多くの保護者にとって、塾選びは将来を左右する大きな決断です。
特に、子どもたちがこれから直面する大学受験、さらには変化の激しい社会で活躍し続けるためには、単に成績を上げることだけではない「本質的な力」が求められています。
今回は、地域トップレベルの指導実績を誇りながら、「超効率化」と「一生モノの勉強法」の習得を掲げる「館山市の学習塾ランゲージ・ラボラトリー」の塾長・小池 哲平先生にインタビューを実施しました。
高校受験を超えて大学、社会人になっても役立つ「本質思考」を、どのように指導しているのか?
成績向上はもちろん、お子様の将来の可能性を最大限に引き出したいと願う保護者の皆様へ。
小池先生が語る、その独自の教育哲学と具体的な指導法、そして他の塾では決して味わえない教育環境の全貌をお届けします。
【指導哲学】受験を超えて社会で通用する「一生モノの勉強法」
単なる「パターン学習」や「丸暗記」は、難易度が上がるにつれて通用しなくなります。
館山市の学習塾ランゲージ・ラボラトリーがハイレベル層に教えるのは、「なぜそうなるのか」という原理原則に立ち返る本質的な思考法です。
この指導哲学こそが、生徒に社会に出てからも学び続け、自分で道を切り拓くための土台づくりを支えます。
パターン学習を脱却し、「本質」から自分で考える力を育む
——貴塾では、塾長が生徒全員に直接指導するというスタイルだとお伺いしました。生徒の方々と接する際には、どのようなことを大切にされていますか?
小池 哲平先生当塾では、基礎を深く学び、その基礎を応用して「自分で考えられる」ようになってほしい、という方針です。
そのため、本質をしっかりと考える力を大切にしています。
例えば「やり方を教えてほしい」といったテクニック的な要望に応えることはできますが、単に「パターン」を教えるだけでは良くないと考えています。
これは、実際にパターン学習によって行き詰まるケースを目の当たりにした経験があるからです。
——どのくらいの時期から、そのようなパターン学習が通用しなくなってくるのでしょうか。
小池 哲平先生中学生くらいからですね。特に数学で顕著です。
英語も同様で、関係代名詞や分詞といった単元が入ってくると、単語をなんとなく繋ぎ合わせて、それらしい文章を作るといったやり方が通用しなくなってくると思います。
「時速60kmとは何か?」原理原則の理解で、全科目の学習効率を最大化する
——「方法ではなく意味を考える」「丸暗記ではなく本質を理解する」とのことですが、具体的にはどのような例があるのでしょうか?
小池 哲平先生例えば、中学1年生の地理で「中国のどのエリアで何の農作物を作っているか」という内容が出てきます。
中学1年生や2年生で途中入塾を希望するお子様にこの質問をしてみるのですが、すでに学校で習っているはずなのに、覚えているお子様はほとんどいません。
それはなぜかと言うと、ただ丸暗記しているだけで、本質を理解していないからです。
——その本質を理解するために、どのようなご指導をされているのでしょうか。
小池 哲平先生当塾では、理由と関連付けて教えます。
例えば、「中国の南部はモンスーン(季節風)の影響で雨が非常に多い。
だから、雨が多い気候と相性の良い稲作を行っているんだよ」と。
そして、「一方で中央部から北側のエリア(華北など)は、南部に比べて涼しく雨も少ないため、その気候と相性が良い小麦を生産しているんだよ」というように説明します。
多くの生徒が、こうした本質を理解せず、全ての情報をバラバラに丸暗記してしまっている状態なのです。
そうではなく、気候という一つの深い理由をきちんと理解すれば、他の情報も関連付けて理解できるでしょう。
——他の科目にも通じる部分はありますか?
小池 哲平先生算数や数学でも同様です。
「時速」という概念を、「時速60kmなら1時間に60km進むという意味だ」と本質的に理解していれば、「時速60kmで1時間半走ったらどれくらい進むか」という問題も、すぐに分かります。
1時間分の60kmと、残り30分(0.5時間)分の30kmを足して「90kmだな」と導き出せるわけです。
これは、本質さえ理解していれば、小学校1年生でも分かる内容です。

社会人になっても役立つ自己管理力と「常に学び続ける姿勢」
——「一生モノの勉強法を身につけさせる」という点を重視されていると伺いました。学校の受験だけでなく、社会人になってからも使える勉強法というのは、具体的にどのようなものなのでしょうか?
