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ウェザーニューズは2026年1月13日、2026年春の花粉シーズンに向けた「3回目花粉飛散予想」を発表した。2026年春の花粉飛散開始時期は西・東日本では概ね平年並、北日本では平年よりやや遅くなる予想で、全国平均の飛散量は平年比128%、前年比118%となる見通しだ。
2026年度大学入学共通テストの本試験が、いよいよ2026年1月17日と18日に実施される。X(旧Twitter)をはじめとするSNSには、大学生や企業、スポーツ界などから、受験生を応援するメッセージが投稿されている。受験当日のパワーとなるよう、その一部を紹介する。
毎年京大合格者を多数輩出している駿台予備学校は2025年11月から2026年1月にかけて、全国10校舎ならびにオンラインで「京大入試情報講演会 秋・冬Ver.」を開催。本記事では2025年12月21日にお茶の水校2号館で開催された同講演会についてレポートする。
DeltaXが運営する学習塾検索サイト「塾選」は2026年1月14日、「受験生応援川柳」受賞作品を発表した。総数1,617句の中から最優秀賞1作品、優秀賞1作品、佳作1作品が選出された。
全国にホテルを展開するリソルは2026年1月20日より、札幌市内の2つのホテルを対象に、北海道内で受験する受験生と保護者を対象とした「受験生応援プラン」を販売する。北海道大学の後期日程と嵐の全国ライブツアーが重なり、宿泊需要が高まる中、受験生が安心して宿泊できる環境を提供する。
島根県教育委員会は2026年1月13日、2026年度(令和8年度)島根県公立高等学校入学者選抜における総合選抜、中高一貫特別選抜、スポーツ特別選抜の出願者数を公表した。全日制全体での総合選抜の確定志願倍率は1.53倍。もっとも高い志願倍率は、大田(普通)2.92倍となった。
熊本県教育委員会は2026年1月11日、2026年度(令和8年度)熊本県立併設型中学校入学者選抜における受検者数と倍率を公表した。受検倍率は、玉名1.69倍、宇土1.44倍、八代1.80倍となった。
子供がオンラインで読書習慣を身に付けるサービスを運営するYondemyは、大手進学塾への導入成果を分析した結果、利用頻度と成績向上に相関があることを明らかにした。読書を習慣化した生徒は、国語だけでなく全教科で偏差値が大幅に向上しているという。
高知県教育委員会は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)高知県公立高等学校入学者選抜こうちフロンティア募集志願者数などを発表した。対象10校10科のうち志願者数294人、志願倍率は0.71倍。学校・学科別では、高知海洋の水産(海洋)の1.26倍がもっとも高かった。
東京大学メタバース工学部は、ジュニア講座「"しあわせ寿命"で自分の未来を設計しよう~工学・数学・心理学を用いて人生を科学的にモデル化し、ライフデザインを描く力を養う」を開講する。開講日は2026年3月28日・29日。第1回はオンライン、第2回は対面で実施。
千葉県は2026年1月15日、2026年度(令和8年度)千葉県私立高等学校入学者選抜試験(前期選抜試験分)の1月13日正午時点の志願状況を発表した。志願倍率は、昭和学院秀英(普通)15.93倍、渋谷教育学園幕張(普通)15.11倍など。
三重県教育委員会は2026年1月15日、2026年度(令和8年度)三重県立高等学校進学希望状況(2025年12月12日現在)を公表した。県内中学校等卒業予定者のうち、全日制課程進学希望者は1万246人。学校別の希望倍率は、松阪(理数)2.30倍、津西(国際科学)2.26倍など。
全国障害学生支援センターは、障害のある受験生のための大学案内「大学案内2027障害者版」を2026年2月2日に発売する。予約受付を2026年1月13日から開始した。定価は6,300円(税別)。
Z会は2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト当日の2026年1月17日より、「Z会共通テスト対策サイト」にて科目別分析速報を公開する。Z会の大学受験担当者が試験問題を科目ごとに分析し、次年度の受験生に向けた学習のポイントを解説する。
豊中市は2026年1月15日午後1時に、妊娠期から子育て期までの情報を提供する「とよなかはぐくみポータルサイト」を開設する。子育て世帯の「サービスや情報をより簡単に取得したい」という声に応え、育児商品の購入から各種相談窓口の案内まで、子育てに関する情報を一元化する。
北海道大学、東北大学、東京大学、東京科学大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学の国立8大学は2026年3月15日、情報学の魅力を伝える中高生向けイベント「情報学 for all by all」を開催する。オンラインと全国8大学キャンパスを結ぶハイブリッド形式で実施。