河合塾「ドルトンX」2027年4月開校…校舎をもたない高校が挑む教育の再起動
河合塾は2027年「ドルトンX学園高等学校」を開校する。2019年に開校したドルトン東京学園の実績と知見を生かし、次なる挑戦はミネルバ大学をモデルにした“校舎を持たない高校”だ。この前例のない挑戦について、ドルトンX学園高等学校・開校準備室室長の古屋輝周氏に聞いた。
advertisement
私立小学校21校が参加する「私立小学校フェスタ2026 in 二子玉川」が二子玉川ライズ スタジオ&ホールで2026年3月29日に開催される。午前・午後の2部制で、午後の部のみ予約可能。入場無料。事前申込制。
成田国際空港は2026年3月19日から4月19日まで、ANYCOLORが運営するVTuber/バーチャルライバーグループ「にじさんじ」とのタイアップ企画「来て!見て!飛んで!にじいろフライト in 成田空港」を開催する。参加費無料、申込不要。
キッズドアは2026年3月26日、千葉大学墨田サテライトキャンパスにて、高校生を対象とした特別講座「あなたの魅力を120%引き出す!笑って学べるコミュ力。よしもと芸人が教えるコミュニケーション講座」を開催する。参加費無料、事前申込制。各回先着30名。
人事院は2026年3月9日、2026年度国家公務員採用総合職試験(春)の申込状況などを公表した。院卒者試験および大卒程度試験の申込者は1万2,486人で、前年度に比べ3.8%増加した。春試験の申込者数が前年度を上回るのは、2022年度以来4年ぶりとなった。
ヤマハ発動機は、二輪免許を持たない人でもバイクの楽しさと交通安全を親子で学べる体験型プログラム「ヤマハ親子バイク教室」を3月14日から全国各地で開催すると発表した。
Ridiloverは2026年3月26日・27日、東京都内に居住または通学する中学生・高校生150名を対象に「U-18 次世代の社会起業家体験プログラム」を開催する。参加費無料、応募締切は3月20日。
朝日新聞出版は2026年3月12日、東大・京大・難関国立大合格者ランキングを特集した週刊誌「AERA(アエラ)3月16日増大号」を発売する。誌面では高校別の合格者数をランキング形式で速報。急伸した高校など注目のデータも掲載する。定価は750円(税込)。
JR東日本大宮支社は2026年4月11日、10歳以上の子供と保護者を対象に、信号機・踏切・発車ベルなど鉄道の安全を支える信号通信設備の動作を学ぶ親子体験イベントを開催する。販売価格は1組につき1万4,900円(税込)。販売は3月13日午前10時より開始する。
ここのばは2026年4月14日、「『好き』から始めるオンライン居場所づくり―マインクラフトを活用した実践から―」と題したウェビナーを無料開催する。発達特性のある子供や不登校の子供への支援に携わる関係者を対象に、マインクラフトを用いた支援の特徴や効果について実践ベースで解説する。
文部科学省は2026年3月10日、ノーベル賞受賞を記念し、第1弾「一家に1枚周期表」に坂口志文氏・北川進氏の写真を加えた改訂版(第14版)を公開した。両氏の直筆サイン入りポスターを10名にプレゼントするキャンペーンも実施する。
ダイヤモンド社は2026年3月11日、ベネッセ「進研ゼミ」赤ペン先生のノウハウを初公開した書籍「57年間、9,200万人の子供を励まし続けた 赤ペン先生のほめ方」を発売した。同書は、57年間で延べ9,200万人の子供と向き合ってきた赤ペン先生の技術を、家庭で実践できる形でまとめた「ほめ方の教科書」だ。
タオは2026年3月10日より、デジタル知育教材「天神」の幼児タブレット版において新ジャンル「ことわざ」を公開する。既存ユーザーには自動アップデートを通じて無料で提供される。
成蹊大学は2027年度入学者選抜から、受験生が自らの特性や志向に応じて受験方式を選択できるよう、総合型選抜を従来の多面的評価の流れをくむ「自己推薦型」と「基礎学力型」に再編する。
大学通信は2026年2月13日、有名企業への就職者数が多い大学を業種別に順位付けした「有名企業への就職者数ランキング2025」の第5弾「飲料4社」を公開した。4位に同志社大学、5位に京都大学がランクイン。1位~3位は大学通信のWebサイトより確認できる。
東進ハイスクール・東進衛星予備校などを運営するナガセは2026年3月9日、2026年度の難関国立・12大学の志願動向をまとめた分析レポートを公開した。北海道大学の学部別詳細データなど、過去3年分を比較し、最新の入試傾向を浮き彫りにしている。
東京大学は2026年3月10日、2026年度(令和8年度)一般選抜(前期日程)の合格発表を行い、合格者の成績を公表した。合計2,990人が合格し、合格最低点は前年度と比べ全科類において低下した。特に「あと1点」を争う僅差の中、文科二類と理科二類がそれぞれ文科一類と理科一類の最低点を上回る逆転現象が起きている。
東京都教育委員会は2026年3月9日、2026年度(令和8年度)東京都立高等学校入学者選抜における分割後期募集・全日制等第2次募集について、取下げ再提出後の最終応募状況を公表した。戸山(普通)は、1人が再提出し、最終応募人員は47人、最終応募倍率は47.00倍となった。
Language