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「詩」を出すと学校として有名なのは、日本最難関の灘中学校と筑波大附属駒場中学校。2025年度に筑駒で出題された問題は、SNS上で注目を集めた。
山梨県教育委員会は、2026年1月5日から開始となった2026年度山梨県立高等学校入学者選抜における新たな入学審査料の納付方法について、Webサイトに掲載している。新たな納付方法である「POSレジ収納」の概要や具体的な手順、POSレジ設置場所などの情報をまとめている。
山梨県教育委員会は2026年1月6日、2025年度(令和7年度)中学校卒業予定者の第2次進路希望調査結果を公表した。学校・学科別の希望倍率は甲府東(普通・理数コース)の1.53倍、前期募集では甲府南(理数)の2.17倍がもっとも高かった。
山形県教育委員会は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)山形県公立高等学校入学者選抜前期(特色)選抜の志願状況を公表した。志願倍率がもっとも高かったのは山形東(探究)5.75倍。平均志願倍率は1.12倍となった。
大学通信は2026年1月7日、「2025年学部系統別実就職率ランキング(文・人文・外国語系学系)」を公開した。3位は金沢大(石川)・人文学類、4位はノートルダム清心女子大(岡山)・文学部、5位は金沢学院大(石川)・文学部がランクイン。1位・2位は大学通信のWebサイトより確認できる。
奨学金プラットフォームを運営するガクシーは、奨学金を取り巻く社会課題や、学生・支援者・教育現場のリアルな声を伝える情報発信を強化する。公式ブログを通じて、断片化しがちな奨学金情報を整理し、進学・学びの意思決定に役立つ一次情報を継続的に届けていく。
埼玉県は2026年1月8日、2026年度(令和8年度)埼玉県私立中学校・中等教育学校入試応募状況(中間)を公表した。1月5日時点で32校計3,744人の募集人員に対し、出願者数は7万1,314人。前年度に比べ5,285人減となり、近年増加傾向にあった出願者数が減少に転じた。
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年12月31日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。今回は公立の6~7位と私立の9-10位が入れ替わり、上位層に変化の兆しが表れた。
広島県教育委員会は2026年1月7日、2026年度(令和8年度)併設型高等学校入学者選抜の定員について公表した。併設型中学校からの入学予定者数を除く定員は、県立広島高校が84人など。学力検査等は2月25日~27日に実施する。
首都圏の鉄道事業者22社は、2026年1月13日から18日までの大学入試期間中、受験生をはじめとした利用者がより安心して鉄道を利用できるよう、痴漢対策を強化する。警視庁や関係自治体と連携し、警戒強化や被害防止の呼びかけを行う。
小中学生の保護者の4割以上が、子供にアート教育を受けさせたいと考えていることが2026年1月7日、芙蓉エデュケーションズが運営する「ISCA TOKYO」の調査で明らかになった。
リセマムは2025年7月2日から8月4日にかけて、中学生以上のお子さまをもつ保護者を対象に中学受験に関するアンケートをインターネットで実施。327名から有効回答を得た。中学受験をしたと回答したのは306名。保護者の声から浮かび上がった中学受験の現状を紐解いていく。第10回のテーマは、今だからできる「直前アドバイス」。
河合塾学園は、2027年4月に開校予定(設置認可申請予定)の「ドルトンX学園高等学校」がめざす学びを体感できる特別プログラムを2026年1月より開催する。地域での探究学習を体験する「まるっと探究」と、未来の教育をテーマにしたオンライン「ミライを変えるXセミナー」の2本立て。
マイナビが運営する「マイナビ進学総合研究所」は2026年1月8日、2026年3月卒業予定の全国の高校3年生を対象とした「大学認知度・イメージ調査(2025)」を発表した。エリア別大学認知度ランキング1位は、関東・甲信越エリアで早稲田大学、関西エリアで近畿大学となった。
NLCS神戸は、国際教育を検討している保護者を対象とした説明会を2026年1月31日にヒルトン大阪で開催する。
日能研は、小学5年生(新6年生)以下の保護者を対象とした、中学入試問題の意味とこれからの学習のつながりを考えるイベント「オン・ザ・ロード2026」を各都市で開催する。首都圏と東海は2月9日午後1時より、関西はWebサイトで申込受付中。