小池 哲平先生社会人になっても勉強は継続するものです。
例えば、入社後に資格取得の勉強をするケースもあるでしょう。
また、資格取得だけではなく、私が今やっている塾の運営においても常に勉強です。
「もっとこういう塾にしたい」と思った時に、「こういうIT機器を使えば実現できるのではないか」といったことを調べる、自分が実現したいと思ったことを実現するために、自ら調べて実践していく、という姿勢も一つの勉強でしょうね。
——机に向かって問題を解くことだけが、勉強ではないということですよね。
小池 哲平先生それから、自己管理も重要です。
ダラダラしていると時間はあっという間に過ぎてしまいますから、怠けないように自己管理をし、自分で新しいものに触れていくことが大事だと思います。
——どのようにして「新しいもの」を取り入れられていますか?
小池 哲平先生例えば私が自分で本を買って読み、それを実践して塾の運営がどんどん進化していく様子を、生徒たちも感じ取っていることが多いと思うのです。
そうした姿から「勉強は大人になっても役に立つんだな」ということを感じてくれるのではないでしょうか。
【超効率化】「書かない学習法」とは?短時間で成績を伸ばす具体戦略
「週4.5時間で5教科を完遂」という驚異的な効率化は、どのように実現されているのでしょうか。
その秘密は、誰もが知っているはずなのにできていない「当たり前の非効率」を徹底的に排除することにあります。
成績を伸ばす最短距離を走り、伸び悩む生徒を救うための具体的な「戦略」に迫ります。
週4.5時間で完遂!「バツだけやる」徹底と「非効率な作業」を捨てる勇気
——週4.5時間で5教科の学習を「超効率化」されていると伺い、非常に画期的だと感じました。実際にどのようなご指導をされているのでしょうか?
小池 哲平先生「書かなくていいもの」を書かずに勉強する、ということを指導しています。
例えば英単語を覚える際、単語帳を赤シートで隠し、〇と✕をつけながら覚えますよね。
基本はそれと同じです。ですが、意外にもできていない生徒が多いです。
真面目な生徒ほど、学校で教えられた通り「3周やる」ことを実践しようとしますが、その際に、すでに覚えている(〇がついている)ものまで律儀に3周繰り返したり、すべてをノートに書き写したりして、非常に時間をかけてしまっているのです。
——知らず知らずのうちに、非効率な勉強をしてしまっているということですね。
小池 哲平先生私たちが言う「効率化」とは、実はそのような当たり前のことなのです。
例えば漢字ドリルでも、ただマスを埋めて終わりにしてしまい、2周目もまた覚えているかどうかにかかわらず、5回ずつ書く、といった勉強をしている生徒がいます。
そうではなく、隠してテスト形式にし、できるようになったものから消していく方が効率的です。
——私自身も昔、英単語を覚える際、綴りを覚えるには「書かなければいけない」という先入観がありました。
小池 哲平先生やはり「書かない」という方法に、最初は抵抗を感じる生徒は多いです。
「書かないと覚えられないのではないか」という不安があるようです。
一方で、教わったことをきちんと実行する生徒は、学力が伸びるスピードも速いです。
——やはり指導を受け入れる「素直さ」や「柔軟さ」も大事なのでしょうか。
小池 哲平先生非常に重要だと思いますね。
——貴塾では「書かない学習法」を実践するために、具体的にはどのような取り組みを行っていますか。
小池 哲平先生塾で自作の一問一答形式の教材を作っています。
左側に英単語、右側に和訳、さらにその右に少し面白い解説が載っているような構成です。
この教材は、構造的に書き写しようがないため、隠してテストして進めるしかありません。
例えば「50単語を7分で、全部〇になるまで」というように時間を区切って行うので、書いて覚えている暇はないのです。
ひたすら〇✕をつけて、できるものとできないものを仕分けていきます。

伸び悩む生徒を救う「戦略」指導:科目選定と目標設定の重要性
——勉強につまずいてしまう、あるいは、自信がないという生徒の方々には、どのようなサポートをされていますか?
