「12歳の選択」が輝く時代…私学教育者が語る、AIでは代替できない人間教育の本質
東京私立中学高等学校協会・会長の近藤彰郎先生(八雲学園)と、神奈川県私立中学高等学校協会・理事長の工藤誠一先生(聖光学院)を迎え、日能研取締役副社長の茂呂真理子氏が、激変する未来に向け、私学へ進学することの意義、そして、私学の教育に込められた不変の想いについて聞いた。
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東京科学大学は2026年9月27日、女性活躍応援フォーラム2026「明るい未来を創るサイエンスに出会う!」を開催する。対象は中高生とその保護者、事前申込制で参加費は無料。東京科学大学大岡山キャンパスが会場だが、オンライン参加も可能となっている。
ShanghaiRanking Consultancyは2026年8月15日、「世界の大学 学術ランキング(ARWU)2026」を発表した。ハーバード大学が世界1位の座を維持し、日本からは東京大学が30位で国内トップとなった。
北海道大学は2026年9月26日と27日、「サイエンスフェスタ~科学が描く未来社会~」を開催する。対象は小中高生、会場は札幌市民交流プラザと札幌文化芸術交流センターSCARTS。事前申込制の3つのプログラムが実施される。申込受付は8月31日まで。
日本経済大学東京渋谷キャンパスは2026年8月30日、芸創プロデュース学科に特化した「特別オープンキャンパス」を開催する。DJやダンス、アイドル活動、配信・演技・MC、ファッションなどを体験できるほか、在学生との交流を通じて学科の学びや大学生活を知る機会を提供する。
名桜大学は2026年8月13日、大学入学共通テストを利用した2025年度(令和7年度)と2026年度(令和8年度)の一般選抜において、得点集計処理に誤りがあったことを公表した。直近4年度分の合否判定資料を再点検した結果、合否に影響した対象者は10人にのぼることが判明したという。
ルーツ製作委員会が運営する「名字由来net」は2026年8月5日、「第108回全国高校野球選手権大会」に出場する選手の珍しい名字ランキングを発表した。1位は全国におよそ10人とされる享栄(愛知)の「上江瀧(うえたき)」選手。9位には、全国に約20人とされる「女鳥(めんどり)」選手もランクインした。
松本洋平文部科学大臣は2026年8月、新学期が始まるにあたり子供たちに向けたメッセージ「~不安な時、悩みがある時、話してみてください~」を公表した。小学生から大学生、保護者・学校関係者などに対し、不安や悩みを1人で抱え込まず、身近な人に相談するよう呼びかけている。
埼玉県内の看護学校・准看護学校では、埼玉県内在住の小中高生や社会人を対象とした「ナースのお仕事体験教室」、社会人を対象とした「ネクストキャリア看護体験セミナー」を開催している。詳細はWebサイトで確認できる。参加費無料、申込みは先着順。
ツクリエは、山口県宇部市からの受託事業として運営する「UBE STARTUP」の取組みの一環として、2026年8月22日に宇部市役所本庁舎にて「宇部市高校生ビジネスプランコンテスト2026 最終審査会」を開催する。一般観覧が可能で、申込みはWebサイトにて受け付けている。
経済産業省資源エネルギー庁が主催する「2026年度(令和8年度)中学生・高校生エネルギー探究プレゼンテーションコンテスト」は、2026年11月13日まで作品を募集している。書類審査を経て、中学生5チーム、高校生5チームの計10チームが全国大会に出場する。
第108回全国高等学校野球選手権大会は2026年8月18日、第13日を迎え、準々決勝4試合が行われている。午前の2試合が終了し、天理(奈良)と智辯和歌山(和歌山)が準決勝進出を決めた。
日本青年会議所は、2026年8月20日に国会議事堂で開催する「第4回全国高校生政策甲子園」の決勝進出20チームを決定した。全国から過去最多の1,010チーム・3,045人の高校生がエントリー。地区予選を突破した代表チームが、日本の未来を創る具体的な政策を立案・提言し、最優秀賞を競う。
学研エル・スタッフィングが展開する学研WILL学園などは2026年8月24日から30日、不登校や行き渋りに悩む子供とその保護者を対象とした「無料オンライン個別相談ウィーク」を開催する。参加費は無料で事前予約制。メタバースキャンパスを活用し、現在の状況に応じた今後の選択肢を相談担当者と共に整理する。
国立市、八王子市、立川市、日野市の4市は、多摩地域の大学などと連携し、学生向けビジネスデザインプログラム「多摩ビジネスデザインキャンプ2026」の参加者を募集している。参加費は無料で、応募締切は2026年8月24日午後1時。大学の枠を越え、地域の課題に向き合いながら新たなビジネスを構想・実践する。
TRYBEは2026年10月24日・25日、大阪・南港ATCで開催の「ATCロボットストリート2026」に「勉ゲー」全30種の体験エリアを出展する。参加無料・予約不要。知育から大学レベルまで網羅した全タイトルを体験でき、遊びを通じて子供が学びに触れる機会を提供する。
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは2026年7月30日、経済的に困難な状況にある子育て世帯を対象とした「食と生活」の実態調査報告書を発表した。約8,700世帯の回答から、約9割が物価上昇の影響で十分な食料を買えない実態が判明。1日の食費が1人500円を下回るなど、深刻な生活状況が浮き彫りとなった。
東京私立中学高等学校協会・会長の近藤彰郎先生(八雲学園)と、神奈川県私立中学高等学校協会・理事長の工藤誠一先生(聖光学院)を迎え、日能研取締役副社長の茂呂真理子氏が、激変する未来に向け、私学へ進学することの意義、そして、私学の教育に込められた不変の想いについて聞いた。
リンクイベント事務局は2026年9月から10月にかけて、神奈川(田園都市・溝の口・武蔵小杉・港北ニュータウン)と東京(等々力)の5会場で、中学生と保護者のための高校進学フェスタを開催する。会場ごとに参加予約が必要。予約開始は各開催日の1か月前よりWebサイトで受け付ける。
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