「12歳の選択」が輝く時代…私学教育者が語る、未来に必要な感性とは
東京私立中学高等学校協会・会長の近藤彰郎先生(八雲学園)と、神奈川県私立中学高等学校協会・理事長の工藤誠一先生(聖光学院)を迎え、日能研取締役副社長の茂呂真理子氏が、激変する未来に向け、私学へ進学することの意義、そして、私学の教育に込められた不変の想いについて聞いた。
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法務省は2026年8月28日から9月3日まで、全国一斉「こどもの人権相談」強化週間を実施する。期間中は、いじめや虐待、学校での不適切な指導、インターネット上のトラブルなどについて、電話やLINE、インターネットで相談を受け付ける。相談内容の秘密は厳守される。
TACは2026年8月27日午後4時より、2026年(令和8年)公認会計士試験論文式試験の解答速報を公式Webサイトで公開する。8月21日から23日に実施された試験の解答例のほか、講師陣による分析動画や詳細解説を提供。試験直後の振り返りや、その後の就職活動などのキャリア形成を支援する。
未来教育は2026年9月24日、全国47都道府県の高校生を対象とした探究学習コンテスト「SDGs QUESTみらい甲子園2026」のエントリー受付を開始する。2026年度は全国24エリアで地区大会を開催し、高校生の社会課題解決への挑戦を募集する。
夏休みを終えた9月、各地の中学校でイベントが実施される。今回は、首都圏を中心とした中高一貫校の女子校で「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。豊島岡女子学園、雙葉、フェリス女学院など10校を紹介する。生徒による発表のほか、授業見学等ができる学校もある。
DAC未来サポート文化事業団は、文部科学省後援「第14回みらさぽ絵画・作文コンクール」の応募を受け付けている。国内在住の小中学生を対象に「家族の絆」「冒険・挑戦・チャレンジ」の2テーマで作品を募集しており、作文の応募締切は2026年9月4日、絵画は9月11日必着となっている。
Duolingoは2026年8月19日、小中学生の子供を持つ保護者825人を対象に実施した「夏休みの子どもの学習に関する調査」の結果を発表した。宿題以外の「自主的な学び」を重要視する保護者が8割を超える一方、継続における習慣化の難しさが浮き彫りになった。また日ごろの学習における生成AIの利用状況なども明らかにした。
埼玉県消費生活支援センターは2026年9月26日、金融経済講演会「先の見えない時代を生き抜くために!みんなで支える こどもの教育と家計の話」を、越谷市のサンシティホールで開催する。生活経済ジャーナリストのあんびるえつこ氏が登壇。参加費は無料。申込みは8月25日より受け付けている。
Gakkenは2026年8月3日、小学3・4年生を対象とした曜日計算の体験会を開催。8月27日発売の書籍「1月1日が水曜日だったら10月10日は何曜日?が10秒で解ける本」の発売記念として実施され、著者の田邉亨氏が独自の計算法「食い逃げ法」を指導した。
JAXA(宇宙航空研究開発機構)は、2026年10月20日に予定しているH3ロケット10号機による火星衛星探査機「MMX」の打上げについて、ライブ中継を実施する。放送は打上げ30分前ごろから打上げ75分後ごろまでを予定。打上げ時刻は午前4時41分03秒(日本標準時)。
東京国立近代美術館は2026年9月29日から11月15日にかけて、子供も大人も楽しめる全館イベント「MOMAT秋びより」を初めて開催する。重要文化財である鏑木清方の作品3点が所蔵作品展に7年ぶりに登場するほか、「婦人画報」との特別コラボレーション企画など、芸術の秋を深めるさまざまな企画が用意されている。
大創産業が展開する「Standard Products by DAISO」は2026年10月25日、香川県・豊島でファンツアー第2弾「自然と未来を考える 瀬戸内・豊島 オリーブ収穫&環境学習ツアー」を開催する。小学4年生以上を対象に、15名を募集。参加費は無料、応募締切は9月13日。
仙台市は、国際的な視点に立った教育の推進に向け、児童生徒の学び支援と、学校現場の取組みをサポートする新拠点「(仮称)仙台国際探究ラボ」をアエル8階に開設する。2026年12月に一部事業を開始し、2027年4月から本格運用を開始予定。ALTや留学生との交流、外国人児童生徒等への日本語指導などを行う。
夏休みを終えた9月、各地の中学校でイベントが実施される。今回は、首都圏を中心とした中高一貫校の男子校で「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。早稲田大学高等学院中学部、聖光学院、本郷など10校を紹介する。入試の説明や、入試要項を配布する学校もある。
ベネッセマナビジョンは2026年8月25日、高校3年生・高卒生対象の「進研模試 総合学力記述模試・7月」のデータに基づく「合格可能性判定基準」を公開した。合格可能性80%以上の偏差値は、東京大学の文科一類が89、理科三類が88、京都大学は法87、医86など。
不登校の小中学生は35万人を超え、12年連続で増加。しかし、そもそも「解決」すべき対象は、不登校そのものなのか。2026年8月に新刊『不登校から未来を拓く』を上梓した、不登校ライフナビ主宰者の上木原孝伸氏による寄稿。お子さんの不登校で悩む保護者、先生方にもぜひお読みいただきたい。
さいたま文学館は2026年9月19日から11月23日まで、企画展「生誕110周年 児童文学者・瀬田貞二のおもかげ」を開催する。「指輪物語」「ナルニア国ものがたり」などの翻訳や創作、評論・研究に加え、直筆原稿や挿絵原画などを通して瀬田貞二の仕事と生涯を紹介する。
夏休みを終えた9月、各地の中学校でイベントが実施される。今回は、首都圏を中心とした中高一貫校の女子校で「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。豊島岡女子学園、雙葉、フェリス女学院など10校を紹介する。生徒による発表のほか、授業見学等ができる学校もある。
三重県教育委員会は、2027年度(令和9年度)入試の受験生に向けて2026年8月18日、2026年度(令和8年度)版の三重県立高等学校案内「未来への扉をひらく」をWebサイトで公表した。選抜の日程や内容、県立高校の授業料など、受験生向けの情報をわかりやすく紹介している。
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