子ども調査に関するニュースまとめ一覧(8 ページ目)

教育改革は期待、大学入試は不安…高校生と保護者の意識調査 画像
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教育改革は期待、大学入試は不安…高校生と保護者の意識調査

 リクルートマーケティングパートナーズと全国高等学校PTA連合会は2020年1月29日、「高校生と保護者の進路に関する意識調査」の結果を発表した。「高校教育」は5項目すべて「期待」が「不安」を上回った一方、「大学入学者選抜」は7項目中6項目で「不安」が大きかった。

英語学習、苦手と感じる時期は「中1」「高1」の前半 画像
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英語学習、苦手と感じる時期は「中1」「高1」の前半

 ベネッセ教育総合研究所は2020年1月17日、「高1生の英語学習に関する調査」の結果を公表した。英語が「得意」と回答した生徒は4割強。英語を苦手と感じるようになった時期は、「中1の前半」と「高1の前半」が多い傾向にあった。

ゲーム&チャットは1位で学習は最下位…日本の15歳のICT活用の実態 画像
教育・受験

ゲーム&チャットは1位で学習は最下位…日本の15歳のICT活用の実態

 国立教育政策研究所が公開しているPISA2018調査結果「2018年調査補足資料(生徒の学校・学校外におけるICT利用) 」を見ると、日本の教育におけるICT活用状況は、OECD加盟国のなかで最下位に位置している結果が目立つ。

「LINEを使ったことがある」小学6年生は55% 画像
デジタル生活

「LINEを使ったことがある」小学6年生は55%

 LINEを使ったことがある小学生は全体の34.8%で、「小学6年生」では55.3%にのぼることが、教育ネットが2020年1月7日に発表した調査結果より明らかになった。LINEは青少年保護のため、LINEの利用推奨年齢を12歳以上に引き上げることを発表している。

全国体力テスト、小中とも低下傾向…小学男子は過去最低 画像
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全国体力テスト、小中とも低下傾向…小学男子は過去最低

 スポーツ庁は2019年12月23日、2019年度(令和元年度)の全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力テスト)の結果を発表した。体力合計点は、小中学生の男女ともに前年度から低下し、小学生男子は調査開始以来、過去最低を記録した。

文科省の学校基本調査(確定値)大学・短大進学率58.1%で過去最高 画像
教育業界ニュース

文科省の学校基本調査(確定値)大学・短大進学率58.1%で過去最高

 文部科学省は2019年12月25日、2019年度(令和元年度)学校基本調査(確定値)結果を公表した。大学・短大進学率は58.1%で過去最高となり、そのうち女子学生の割合も過去最高の45.4%を占めた。

令和元年生まれの子どもの名づけ、約3割の親が元号を意識 画像
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令和元年生まれの子どもの名づけ、約3割の親が元号を意識

 2019年(令和元年)5月から9月生まれの子どもの名づけに、約3割が元号を多少なりとも意識していたことが、三起商行が2019年12月26日に発表した子どもの名づけ調査結果より明らかとなった。

学童保育の待機児童、過去最多の1万8,261人…厚労省調査 画像
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学童保育の待機児童、過去最多の1万8,261人…厚労省調査

 厚生労働省は2019年12月25日、2019年の放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)実施状況を公表した。登録児童数は前年比6万4,941人増の129万9,307人、クラブ数は前年比553か所増の2万5,881か所、待機児童数は前年比982人増の1万8,261人。いずれも過去最高を更新した。

幼児の半数が通信機器を自由に使用…2年前より20%増 画像
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幼児の半数が通信機器を自由に使用…2年前より20%増

 学研教育総合研究所が行った幼児に関する調査によると、幼児のおよそ2人に1人が家庭内で通信機器に触れられる環境にあり、そのうちの約半数がほぼ毎日使用していることが明らかになった。2017年の調査に比べ、約20%増加している。

視力1.0未満の小中高生が過去最多、学校保健統計調査 画像
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視力1.0未満の小中高生が過去最多、学校保健統計調査

 文部科学省は2019年12月20日、2019年度(令和元年度)学校保健統計調査(速報値)の結果概要を公表した。裸眼視力が1.0未満の割合は、小学生が34.57%、中学生が57.47%、高校生が67.64%と、いずれも過去最多となった。

将来つきたい職業、男子1位「YouTuber」小学生白書 画像
教育・受験

将来つきたい職業、男子1位「YouTuber」小学生白書

 小学生の2019年「将来つきたい職業」は、男子1位が「YouTuberなどのネット配信者」、女子1位が「パティシエ(ケーキ屋さん)」であることが、学研教育総合研究所の小学生白書より明らかになった。

幼稚園から高校までの学習費総額、私立・公立で約3.38倍差 画像
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幼稚園から高校までの学習費総額、私立・公立で約3.38倍差

 文部科学省は2019年12月18日、「平成30年度(2018年度)子供の学習費調査」の結果概要を公表した。幼稚園から高校までの15年間、すべて私立に通った場合は約1,829万8,000円かかり、すべて公立に通った場合の約541万円と約3.38倍の差があった。

パソコンで手早く文字入力ができる中学生は2~4割 画像
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パソコンで手早く文字入力ができる中学生は2~4割

 パソコンで手早く文字入力ができる中学生は2~4割にのぼることが、NTTドコモ モバイル社会研究所が2019年12月11日に発表した調査結果より明らかになった。スマホ・ケータイで手早く文字入力ができる中学生は6~8割。小学生でも同じような傾向がみられた。

小・中学生が選ぶ2019年の漢字「恋」が3連覇 画像
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小・中学生が選ぶ2019年の漢字「恋」が3連覇

 ニフティが運営する子ども向けサイト「キッズ@nifty」が、「小・中学生が選ぶ2019年の漢字」を発表した。1位は「恋」で3年連続の首位を獲得、2位は「新」、3位は「令」「楽」となり、令和という新しい時代の幕開けを反映する漢字がランクイン。

中高生の76%、選挙に行かなくても「政治に影響ない」 画像
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中高生の76%、選挙に行かなくても「政治に影響ない」

 中高生に若者が選挙に行かない理由を聞いたところ、もっとも多かった回答は「自分が投票しなくても政治に影響はないと思うから」であることが、パンタグラフが2019年12月5日に発表した調査結果より明らかとなった。

低年齢のゲームに期待する効果、父はコミュ力・母は教育重視 画像
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低年齢のゲームに期待する効果、父はコミュ力・母は教育重視

 ゲームで遊ぶことがある3歳から小学生までの子どもを持つ保護者を対象とした調査によると、父親はコミュニケーションツールとして、母親は教育の一環としてゲームを捉える傾向が強いことがわかった。発想力や問題解決能力の向上を期待する声も多かった。

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