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東海大学は2026年5月、2027年度入学試験の情報をWebサイトで公開し、冊子の発送を開始した。2027年度入試では、新特待生制度「プレトク」の導入や「総合型選抜学科課題型」の拡充、同一試験日の入学検定料を定額にする「フラット併願割」の採用など、受験生の利便性と負担軽減を図る変更が行われる。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から東京外国語大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に国際、5位に市立浦和や青山など6校がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
気象庁は2026年5月29日から、自治体が発令する警戒レベルと連動した新たな防災気象情報の運用を開始する。あわせて発表基準も変更し、取るべき避難行動をよりわかりやすく伝える体制へ見直す。
新潟医療福祉大学の研究グループは、特殊なタブレット端末「Occlu Tab(オクルタブ)」を用いたゲーム型訓練で、両眼性弱視の子供の視力が改善することを明らかにした。この論文は国際誌「Clinical Ophthalmology」に2026年5月19日付で掲載された。
東京都は2026年5月22日、都庁の仕事が体験できる「都庁インターンシップ2026」の募集を開始した。対象は、大学生、大学院生、高等専門学校4年生以上。教育庁や総務局などの212部署で、675人を受け入れる。申込みは6月17日正午まで。
千葉県は2026年5月18日より「2026年度千葉県庁インターンシップ・キャリア実習」の参加申込みを受け付けている。高校生・大学生を対象に県庁全体で374人の実習生を募る。大学生はちば電子申請サービスより、高校生は学校を通じて申し込む。申込締切は6月5日午後5時。
人事院は2026年5月22日、4月12日に実施した国家公務員採用総合職試験(院卒者・大卒程度)の第2次試験で出題誤りがあったと発表した。出題誤りがあった化学・生物・薬学区分の専門試験については、採点方法を変更したうえで合否判定を行う。
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の学園祭「第37回 七夕祭」が、2026年7月4日と5日の2日間開催される。地域のお祭りとしても親しまれており、今年もステージ発表や教室企画、模擬店など、学生だけでなく子供から大人まで楽しめるプログラムが催される予定。
東京都は、英語で訪日外国人への接し方を学ぶ2日間の中高生向けプログラム「おもてなし親善大使育成塾2026」の参加者200名を、2026年6月30日まで募集している。座学のほか、観光スポットを実際に案内する体験ツアーを行う。参加費無料。
公立小中高校等に在籍する日本語指導が必要な児童生徒数が、2025年度調査で過去最多の8万4,759人にのぼることが2026年5月25日、文部科学省の調査結果で明らかになった。全公立学校の39.4%に1人以上が在籍し、うち28校では100人以上の在籍が確認された。
日本労働組合総連合会(連合)は2026年4月、15歳~29歳の男女1,000名を対象に「就職差別に関する調査2026」をインターネットで実施した。採用選考で戸籍謄(抄)本の提出を求められた割合が39.1%にのぼるなど不適切な慣行が依然として多く、SNSアカウント調査も21.8%に急増した実態が明らかになった。
樫尾俊雄発明記念館は、9回目となる「樫尾俊雄発明アイディアコンテスト」の作品募集を2026年5月25日から9月18日まで行う。応募資格は全国の小学生で、郵送またはWebからの応募に対応している。
明治大学リバティアカデミーは、小学3~6年生と保護者を対象とした体験型講座「おやこ理系教室」を駿河台キャンパスで2026年6月20日に開催する。化学や工学など4つのテーマを用意し、大学の研究者と共に実験や工作を楽しめる。受講料は4,400円(税込)。事前申込制で、Webサイトにて先着順で受け付ける。
ワンダーファイは2026年5月25日、中学入試算数アプリ教材「究極シリーズ」の最新作となるiOS/Android向けアプリ「究極の平面図形<角度>」を配信開始した。価格は5,000円(税込)。6月21日まではリリースを記念したキャンペーンも実施している。
大分県教育委員会は2026年5月22日、2027年度(令和9年度)大分県立高等学校入学者選抜に係る推薦入学者選抜について公表した。中学校長の推薦を必要としない「自己推薦型入学者選抜」を導入。大分・別府両市以外の全日制普通科において指定地域の生徒を優先する。
2026年のオープンキャンパス情報が、各大学の公式Webサイトで公開され始めた。今回は、「日東駒専」と呼ばれる私立大学(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)の日程や概要をまとめて紹介する。実際に足を運んでキャンパスの雰囲気や在学生のようすに触れることで、志望校選びの大きな助けになるだろう。
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