしないようにしましょう。

まとめ

このページでは、数ある通信講座の中から司法書士におすすめのサービスを厳選してまとめました。

最後にもう一度ランキング内容や選び方について、まとめておきます。

★ランキングTOP3

1位:スタディング(総合95点)

【3つの評価ポイント】
▽無理なくレベルアップ可能な記述式対策講座
▽ビデオ講座の内容ごとに対応した問題演習
▽検索機能で知りたい用語をすぐチェック可能

2位:アガルート(総合89点)

【3つの評価ポイント】
▽学習しやすい受講環境
▽司法書士試験に関する豊富な知識が詰まったテキスト
▽Facebookグループで質疑応答ができる

3位:クレアール(総合89点)

【3つの評価ポイント】
▽労力を省いて合格を目指す
▽余計なオプション料金はなし
▽鮮明な講義映像

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また、調査結果から「司法書士の講座はこんな選び方をすると良いのでは?」と感じたポイントで比較した結果は次の通りでした。

ー選ぶポイントに沿って比較した結果ー

①「料金」で比較した結果
→「クレアール」が最適
②「講義の質」で比較した結果
→「スタディング」が最適
③「教材の質」で比較した結果
→「アガルート」が最適
④「サポート体制」で比較した結果
→「クレアール」が最適
⑤「信頼性」で比較した結果
→「ユーキャン」が最適

とは言え、どの講座にするのか決めるのは自分自身です。まずは各公式サイトをチェックして、資料請求もしてみてください。

ちなみに「BrushUP学び(https://www.brush-up.jp)」というサイトであれば、資料を一括請求することもできるので、覚えておきましょう。

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