子ども調査に関するニュースまとめ一覧(40 ページ目)

小中学生の不登校の割合が過去最多、中学生は35人に1人 画像
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小中学生の不登校の割合が過去最多、中学生は35人に1人

 全小中学生に占める不登校の割合が平成27年度は1.26%と調査以来過去最多となったことが、文部科学省が10月27日に発表した「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」結果より明らかになった。

H27年度いじめ認知過去最多、対応は「保護者への報告」 画像
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H27年度いじめ認知過去最多、対応は「保護者への報告」

 文部科学省は10月27日、平成27年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査(問題行動調査)」結果の速報値を公開。小中学校、高校および特別支援学校におけるいじめの認知件数は22万4,540件と、前年度より3万6,468件増加した。増加は2年連続。

小学生の生活・学習・人間関係などを調査…学研「小学生白書」 画像
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小学生の生活・学習・人間関係などを調査…学研「小学生白書」

 学研教育総合研究所は10月21日、小学生白書Web版「小学生の生活・学習・人間関係等に関する調査」のまとめを公開した。通信機器の利用が小学生の生活に与える影響などについてまとめている。

12年間でスポーツ少年団団員数2割減、団員数1位の競技は? 画像
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12年間でスポーツ少年団団員数2割減、団員数1位の競技は?

 日本体育協会と笹川スポーツ財団は共同で、「日本スポーツ少年団現況調査報告書」をまとめた。登録団員数はこの12年間で2割減となり、小学生人口の減少率と同様に減少が進んでいることがわかった。団員数1位の競技はサッカーで、2位は軟式野球だった。

予想外? 子どもが選ぶ「理想の旅の条件」とは 画像
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予想外? 子どもが選ぶ「理想の旅の条件」とは

 オンライン宿泊予約サイト「ブッキング・ドットコム」が、世界各国の5歳~15歳を対象に、重視する旅の条件や評価の高い旅先を調査したところ、12~15歳が重視したのは「安定した通信環境」であることがわかった。

ハロウィーン半数以上が参加、2016年の仮装したいキャラ1位は? 画像
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ハロウィーン半数以上が参加、2016年の仮装したいキャラ1位は?

 ハロウィーン関連のイベントに参加予定の子どもは54.1%と半数以上にのぼり女子の6割以上が参加予定であることが、バンダイこどもアンケートレポートにより明らかになった。仮装したいキャラクターの1位は「妖怪ウォッチ」だった。

経済的理由で断念、「学習塾」11.8%「習い事」11.0%…大阪府 画像
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経済的理由で断念、「学習塾」11.8%「習い事」11.0%…大阪府

 大阪府が10月11日に公表した「子どもの生活に関する実態調査」によると、経済的理由から11.8%の保護者が「子どもを学習塾に通わすことができなかった」と回答した。習い事や家族旅行、医療機関の受診などを「経済的理由でできなかった」とする保護者も少なくなかった。

大阪府内の小中学生、45%が「大学・短大」進学希望 画像
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大阪府内の小中学生、45%が「大学・短大」進学希望

 大阪府は10月11日、小学5年生と中学2年生がいる世帯を対象とした「大阪府子どもの生活に関する実態調査」の回答結果を集計して公表した。小中学生の4割以上が「大学・短期大学」への進学を希望しており、保護者も66%が大学等への進学を希望していた。

体力・運動能力調査、女子は過去最高に 画像
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体力・運動能力調査、女子は過去最高に

 スポーツ庁は10月9日、平成27年度の全国体力・運動能力、運動習慣等調査の集計結果を発表した。女子の体力合計点の平均は小学校と中学校ともに平成20年度の調査開始以降、もっとも高い値となった。

2歳児の半数が「スマホ習慣化」 セキュリティ対策は不十分 画像
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2歳児の半数が「スマホ習慣化」 セキュリティ対策は不十分

 1歳児の26.7%、2歳児の半数にスマホ習慣があり、低年齢化が進んでいることが、e-Lunchによる「幼児のスマートフォン・タブレット利用調査」から明らかになった。また、半数近くの保護者が、セキュリティ対策について「なにもしていない」と答えた。

極度の貧困下の子どもは3億8,500万人…ユニセフ・世銀発表 画像
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極度の貧困下の子どもは3億8,500万人…ユニセフ・世銀発表

 ユニセフ(国連児童基金)と世界銀行グループは10月3日、極度の貧困下で生活する子どもの割合は同じ状態の大人の2倍に達するという最新の分析結果を発表。世界的には3億8,500万人の子どもたちが極度の貧困下に暮らしており、子どもに焦点をあてた支援が必要としている。

【中学受験】子どもの得意科目1位は?苦手な科目最多は「国語」 画像
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【中学受験】子どもの得意科目1位は?苦手な科目最多は「国語」

 子どもの得意科目は「算数」、苦手科目は「国語」が1位であることが中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」のアンケートにより明らかになった。また、勉強が得意な子どもの約7割が「算数」が得意と回答した。

【全国学力テスト】就学援助率の影響薄く…鍵は学校の取組みや学習規律 画像
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【全国学力テスト】就学援助率の影響薄く…鍵は学校の取組みや学習規律

 平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)では、就学援助率にかかわらず、学習指導の改善に向けた取組みや学習規律ができている学校の平均正答率が高い傾向にあることが、文部科学省と国立教育政策研究所の分析から明らかになった。

【全国学力テスト】石川県が小学校の国語A、算数ABで平均正答率1位に 画像
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【全国学力テスト】石川県が小学校の国語A、算数ABで平均正答率1位に

 国立教育政策研究所は9月29日、平成28年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果を公表した。都道府県別の平均正答率では、石川県が小学校の国語A、算数A・Bにて全国で1位に。中学校は、秋田県が国語で、数学で福井県がトップだった。

【大学受験】原因は夏休みの夜更かし・朝寝坊「受験うつ」に注意 画像
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【大学受験】原因は夏休みの夜更かし・朝寝坊「受験うつ」に注意

 日本メンタルヘルス研究センターと本郷赤門前クリニックの調査によると、夏休みに夜更かし朝寝坊をした影響で、「受験うつ」を発症しやすいことが明らかになった。リオデジャネイロ五輪開催により、例年以上に「受験うつ」が多発することが予想されるという。

子どもの抑うつ・不安、世帯年収で最大1.6倍差…日本医科大調べ 画像
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子どもの抑うつ・不安、世帯年収で最大1.6倍差…日本医科大調べ

 子どもに抑うつ・不安がある割合は、世帯所得が中位の世帯と比べ、下位5分の1の世帯では1.6倍、上位5分の1の世帯では1.3倍高いことが、日本医科大学衛生学・公衆衛生学の調査結果より明らかになった。

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