子ども調査に関するニュースまとめ一覧(7 ページ目)

タブレット持ち帰り学習は家庭学習マネジメント力がポイント 画像
教育ICT

タブレット持ち帰り学習は家庭学習マネジメント力がポイント

 増進堂・受験研究社とLTE-X、FUTURE VALUES INTELLIGENCEは、小学生を対象に長期休暇時にタブレットを持ち帰ってもらい家庭での学習行動を分析した。その結果、宿題としてノルマにされていない教材への取組みによって、マネジメント力の差が明らかになったという。

高校の主権者教育、実施率95.6%…内容は公選法や選挙の仕組み 画像
教育・受験

高校の主権者教育、実施率95.6%…内容は公選法や選挙の仕組み

 文部科学省は2020年3月24日、主権者教育(政治的教養の教育)に関する実施状況調査の結果について公表した。2019年度の高校3年生の実施状況をみると、「実施した(予定を含む)」が95.6%。具体的な指導内容は「公職選挙法や選挙の具体的な仕組み」がもっとも多い。

2020年春にまつわる名前ランキング、女の子1位は「心桜」 画像
生活・健康

2020年春にまつわる名前ランキング、女の子1位は「心桜」

 スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクスタは2020年3月12日、「2020年男女別春にまつわる名前ランキング」を発表した。1位に選ばれたのは、男の子が「陽翔(はると など)」、女の子が「心桜(こころ など)」であった。

子どもだけの留守番、共働き家庭の84.6%が「不安」 画像
生活・健康

子どもだけの留守番、共働き家庭の84.6%が「不安」

 小学生の子どものいる共働き家庭の86.0%が子どもだけで留守番をさせた経験があり、初めて留守番をさせた学年は「1年生」が最多であることが、ALSOKが2020年3月16日に発表した調査結果より明らかとなった。

ネットトラブル、中高生の約半数が親に相談せず 画像
デジタル生活

ネットトラブル、中高生の約半数が親に相談せず

 スマートフォンを所有している中高生がインターネット上のトラブルに巻き込まれたときにやることは、「ネット検索」が76%ともっとも多く、「親に相談する」は55%にとどまることが、NTTドコモの調査結果より明らかになった。

小中学生の3割がスマホトラブル経験、トレンドマイクロ調査 画像
デジタル生活

小中学生の3割がスマホトラブル経験、トレンドマイクロ調査

 スマートフォンを利用している小中学生の32.5%がトラブルを経験していることが2020年3月10日、トレンドマイクロの調査結果からわかった。子どもが安全に利用するためのセキュリティ対策では、危険を回避するためのソフトやサービスの利用の実施率が低調だった。

ネット依存、治療キャンプ参加前後で生活習慣など改善 画像
デジタル生活

ネット依存、治療キャンプ参加前後で生活習慣など改善

 国立青少年教育振興機構は、「青少年教育施設を活用したネット依存対策推進事業」報告書をWebサイトに公表した。ネット依存対策の治療キャンプ参加前後では、生活習慣やインターネット・ゲーム依存度などに改善がみられたという。

本を読まない小中高生、不読率は目標に届かず…東京都教委 画像
教育・受験

本を読まない小中高生、不読率は目標に届かず…東京都教委

 東京都教育委員会は2020年3月5日、2019年度(令和元年度)児童・生徒の読書状況調査結果などを公表した。1か月間に1冊も本を読まない不読率は、小2が2.9%、小5が4.2%、中2が9.9%、高2が30.6%。いずれも計画目標値には届かなかった。

インターンシップ実施状況…公立中97.7%、公立高84.9% 画像
教育・受験

インターンシップ実施状況…公立中97.7%、公立高84.9%

 国立教育政策研究所は2020年2月26日、2018年度(平成30年度)における職場体験・インターンシップ実施状況等について公表した。公立中学校の職場体験の実施状況は、前年度の実施率より0.9ポイント下回り97.7%、公立高等学校は0.1ポイント上回り84.9%だった。

リビング学習する小学生は7割以上、男女で違いも…宿題調査 画像
教育・受験

リビング学習する小学生は7割以上、男女で違いも…宿題調査

 バンダイが実施した「小学生の宿題に関する意識調査」によると、約7割の小学生が「自宅のリビング・ダイニング」で宿題に取り組んでいることがわかった。学年が上がるにつれ、男子は「自宅のリビング・ダイニング」、女子は「自分の部屋」が増える傾向にあった。

スマホの親子ルール、学年上がるほど設定率が拡大するのは… 画像
デジタル生活

スマホの親子ルール、学年上がるほど設定率が拡大するのは…

 スマートフォン利用の親子間ルールは、小学校高学年にかけて個人情報の公開や料金、中学生は人間関係に関する設定率が拡大することが2020年2月26日、NTTドコモ モバイル社会研究所の調査結果からわかった。使い過ぎる理由は「楽しくてやめられない」が最多だった。

暴力行為、東京都内公立小学校223件・中学校155件増加 画像
教育・受験

暴力行為、東京都内公立小学校223件・中学校155件増加

 東京都は2020年2月18日、2018年度(平成30年度)における「児童・生徒の問題行動・不登校等の実態について」を公表した。暴力行為の発生件数は2,596件で、2017年度に比べて小学校で223件、中学校で155件、高等学校で1件増加している。

東京都内私立学校で暴力行為・いじめ・長期欠席者が増加 画像
教育・受験

東京都内私立学校で暴力行為・いじめ・長期欠席者が増加

 東京都は2020年2月18日、2018年度(平成30年度)における「都内私立学校の児童生徒の問題行動・不登校等の実態」を公表した。都内私立小学校・中学校・高等学校において、暴力行為やいじめ、長期欠席者は2017年度と比べて増加している。

【大学受験】親に知ってほしいこと、かけてほしい言葉は? 画像
教育・受験

【大学受験】親に知ってほしいこと、かけてほしい言葉は?

 9割以上の大学受験生が親に「入試制度や受験スケジュールを知ってほしい」と考えているのに対し、入試制度や志望校について「よく知っている」という保護者は2割弱にとどまることが2020年2月13日、ODKソリューションズの調査結果から明らかになった。

子どもの読書、習慣化は未就学児から…文章を書くこととの関係は? 画像
趣味・娯楽

子どもの読書、習慣化は未就学児から…文章を書くこととの関係は?

 小中高生の半数以上が習慣的に読書をしており、未就学児から習慣化していることが、栄光ゼミナールの調査から明らかになった。また、本を読む際の手段は紙媒体が主流。読書が好きな子どもは文章を書くことも好きな傾向にあった。

目標設定や振返りが主体性を育てる…リクルート高校生調査 画像
教育・受験

目標設定や振返りが主体性を育てる…リクルート高校生調査

 2020年の教育改革を契機に学校教育で求められる「主体的な学び」の育成メカニズムを明らかにするため、リクルートマーケティングパートナーズなどは高校生を対象に調査を実施し、分析結果を公表した。目標設定や振返りが主体性の向上に寄与する可能性が示された。

  1. 先頭
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 20
  14. 30
  15. 40
  16. 50
  17. 最後
Page 7 of 91
page top