小池 哲平先生自信が持てない生徒には「絵を書いてあげる」ようにしています。
ここで言う「絵」というのは、「戦略」のことです。
——戦略とは、どのようなものでしょうか?
小池 哲平先生例えば、「大学受験は3教科でいいから、まずこの3教科を徹底的に極めていこう」という作戦を立てます。
これは大学受験を経験した人からすれば当たり前のことかもしれませんが、意外と中学生本人も保護者の方もご存じないのです。
これは、館山市というエリア的な特性もあると思いますが、大学受験を経験されていない保護者の方も多いためです。
その結果、中学生の時点では「5教科を均等にやらなければいけない」「定期テストでの点数がどうか」といった、とにかく目先のことばかりを気にしてしまいがちです。
私たちは、そうではなく「最終的なゴールである受験から逆算して、今何をすべきか考えよう」という話をします。
【独自の体験】学力向上と「仕事の楽しさ」を繋げる未来志向の教育
塾での学びは、偏差値アップのためだけのものではありません。
小池先生は、生徒たちが勉強の先に待つ「楽しい未来」を具体的にイメージできるよう、独自の教育体験を提供しています。
ここでは、学力と社会で稼ぐ力を繋げる、未来志向のビジネス体験や社会貢献プロジェクトをご紹介します。
「なぜ勉強するのか?」高卒と大卒の未来を見せる長期モチベーション
——生徒の方々のやる気や集中力を高めるために、どのような工夫をされているのでしょうか。
小池 哲平先生「なぜ自分は勉強したいのか」を考えるアプローチとして、2つあると考えています。
1つは、本質的なアプローチとして「勉強するとお金を稼げるようになる」という話です。
私自身、それがモチベーションでしたので、学歴によってどれくらい収入差があるかといった話をします。
ここ館山というエリアは、いわゆる田舎です。
もちろん良さもあるのですが、みんなが知り合いで、何をしていても誰かが見ているような感覚が、私自身、子供時代にとても窮屈に感じていました。
「東京に行ったら何かがあるのではないか」という気持ちを持っていたのです。
そのため、勉強した先には「都心部に出て、大学の4年間で様々な世界を見て、良い条件で働く」という選択肢もある、という話をするのがまず1つ目です。
——生徒の方々がその未来を想像するというのは、まだ難しい部分もあるかと思いますが、その点はどのように伝えていらっしゃるのでしょうか。
小池 哲平先生授業内では、パワーポイントを提示し、イメージを想起させるような画像や、「大企業で働くとはこういうことだ」という内容を伝えます。
私自身、元々リクルートで4年弱、営業をやっていました。
都内の大企業は駅直結の高層ビルで、30数階から夜景を見下ろすような環境だったり、オフィスも格好良かったりします。
そうした写真や、「社食がある」といった話など、視覚的にわかる部分を伝えるようにしています。
——先生の実体験を伺うと、生徒の方々もイメージしやすそうですね。
小池 哲平先生2つ目は、誘惑してくるものを排除することが非常に大事だということです。
今で言えばスマートフォンですね。
スマートフォンの使用時間が勉強の妨げになる、というデータを示した面白い解説動画を見せるなど、スマートフォンのコントロールの重要性を伝えています。

生徒たちが熱中する「リアルお店屋さんごっこ」とは?塾主催のビジネス体験
——授業以外の活動も行っているのですか?
