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博報堂教育財団こども研究所は2026年10月8日、「子どもの読書」について調査結果を発表した。「本を読むことが好き」な小中学生は69.3%いるにもかかわらず、1週間の読書時間は「まったく読まない」「1時間未満」をあわせて72.6%となり、実際の読書時間は長くないことがわかった。
岐阜県教育委員会は2026年10月22日、2027年度(令和9年度)公立高等学校入学定員を公表した。全日制の募集定員は前年度比335人減の1万2,590人。各務原(普通)や多治見(普通)など県立高校10校で定員を減らす。市立高校と定時制・通信制の定員に変更はない。
東京都教育委員会は2026年10月22日、「令和8年度公立学校統計調査」の結果を公表した。公立小学校の児童数は57万7,814人で、前年度より9,261人減少。2025年度の公立高校(全日制・定時制)卒業者の進学率は61.9%で、前年度より1.5ポイント低下した。
神奈川県は2026年10月21日、2027年度私立高校・中学校・中等教育学校の生徒募集および生徒納付金の概要を公表した。初年度納付金の平均額は、全日制高校が103万2,527円、中学校が110万3,655円で、ともに前年度から上昇。最高額は慶應義塾湘南藤沢高等部・中等部の161万円だった。
富山県教育委員会は2026年10月21日、2027年度(令和9年度)富山県立高等学校入学者選抜実施概要一覧を公表した。全日制34校82学科の募集定員は、前年度比126人減の5,800人。推薦選抜ではこのうち1,152人を募集する。一般選抜の学力検査は3月9日・10日。
兵庫県猪名川町の私立小学校「六瀬ほしのさと小学校」で、2026年11月8日に講演会「ともに育つ、地域と学校」が開かれる。神奈川県相模原市の藤野地区で学校を通じた地域づくりに取り組んできた高橋靖典氏が登壇し、地域と学校のつながりを語る。参加費は無料で、専用Webサイトから申し込む。
鹿児島県産業人材確保・移住促進課は、福岡県内で学生対象の交流カフェ、鹿児島市で保護者向け就職セミナーを2026年11月に開催する。県内企業社員と学生のトークカフェは11月19日・20日に北九州と福岡で実施。11月28日の保護者セミナーでは最新就活事情を解説する。ともに事前申込・先着順で参加できる。
日本を代表する大学や研究所、企業、団体による体験型展示会「みんなの脳世界2026~超多様~」が2026年11月7日・8日、東京都港区の東京ポートシティ竹芝で開催される。約100の展示を通じて、脳や神経、感覚の多様性や、テクノロジーによる能力の補完・拡張などを紹介する。入場無料。
ワオ高等学校は2026年11月1日仙台、11月8日札幌、11月21日名古屋にて「出張オープンスクール」を開催する。体験授業や学校説明会で教員や生徒と直接交流できる。事前申込制。
栃木県の高校を志望する受験生や保護者にとって、各校の最新の大学進学状況は、志望校選びの重要な判断材料のひとつだ。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、栃木県の高校では宇都宮が現役進学者数合計67人で最多となった。これに宇都宮女子の26人、栃木の21人、宇都宮東の20人が続いた。
地学オリンピック日本委員会は、第19回日本地学オリンピックの参加者を募集している。2027年の国際地学オリンピック代表選抜を兼ねており、日本代表選手4名を選抜する。エントリーはWebサイトより11月15日まで受け付ける。
新富士バーナーが運営するSOTOは、「炙りびより~こどもから大人まで『炙り紀行』を五感で楽しむSOTO初の1日限定体験型イベント~」を2026年11月14日に開催する。料理体験教室、SOTO MARKET、炙りNIGHTの3部に分かれ、参加料金や申込方法などが異なる。
ヒューマンアカデミーは、2026年10月24日・25日に大阪市の南港ATCで開催される「探究フェス2026関西」に協力する。25日には、子供たちが考案したロボット作品やアイデアポスターを発表するほか、ロボット操作やものづくりの体験プログラムも実施する。参加費は無料。
日本サッカー協会(JFA)は2026年10月21日、第105回全国高等学校サッカー選手権大会の開催日程を発表した。大会は12月28日に開幕し、2027年1月11日に決勝戦を行う。全国の都道府県代表48チームの組合せ抽選会は11月16日に実施する。
栄光は2026年11月21日・22日・23日・28日・29日、進学塾・栄光ゼミナールの教室にて、年長~小学3年生と保護者を対象とした無料の理科実験教室「手のひらマジック 自分だけのにじ色スターをつくろう」を開催する。申込みは各実施回の2日前まで受け付けている。
岡山県立岡山朝日高等学校が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に15人、京都大学に14人などが合格した。私立大学では立命館大学に74人、同志社大学に73人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
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