震災・子どものケアに関するニュースまとめ一覧(4 ページ目)

国際NGOイベント、アジアの子ども防災リーダーを招へい 画像
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国際NGOイベント、アジアの子ども防災リーダーを招へい

 3月14日から仙台市で開催される国連防災世界会議にて、国際NGOワールド・ビジョン・ジャパンは、インドネシアとモンゴルの支援地域で防災・減災活動に取り組む2人の男の子を招へいする。

聖学院大学が被災地の子どもケア第4集発行、希望者には無料送付 画像
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聖学院大学が被災地の子どもケア第4集発行、希望者には無料送付

 聖学院大学の人間福祉学部こども心理学科は、東日本大震災から4年目を迎えることに伴い、必要な子どもの心のケアや教育の課題に焦点をあてた小冊子を2月20日に発行する。希望者には、無料で提供するという。

子どもの声に耳をすませて、「HEAR」プロジェクト開始 画像
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子どもの声に耳をすませて、「HEAR」プロジェクト開始

 子ども支援専門の国際組織である公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは20日、世界中の子どもたちを支援することを呼びかける「HEAR(ヒアー)」プロジェクトを開始した。

総合化学メーカーBASF、東日本大震災の子ども支援として700万円寄付 画像
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総合化学メーカーBASF、東日本大震災の子ども支援として700万円寄付

 世界最大の総合化学メーカーBASFは1月13日、東日本大震災の子ども支援として就学支援奨学金約5万ユーロ(約700万円)を寄付すると発表した。寄付金は、岩手、宮城、福島の3県で、特に被害の大きかった地域の中学3年生を対象に支給される。

阪神・淡路大震災20年、神戸生まれの新成人からのメッセージ1/12公開 画像
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阪神・淡路大震災20年、神戸生まれの新成人からのメッセージ1/12公開

 阪神淡路大震災が発生した1995年の4月から1月に神戸で生まれた20歳、6人とその親に震災の体験とその後の人生を振り返る「神戸の20年、わたしたちの20年。」が「震災20年 神戸からのメッセージ発信」の特設サイトで成人の日となる12日に公開される。

ソニー音楽財団、小中高校生のためのチャリティーコンサート12/20開催 画像
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ソニー音楽財団、小中高校生のためのチャリティーコンサート12/20開催

 ソニー音楽財団は12月20日、小・中・高校生を対象とした「第九」チャリティコンサートをよこすか芸術劇場(神奈川県横須賀市)で開催する。演奏前には、指揮者の小林研一郎氏が「第九」について解説、復興支援のためのチャリティ募金も行う。

聖学院大、釜石市での復興支援ボランティアを実施…希望学生は前年の3倍に 画像
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聖学院大、釜石市での復興支援ボランティアを実施…希望学生は前年の3倍に

 聖学院大学は、今年で4回目となる聖学院大学復興支援ボランティアスタディツアー「サンタプロジェクト4」を12月5日から7日まで、2014年1月に連携協定を締結した岩手県釜石市で実施する。

災害後3日間を生き抜く力を指導するコーチ養成「72時間サバイバルキャンプ」 画像
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災害後3日間を生き抜く力を指導するコーチ養成「72時間サバイバルキャンプ」

 72時間サバイバル教育協会は、災害直後自力で生き抜く力を子どもたちに指導する「72時間サバイバルインストラクター養成キャンプ」を11月22日から24日までの3日間、奈良県のカルディア第2キャンプ場にて開催する。対象は18歳以上。

宮城県女川町の「名物マラソン」が復活、251人の小学生が参加 画像
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宮城県女川町の「名物マラソン」が復活、251人の小学生が参加

 震災の影響で長らく中止されていた宮城県女川町の「名物マラソン」が、4年ぶりに復活した。「女川うみねこマラソン」の小学生の部のみが11日に実施され、町立女川小学校の生徒たち251人が、晴れわたった女川の地を駆け抜けた。

自然災害を受けた学生に「JASSO 支援金」創設し、10万円支給 画像
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自然災害を受けた学生に「JASSO 支援金」創設し、10万円支給

 日本学生支援機構(JASSO)は10月27日、元奨学生や篤志家などから寄せられた寄附金をもとに「JASSO支援金」を創設したことを公表した。自然災害等で学生生活の継続に支障をきたした学生を支援するための事業として今月から随時受付けを開始する。

「こども英語フェスタ」大阪で11/16開催…収益金は震災遺児へ 画像
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「こども英語フェスタ」大阪で11/16開催…収益金は震災遺児へ

 JAPECは、11月16日(日)、大阪市中央公会堂にて、チャリティイベント「こども英語フェスタ2014」を開催する。参加対象は、日頃英語を学んでいる子どもたちと、先生、保護者。入場料は1人500円で、収益金はすべて、あしなが育英会に寄付される。

年賀状デザインで震災被災校支援、学生向けチャリティコンテスト 画像
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年賀状デザインで震災被災校支援、学生向けチャリティコンテスト

 博報堂アイ・スタジオは、東日本大震災被災校支援企画「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト 2015」の作品募集を開始した。全国の学生が作った年賀状デザインで、東日本大震災被災地の子ども達を支援する取組み。

【被災地で学習支援】東大がボランティアを継続する意味とは 画像
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【被災地で学習支援】東大がボランティアを継続する意味とは

 東日本大震災から3年半の復興活動を経て、目に見えるニーズは無くなりつつある。訪れるボランティアも減少の一途を辿るが、現在もなお東京大学は学生ボランティア支援を続けている。

【被災地で学習支援】震災復興はゼロからプラスの段階へ 画像
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【被災地で学習支援】震災復興はゼロからプラスの段階へ

 被災地を訪れるのが5回目となるボランティア参加者の一人は、現在の東北での教育ボランティアが「ゼロをプラスにする、子どもたちの将来の選択肢を広げる教育をしているのでは」という。

【被災地で学習支援】夢を叶える…大学生とキャリアプランを考える3日間 画像
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【被災地で学習支援】夢を叶える…大学生とキャリアプランを考える3日間

 一般社団法人「子どものエンパワメントいわて」は被災した子どもたちにもう一度夢を描きなおしてほしいとの想いから学習支援活動を行っている。そして活動の一環として“スリーデイズ・プロジェクト”という企画が実施されている。

【被災地で学習支援】津波に流された英語教師の遺志、海を越えてNYに 画像
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【被災地で学習支援】津波に流された英語教師の遺志、海を越えてNYに

 岩手県陸前高田市で教師をしていたMonty Dicksonさん。“モンティ先生”として地元の人々に慕われ、また彼自身も地域の人々を愛していたと伝えられている。津波が彼を襲ったのは、26歳の春だった。

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