小池 哲平先生ハロウィンには、当塾が主催する「リアルお店屋さんごっこ」というイベントを行っています。
これは生徒たち自身にお店を出させる企画です。
元々、ビジネスの体験をしてほしいという思いで始めました。
——すごいですね。
小池 哲平先生年々、お店のレベルも上がってきています。
あとは「投資」という概念も教えます。
例えば、調理機材としてフライヤーを購入するといったことです。
これまではカセットコンロを何台も並べてポテトを揚げていたのですが、新しくフライヤーを導入しました。
その際、「フライヤーの購入にはこれだけ費用がかかったけれど、それによって調理スピードがこれだけ上がり、味もこれだけ美味しくなったから、投資した価値があった」ということを具体的に見せるのです。
こうした経験を毎年積んでいくと、「去年は悔しい思いをしたから、今年はこうしたらうまくいくのではないか」と考え、通販サイトで価格を調べたり、本物のお店の厨房を気にして見たりと、調べる生徒も出てきます。
——生徒の方々が自発的に「ああしたらいいのではないか」「こうしたらいいのではないか」と考え、学ぶようになる、そうした仕組みが自然に生まれているのですね。
地域ドクターと社会課題を議論。塾が提供する「実社会に触れるプロジェクト」
——通常の授業以外での取り組みは、他にも行われていますか?
小池 哲平先生地域の病院の先生方が、毎年1回、塾に来てくださっています。
これは「地域の社会課題を主体的に解消しましょう」という取り組みで、非常に面白い内容です。
先生方には、「病気になる要因を、その発生源である上流から解消したい」という思いがあるのです。
では、その「上流」にあるものとは何か。
それは例えば、教育水準が低いことによって適切な意思決定ができないことや、「孤独」だからお酒を飲みすぎてしまうこと、といった問題です。
特にその「孤独」が大きな問題なのだと。
そうした根本原因を解消するための考え方を中学生たちに伝えた上で、「この地域で何ができるか」をディスカッションし、深く考えて発表する、といった活動を行っています。
——いわゆる机上の勉強とは異なる、多種多様な「勉強」が実施されているのですね。
小池 哲平先生遊びなのか仕事なのか判然としない、その中間的な活動の価値を伝えたいと思っています。
【保護者支援】子どもを伸ばすために保護者が知っておくべきこと
「うちの子は言うことを聞かない」「真面目にやっているのに成績が伸びない」
――保護者からのこうした切実な悩みに、教育のプロはどのように答えるのでしょうか。
子どもの学習効率を妨げている見過ごされがちな原因と、家庭で実践できる解決策を伺いました。
真面目に勉強しても伸びない子の保護者に伝えたい「思考の浅さ」問題
——保護者の方からのご相談は、どのような内容が多いのでしょうか?
小池 哲平先生「(子供が)私の言うことを聞かない」というご相談はよくいただきます。
そして「先生から子供に言ってください」とお願いされることも多いです。
「スマホばかりいじっている」といった、スマートフォンの利用に関するお悩みも多く寄せられます。
——やはりスマートフォンの利用は、大きな課題なのですね。
小池 哲平先生他には、親御さんが熱心に勉強させているものの、それがかえって良くない結果になっているのではないか、と感じることもあります。
例えば、早期から英会話教室に通わせて徹底的に単語を暗記させたり、パターン練習を反復させたりといった勉強をずっと続けているケースが見られます。
もちろん、それで伸びる子もいますし、相性が合うなら問題ないでしょう。
一方で、どこか自主性がなくぼんやりしてしまっているような子も見受けられます。
——小池先生はどのようなアドバイスをされたのでしょうか。
小池 哲平先生ただ丸暗記のためだけに時間を消費するよりも、もっとやるべきことがあるのではないでしょうか。
もう少し『考える勉強』をされた方が良いのではないですか、というご提案をさせていただきました。
また、ご家庭内で保護者とお子様が一緒に遊ぶといったことも非常に大事だと思いますので、そういったお話もしますね。
学習漫画より「ギャグ漫画」?読書習慣を身につけさせる秘訣
小池 哲平先生アドバイスによってガラッと変わったケースもあります。
例えば「本を読ませた方がいいですよ」とお伝えすることもあります。
読解力は大事ですし、本を読むことが学力に良い影響を与えるのはデータとしても明らかです。
——どのような種類の漫画がおすすめでしょうか?
