総合型選抜に必要な“自分で問い続ける力”を育成、NEST LAB.ドクターコース
NEST LAB.は2025年9月、全国の中高生と修士・博士号取得者の専門講師がオンラインでつながる研究支援プログラム「NEST LAB. ドクターコース」の学校への導入を開始した。
advertisement
愛媛県松山市の聖カタリナ学園は2026年6月18日、運営する聖カタリナ大学短期大学部保育学科について、2027年度入学生を最後に学生募集を停止すると発表した。2028年度以降の入学者募集は行わない。
京都大学は2026年6月16日、次期総長候補者に立川康人副学長(前工学研究科長・工学部長)を選出したと発表した。任期は2026年10月1日から6年間。東京大学でも現総長が2027年3月31日付で任期満了となるのにともない、総長選考が開始されており、9月28日に決定予定。
旺文社教育情報センターは2026年6月15日、文部科学省と厚生労働省による就職状況調査をもとに、大学生の就職率に関する分析記事を掲載した。2026年3月卒業の大学生の就職率(4月1日現在)は前年と同じ98.0%で、2023年度の98.1%についで過去2番目の高さとなった。
国土交通省は全国の小学1年生から6年生を対象に、2026年度(令和8年度)「国土と交通に関する図画コンクール」を開催する。「国土交通省の仕事に関係するもの」をテーマに、2026年9月18日まで応募を受け付ける。
講談社が運営するWebメディア「コクリコ」は2026年6月16日、高校授業料実質無償化に関するアンケート調査をもとに、「隠れ教育費」の実態を取材した記事を公開した。調査によると、授業料が無償化でも負担が軽くなったと感じる保護者は約3割にとどまった。
神山まるごと高専、近畿大学工業高等専門学校、国際高等専門学校、サレジオ工業高等専門学校は2026年7月5日、金沢工業大学 虎ノ門キャンパス(東京都港区)において4校合同の「第5回私立高専合同進学説明会」を開催する。申込締切は7月4日正午。
キャリタスは、2027年3月卒業予定の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)を対象に、6月1日時点での就職活動状況に関するインターネット調査を実施した。調査期間は2026年6月1日~7日で、1,013人から回答を得た。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から筑波大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に大宮、5位に茗溪学園がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
あわえは2026年6月17日、徳島県美波町で実施する「デュアルスクール」の2026年度参加者募集を開始した。住民票を移さず、期間限定で地方の小中学校に通学できる制度。親子で地域に滞在しながら学校生活を体験でき、将来的な移住を検討する家族などに活用されている。
東京都は都内の中高生を対象に、夏休みの期間中福祉の職場体験事業を実施する。中高生は都内の福祉サービス事業所約60か所の中から、1人1回まで、3~4時間程度の体験ができる。募集人数300人(先着順)。申込締切は、7月体験分が2026年7月3日まで、8月体験分が7月13日まで。
岩手県教育委員会は2026年6月15日、2027年度(令和9年度) 岩手県立高等学校入学者選抜の日程を公表した。1次募集(一般入試・特色入試)の本検査は、2027年3月4日・5日に実施する。
埼玉県内の私立学校が参加する「埼玉私学フェア2026」が2026年7月下旬から8月下旬にかけて、熊谷・川越・大宮の3会場で開催される。入場無料、予約不要、入退場自由。昨年に続き、熊谷展では埼玉県北部の県立高校が特別参加する予定。
「英語は早く始めないと遅れる?」と焦る保護者は少なくないが、幼児期の異文化体験で大切なのは語学力だけではない。子供の止まらない「なんで?」を育てるなど、5つのメリットを解説する。
世界大学評価機関の英国クアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds:QS)は2026年6月18日、「QS世界大学ランキング2027」を発表した。国内トップの東京大学は4年連続で順位を下げ39位となった一方、東北大学や名古屋大学が順位を上げた。
日経HRと日本経済新聞社は2026年6月16日、企業の採用担当者を対象とした「卒業生が活躍している大学」調査の結果を発表した。総合1位は「一橋大学」で、行動力やコミュニケーション能力など4つの側面別ランキングで首位を獲得。2年連続トップとなった。
四谷大塚は2026年6月15日、「2027年入試変更点」を更新した。4月30日時点の情報をまとめた前回公表に続くもので、新たに海陽中等教育学校、東京都市大学等々力、聖園女学院、安田学園の4校の変更内容が加わった。掲載校は今回の更新で計22校となっている。
国土交通省は2026年7月29日と30日の2日間、「こども霞が関見学デー」の国土交通省プログラムを霞が関の合同庁舎3号館で開催する。幼児から高校生相当までを対象に、国土交通省や海上保安庁の仕事を学べる43のプログラムを実施する。
京都大学は2026年6月16日、次期総長候補者に立川康人副学長(前工学研究科長・工学部長)を選出したと発表した。任期は2026年10月1日から6年間。東京大学でも現総長が2027年3月31日付で任期満了となるのにともない、総長選考が開始されており、9月28日に決定予定。
Language