「12歳の選択」が輝く時代…私学教育者が語る、未来に必要な感性とは
東京私立中学高等学校協会・会長の近藤彰郎先生(八雲学園)と、神奈川県私立中学高等学校協会・理事長の工藤誠一先生(聖光学院)を迎え、日能研取締役副社長の茂呂真理子氏が、激変する未来に向け、私学へ進学することの意義、そして、私学の教育に込められた不変の想いについて聞いた。
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不登校の小中学生は35万人を超え、12年連続で増加。しかし、そもそも「解決」すべき対象は、不登校そのものなのか。2026年8月に新刊『不登校から未来を拓く』を上梓した、不登校ライフナビ主宰者の上木原孝伸氏による寄稿。お子さんの不登校で悩む保護者、先生方にもぜひお読みいただきたい。
さいたま文学館は2026年9月19日から11月23日まで、企画展「生誕110周年 児童文学者・瀬田貞二のおもかげ」を開催する。「指輪物語」「ナルニア国ものがたり」などの翻訳や創作、評論・研究に加え、直筆原稿や挿絵原画などを通して瀬田貞二の仕事と生涯を紹介する。
神奈川県と横須賀市は2026年11月6日、「さかなクンのギョギョッとびっくり!プラごみゼロ教室inよこすか」を開催する。プラスチックごみによる海や魚への影響をテーマに、さかなクンが講演する。対象は県内在住・在勤・在学の人。参加費は無料で、定員は1,500人。9月30日まで申込みを受け付ける。
麻生公務員専門学校福岡校は2026年9月20日と10月18日、公務員を目指す高校生を対象とした「スペシャルオープンキャンパス」を開催する。高校1・2年生向けの「公務員スタートダッシュ講座」と、高校3年生向けの「面接対策講座」を実施し、学年に応じた受験準備をサポートする。
2026年度大学入試の入試結果を振り返り、首都圏・私立大学の受験者数や実質倍率、入学辞退率などをまとめた。大学別にみると、東洋大学、明治大学、日本大学、法政大学は志願者数が10万人を超えた。実質倍率がもっとも高かったのは早稲田大学で、5.72倍だった。
桐原書店は2026年8月20日、Gakkenとコラボした英語教材「Five-Minute Novels 5分後に意外な結末 物語長文問題集」を発売した。「あっと驚くドンデン返し」で知られる「5分後に意外な結末」シリーズの物語を英語化し、中学・高校生の英語長文読解力の向上を目的とした1冊で、定価は682円(税込)。なお、同書は学校採用専売品。
キッズドアは2026年8月24日、日本生命の支援を受け、「進学応援奨学金 2026 supported by 日本生命」の募集を開始した。経済的に厳しい状況にある家庭の高校3年生・浪人生ら1,200人を対象に、進学準備資金として1人10万円を給付する。返還不要、募集期間は9月23日午後6時まで。
2027年秋に東京・神田エリアで開校予定の「エプソムカレッジ東京」は、2026年9月5日に東京国際フォーラムで第2回「開校ファミリー入学イベント」を開催する。英国式カリキュラムや独自の進学制度「エプソム・グローバル・パスウェイ」の紹介、個別相談、Year1~4対象の入試評価などを予定。参加無料、事前登録制。
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)入試の受験生に向けて2026年8月18日、2026年度(令和8年度)版の三重県立高等学校案内「未来への扉をひらく」をWebサイトで公表した。選抜の日程や内容、県立高校の授業料など、受験生向けの情報をわかりやすく紹介している。
日本青年会議所は2026年8月20日、「第4回全国高校生政策甲子園」の決勝大会を国会議事堂で開催した。全国10地区の予選を勝ち抜いた20チームが出場。審査の結果、各部門の「日本青年会議所会頭賞」と「日本青年会議所副会頭賞」が決定した。最優秀賞は、9月1日から20日まで実施する国民投票で決定する。
コズレは「子どもの誤飲・ヒヤリハット」実態調査2026を公表した。約半数が「口に入れそうになった」経験があり、最多は「紙・シール・包装材」。印象に残る経験は生後6~11か月、自宅リビングで多く、誤飲時の対処法を知らない保護者も約4割にのぼった。
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)入学者選抜で、県外から三重県立高等学校を志願する生徒の保護者および在籍中学校等の教員を対象に説明会を開催する。開催日は2026年11月27日と30日の2回で、両日同内容。申込みは11月2日から受け付ける。
日本学生支援機構(JASSO)は2026年8月21日、7月17日から18日にかけての大雨で被災した学生等への支援策を公表した。栃木県足利市などの対象世帯に、給付・貸与奨学金の家計急変採用や返還の減額・猶予を行うほか、JASSO災害支援金10万円を支給する。
関西大学社会連携部高大連携センターは2026年9月19日、高校生を対象とした社会安全学部セミナー「人々の安全を科学する-触れ、試し、学際的に学ぶ-」を高槻ミューズキャンパスで開催する。参加費は無料。定員は60名で、申込みは9月4日まで参加申込みフォームで受け付ける。
文部科学省は2026年9月26日、国際バカロレア(IB)教育に関心のある児童・生徒、保護者らを対象に、「2026年度 国際バカロレア教育 地域セミナー in 北海道」を市立札幌開成中等教育学校で開催する。テーマは「IB教育について学ぼう IBDPの学びと進路」。参加費は無料、定員は先着200名。
パソナグループは2026年9月23日、東京・ニッショーホールで「PASONA Awaji World Ballet」の公演を開催する。ひとり親家庭の親子を対象に、昼・夜公演各30組60名、計60組120名を無料招待。日本の昔話「鶴の恩返し」を題材にしたバレエと和太鼓の共演を届ける。申込みは9月4日午前10時まで。
東京私立中学高等学校協会・会長の近藤彰郎先生(八雲学園)と、神奈川県私立中学高等学校協会・理事長の工藤誠一先生(聖光学院)を迎え、日能研取締役副社長の茂呂真理子氏が、激変する未来に向け、私学へ進学することの意義、そして、私学の教育に込められた不変の想いについて聞いた。
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)入試の受験生に向けて2026年8月18日、2026年度(令和8年度)版の三重県立高等学校案内「未来への扉をひらく」をWebサイトで公表した。選抜の日程や内容、県立高校の授業料など、受験生向けの情報をわかりやすく紹介している。
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