小池 哲平先生無理に本を読ませるのは難しいので、「漫画でいいですよ」という話をします。
すると、親御さんが学習漫画を用意してしまうことがあるのですが、学習漫画はつまらないですよね。
そこで、「勉強とは直接関係のない、ギャグ漫画でもいいのではないでしょうか?」というお話もします。
最終的に、自分から本を読むのが習慣になり、YouTubeを見るような感覚で読書を楽しめるようになると良いと思います。
——「学習漫画ではなく普通の漫画でいい」と伺って、少し意外に感じました。「真面目な本を読まなくてはいけない」と思っていました。
小池 哲平先生特に学習漫画は、保護者側の「勉強させよう」という意図がにじみ出てしまい、子供たちは保護者からコントロールされるように感じ、そこに抵抗感が生じるのではないでしょうか。
そうではなく、とにかく何かに熱中することさえできれば、そこに深い学びが生まれると思います。
【塾の魅力】選ばれる理由と指導者が感じる「やりがい」
難関校への確かな合格実績を誇る、館山市の学習塾ランゲージ・ラボラトリーは、なぜハイレベル層に選ばれ続けているのでしょうか。
それは、集まる生徒の優秀さだけでなく、指導者が抱く「生徒の新しい一歩」への熱い思いにあります。
最後に、入塾検討者が確認すべき「授業の深さ」と「実績」の信頼性についてお伝えします。
難関校合格者を多数輩出!ハイレベル層が集まる「落ち着いた」学習環境
——貴塾の「ここは他とは違う」という強みや、やりがいについてお伺いできますでしょうか。
小池 哲平先生まず、優秀な生徒たちが集まってきてくれている点は、大きな強みの一つです。
雰囲気は、とても落ち着いています。
特に私たちはクラス指導を行っていますので、同級生のレベルが高いということは、非常に重要なことだと思います。
——ハイレベルな環境で、切磋琢磨できるということですね。
小池 哲平先生もう一つは、先ほどお話しした「お店屋さんごっこ」や、病院の方々に来ていただいて実施しているSDH(健康の社会的決定要因)に関するプロジェクトといった取り組みがあることです。
これらは、おそらく他の塾ではなかなか経験できないことではないかと思います。
「新しい一歩」を踏み出す瞬間こそ指導者の喜び
——先生ご自身が、この塾の先生というお仕事を続けていて良かったと感じる瞬間についてお伺いしたいです。
小池 哲平先生良かったなと思う瞬間は、生徒が何か新しいことを始めた時ですね。
例えば「株を始めた」と聞いたり、社会に出て活躍しているという話を聞いたりした時です。
もちろん、勉強で成績が伸びた時も非常に嬉しいです。そういったところでしょうか。
——人の行動を変えるというのは、なかなか難しいことだと思います。そうしたアドバイスを素直に聞いてくれると、やはり嬉しいものですよね。
小池 哲平先生実際に行動に移してくれたことに、まず感心しています。
私自身も、大学生の時に株に興味を持って勉強はしていたものの、実際に始めるまでには3年くらいかかりましたから。
——最初の一歩踏み出す勇気が大事ということですね。
体験授業でわかる「授業の深さ」と、確かな実績を信頼してほしい
——塾を探されている保護者の方に向けて、貴塾ならではのアピールポイントを改めてお伺いしたいです。
小池 哲平先生普通に学校に通っているだけでは体験できない、様々な経験ができる点だと思います。
それは、先ほどお話しした「リアルお店屋さんごっこ」や投資の話、授業の深さ、そして同級生から挙がる質問の質もそうだと思います。
——体験会や面談などで、特に見てほしい点についても教えていただけますか?
