advertisement
advertisement
文部科学省は2026年9月26日、国際バカロレア(IB)教育に関心のある児童・生徒、保護者らを対象に、「2026年度 国際バカロレア教育 地域セミナー in 北海道」を市立札幌開成中等教育学校で開催する。テーマは「IB教育について学ぼう IBDPの学びと進路」。参加費は無料、定員は先着200名。
パソナグループは2026年9月23日、東京・ニッショーホールで「PASONA Awaji World Ballet」の公演を開催する。ひとり親家庭の親子を対象に、昼・夜公演各30組60名、計60組120名を無料招待。日本の昔話「鶴の恩返し」を題材にしたバレエと和太鼓の共演を届ける。申込みは9月4日午前10時まで。
JR西日本金沢統括駅は2026年8月30日、「カガヒラキ 北陸新幹線キッズパーク~夏休み最後の鉄道体験~」をアビオシティ加賀で開催する。北陸新幹線JR西日本エリア各駅の駅スタンプが一堂に集まるほか、クイズ大会や踏切非常通報装置の操作体験、ミニ新幹線の体験乗車などを実施する。入場は無料。
KCJ GROUPと福岡県は2026年10月4日から、中高生向け「テクノロジー人材創生塾2026~未来を駆けるモビリティコース~」を開催する。蓄電池や次世代モビリティを学ぶ全4日間のプログラムで、参加費は無料。9月27日まで先着順で受け付ける。
大東建託は2026年8月19日、居住満足度調査「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<全国版>」および「住みたい街ランキング2026<全国版>」を発表した。住みここち1位は北海道東川町が3年連続、住みたい街1位は福岡市が7年連続で獲得。累計81万5,146人の回答を集計した結果となっている。
夏の終わりを前に「勉強がつらい」「学校の雰囲気についていけない」など、環境への違和感や居心地の悪さを感じている人もいるかもしれない。公認心理師の栗本顕氏の著書『10代のうちに知っておきたい心の守り方』(かんき出版)より、違和感が「自分を知る手がかり」となる理由や今後の選択の生かし方を紹介する。
情報処理学会は2026年9月1日より、「第9回中高生情報学研究コンテスト」の応募受付を開始する。中高生・高専生(3年生まで)4名以下のチームを対象に、情報学分野での学習成果をまとめたポスター作品を募集する。参加費無料、エントリーは10月30日正午まで。
明光みらい代表の小幡和輝氏は2026年8月、全国の男女500人を対象に「不登校に関する意識調査2026」を実施した。不登校を「本人の甘えやわがまま」と考える人は9.2%にとどまる一方、支援制度の認知は2割台と依然として低いことが判明。課題が「偏見」から「情報の届かなさ」へ移っている実態が浮き彫りになった。
アドヒップは2026年8月22日、「全日本高校ストリートダンスクライマックス2026 FINAL」をパシフィコ横浜国立大ホールで開催。全国の予選などを勝ち抜いた50チームが競い、大商学園高等学校の11人組FREESTYLEチーム「Da・luce」が優勝した。2位は細田学園高等学校「The SEEK」、3位は奈良市立一条高等学校「Abyssral」。
スルッとKANSAI協議会は2026年9月1日、「2027年スルッとKANSAI電車&バスカレンダー」を発売する。59の鉄道・バス事業者の車両が登場し、関西大学の学生と共同制作。「KANSAIのりもの旅」をテーマに、関西各地の魅力を写真やイラストで表現している。
広尾学園中学校高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京科学大学に19人、東京大学に8人が合格した。私立大学では、東京理科大学に128人、早稲田大学に101人、上智大学に84人、慶應義塾大学に81人が合格。また、海外大学に322人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
東京私立中学高等学校協会・会長の近藤彰郎先生(八雲学園)と、神奈川県私立中学高等学校協会・理事長の工藤誠一先生(聖光学院)を迎え、日能研取締役副社長の茂呂真理子氏が、激変する未来に向け、私学へ進学することの意義、そして、私学の教育に込められた不変の想いについて聞いた。
全国古民家再生協会は、小中高生・高専生を対象とした「第15回 古民家フォト甲子園」の作品を2026年9月4日まで募集している。身近な古民家や地域の風景を写真や絵で表現するもので、最優秀賞に文部科学大臣賞を授与。応募はWebで完結する。
ヒューマン・ブレーンが運営する進学塾「創研学院」は2026年9月から11月にかけて、首都圏の私立中学校26校で「私立中学校説明会・見学会2026」後期日程を開催する。中学受験を検討する小学生と保護者を対象に、申込みを受け付けている。
浅草花やしきは、2026年9月2日から28日まで学生対象の「秋の学割2026」を実施する。ワンデーパスが最大1,400円引きになるほか、学生証提示で園内「マルハナ商店」が10%OFFに。シルバーウィーク期間も利用できる。
東京都歴史文化財団は、都立の美術館や博物館など6施設において、2026年11月5日から27日までの金曜日を中心に夜間開館を行う「オータムナイトミュージアム」を初開催する。午後5時以降の入場で学生は無料、一般や65歳以上は割引料金を適用。仕事や学校帰りに気軽に立ち寄れる機会を提供する。
Language