源氏物語やハリポタなど貴重書約20点を無料公開…甲南女子大で貴重書名品展
甲南女子大学は2026年10月24日と26日から30日まで、阿部記念図書館で「甲南女子大学貴重書名品展-伝統から新体制への進化を紐解く-」を開催する。「源氏物語」や「シェイクスピア戯曲全集(ファーストフォリオ)」など、所蔵する貴重書約20点を一般公開する。入場無料、申込不要。
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岡山県立岡山朝日高等学校が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に15人、京都大学に14人などが合格した。私立大学では立命館大学に74人、同志社大学に73人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
講談社が運営するWebメディア「コクリコ(cocreco)」は、保護者を対象に実施した中学受験・高校受験の伴走に関する調査結果を公表した。8割超の保護者が疲れやメンタルの負担を感じており、中学受験ではスケジュール管理、高校受験では費用がもっとも大きな負担となった。
AIチューター「Knock」を運営するHanjiの「Knock 教育AIラボ」は、2026年に大学に入学した学生を対象に、大学受験における生成AIの活用実態に関する調査結果を発表した。受験勉強などで生成AIを活用した学生は65.3%に達し、2025年の36.6%から28.7ポイント増加した。
セーブ・ザ・チルドレンは2026年10月19日、経済的に困難な子育て世帯を対象とした就学費用負担の実態調査結果と提言をまとめた報告書を発表した。2026年4月開始の「高校無償化」後も、授業料以外の費用が進路選択に影響していることが明らかになり、授業料以外の費用に対する支援拡充などを求めている。
秋の深まりを感じる11月、各地の中学校でイベントが実施される。今回は、首都圏を中心とした中高一貫の女子校で「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。桜蔭、豊島岡女子学園、女子学院など10校を紹介する。学校紹介のほか、入試の説明を実施する学校もある。
大東建託は2026年10月7日、「いい部屋ネット 自治体ブランドランキング2026<首都圏版>」を発表した。全国の20歳以上の男女18万1,267人を対象とした調査で、神奈川県鎌倉市がブランド偏差値102.2で1位を獲得した。2位は神奈川県横浜市、3位は千葉県浦安市となった。
スダチは2026年10月19日、不登校支援の無料相談データ4,061件をもとに不登校の子供の起床・就寝時刻を集計した結果を公表した。午前0時以降就寝・午前11時以降起床の典型的な「昼夜逆転」は9.6%で、一般の子供との生活リズムの違いは夜ではなく朝に表れていることがわかった。
北海道教育委員会は2026年10月21日、2027年度(令和9年度)の道立高校推薦入学者選抜で、道外から出願する生徒を対象に「遠隔面接」を実施する学校・学科をまとめたリーフレットを公開した。遠隔面接を希望する場合は、志望先の高等学校に相談する。
埼玉県教育委員会は、2026年3月中学校等卒業予定者の進路希望状況調査結果を10月下旬にWebサイトで公表する見込みだ。同調査は高校入試の計画などに役立てるため毎年10月1日現在で実施される。なお、群馬県は10月20日に公表しており、自治体により時期に差異がある。
群馬県教育委員会は2026年10月20日、2026年度(令和8年度)中学校等卒業見込者進路希望調査結果(第1回)を公表した。県内公立高校(全日制・フレックススクール)の進学希望倍率は0.99倍となり、初めて1.00倍を下回った。全日制私立高校の進学希望割合は前年度より増加した。
履正社中学校(大阪府豊中市)は2026年10月31日、毎年恒例の天体観測会「STAR WATCHING 2026」をグラウンドで開催する。2010年から続く同イベントは定員400名・参加無料で、小学4年生以上の子供と保護者を対象としている。
茨城県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマだろう。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、茨城県の高校では水戸第一が現役進学者数合計51人で最多となった。これに並木中教の41人、土浦第一の38人が続いた。
オリオン座流星群が2026年10月22日の明け方に見ごろを迎える。極大時刻は22日の午前3時の予測。ピークがなだらかな流星群のため、前後数日間は午後10時から夜明けごろまで観測チャンスがある。
2026年11月14日の埼玉県民の日に、SKIPシティ映像ホールで「きかんしゃトーマスキャラクターショー」が開催される。午後1時と午後3時の2回公演で、観覧無料。事前申込制で、11月4日正午からオンラインで先着順に受け付ける。
兵庫教育大学教材文化資料館は2027年2月11日まで、企画展「#1943:絵でみる戦時下の学生生活」を開催している。太平洋戦時下に兵庫師範学校の学生が描いた水彩画を、当時の学生がSNSを使っていたらというテーマでInstagram風に紹介する。展示資料は約40点。観覧無料。
東北大学大学院医学系研究科は2026年10月19日、父親の高齢化が胎仔期の脳における遺伝子発現に与える影響には、子の性別による違い(性差)が存在することを発表した。高齢の父親から生まれた雌の胎仔で、特異的な遺伝子発現パターンと全体的な遺伝子発現の増加が確認された。
千葉県総務部学事課は、2027年度の千葉県私立小・中・中等教育・高等学校生徒募集要項を公表した。募集人員は、私立高校(全日制)が前年度比99人減の1万2,479人、私立中学校が20人増の3,665人、私立小学校が前年度と同じ635人。高校の前期選抜の願書受付は、もっとも早い学校で12月17日から。
講談社が運営するWebメディア「コクリコ(cocreco)」は、保護者を対象に実施した中学受験・高校受験の伴走に関する調査結果を公表した。8割超の保護者が疲れやメンタルの負担を感じており、中学受験ではスケジュール管理、高校受験では費用がもっとも大きな負担となった。
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