小池 哲平先生「授業の深さ」と口で言うのは簡単ですが、具体的にどのようなことをやっているのか、なかなか伝わりにくいかと思います。
そこで、体験授業に来ていただければ、雰囲気を感じ取っていただけるはずです。
体験授業では、模擬授業形式で「このように教えています」という実際の授業風景をお見せすることができます。
もし、この体験授業を見ても入塾判断に迷ってしまう方は、実績を信頼していただけたら幸いです。
学年1位の生徒や成績の伸び、難関高校への合格といった実績は、ホームページでも公開していますので、ぜひご覧ください。

知識を行動に変える。受験を超えて社会で通用する「本質的な自信」の育て方
「館山市の学習塾ランゲージ・ラボラトリー」の教育は、単に「勉強」という枠に収まらない、子どもたちの将来を豊かにするための投資であると言えるでしょう。
小池先生の指導哲学は、効率的な学習法を通じて時間を生み出し、ビジネス体験や社会的なプロジェクトなど、実社会で役立つ「本質的な体験」に振り向けることにあります。
お子様が偏差値という短期的なゴールだけでなく、社会に出てからも通用する「自分で考える力」と「やればできる」という強い自信を身につけることこそ、真の教育の目的ではないでしょうか。
小池先生自身の経験を原動力としており、その情熱が生徒の「素直さ」を引き出しています。ぜひ一度、その独自の指導の深さを体験し、お子様の未来を切り拓くヒントを見つけてみてください。
館山市の学習塾ランゲージ・ラボラトリーの詳細
教室情報
| 提供しているコース | 中学生5教科パック、小学生算数、小学生国語 |
|---|---|
| 対応している学年 | 小4~中3。別で運営している東進衛星予備校 館山校も含めれば高3まで。 |
| 受講形式 | 通学 |
| 定員数 | 各学年30名 |
| 入塾金 | 0円 |
| 授業料(月謝) | 小学生 1教科5,680円 中学生 5教科 週4.5時間 18,800円~ |
| その他に必要な費用 | 教材費 小学生3,000円/年 中学生 9,800円/年 |
| 割引キャンペーンの有無 | 無し |
| 自習室の有無・利用可能時間 | 有り:年中無休、6:00~23:00 |
| 教室の雰囲気 | 大教室はスクール形式、自習室や個別指導は個別ブース。 |
| 講師の人数 | 2人 |
| 講師の属性 | プロ講師100%。 |
| 現在在籍している受講生の割合 | 中3:35名、中2:20名、中1:15名、小学生:20名 |
| 主な合格実績 | 木更津高校 5名 志学館SS特待 5名 S特待 5名、安房高校20名 |
入塾案内
無料体験受講の有無・実施内容
有り:面談・個別相談会+無料体験授業
入塾説明会の有無・実施頻度
有り:予約制でご予約いただければいつでも。
個別相談の可否
可能です。
入塾テストの有無・クラス分けの基準等
入塾テストはありませんが、集団授業についていけなそうであれば個別指導をご提案します。目安としては、平均点ぐらいのレベルがあるかどうか。
他の塾と比較した強み
小中のハイレベル層に特化して、授業を行っており、深みのある基礎力を育む力があります。
また、東進中学ネットを活用して、中3までの範囲を1~2年で終わらせることも可能です。
上限のない指導ができること。
教育方針・カリキュラム作成の方針
難関高校・難関大学に進学できる深みのある基礎力の育成。
定期テストの勉強をしながらも、本質を深く追求する授業。
最も伝えたい貴塾の魅力
ハイレベル層が、考える力を磨き、難関大学に合格する基礎力を磨ける塾です。
入塾を検討している人へのメッセージ
学校の授業で退屈している皆さん、上限なく自分の力を伸ばす授業をうけてみませんか?
その他特記事項
慶応大学、リクルート卒の塾長が生徒全員に直接指導。
保護者対応
| 保護者との面談頻度 | 希望があれば随時行います。 |
|---|---|
| 保護者とのコミュニケーション手段 | LINEが中心、電話も可能です。もちろん面談もいつでも予約をいただければ行います。 |
| 保護者用駐車場の有無 | 有 4台 |
基本情報
| 電話番号 | 080-1165-8666 |
|---|---|
| メールアドレス | koike@tateyama.me |
| 公式WebサイトURL | https://tateyama.me |
| 公式SNSアカウント | Instagram https://www.instagram.com/teppei1024/ YouTube https://www.youtube.com/channel/UCIejtHHIGpaVzcp09rSkH7w |
| 塾の所在地・最寄り駅 | 館山駅 徒歩3分 |
| 設立年 | 1994年 |
