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LeveColleは2026年9月、小学1年生を対象とした「小学1年生 算数ドリル」の無料PDF教材をWebサイト上で公開した。問題編75ページおよび解答編75ページの計150ページで構成されており、パソコンやスマートフォンからPDFを閲覧・ダウンロードし、必要なページを印刷して繰り返し利用できる。
山口県教育委員会は2026年9月2日、2026年3月公立高等学校等卒業者進路状況調査の結果を公表した。卒業者総数に占める大学等進学率は前年比0.6ポイント減の51.6%と微減した。山口県内への進学割合は、大学33.7%、短期大学57.5%だった。
福井県教育委員会は2026年8月26日、「令和8年(2026年)3月学校卒業者の進路実態調査」の結果を公表した。県内の高等学校を卒業した6,641人のうち、大学・短大等への進学者数は前年比59人減の3,955人。進学率は59.6%となり、4年ぶりに6割を下回る結果となった。
湘南私学進学相談実行委員会は2026年10月3日、「第27回 湘南私学進学相談会」を藤沢商工会館ミナパークで開催する。湘南エリアなどの私立中学校・高等学校が参加する進学相談会で、事前予約制。参加費は無料。
大学入試センターは2026年9月1日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストに向け、出願サイト操作マニュアル(第2編)と出願サイト操作方法説明動画(第3弾)を公開した。出願登録や検定料支払いなどの手順をわかりやすく紹介している。出願内容の登録開始は9月15日。
旺文社教育情報センターは、2026年国公私立大入試一般選抜結果まとめを公表した。大学入学共通テストの難化で国公立は志願者・合格者とも微減、私立は志願者が大幅に増加したものの、合格者の絞り込みが顕著な結果となった。
かながわ民間教育協会は、小中学生と保護者を対象に「第37回 私学私塾フェア2026 神奈川・東京 私立中高進学相談会」を、2026年9月23日に横浜、10月4日に町田と小田原で開催する。横浜・町田会場は事前予約制、小田原会場は予約不要のフリー入場。参加費は無料。
北海道私立中学高等学校協会は2026年9月1日、2027年度(令和9年度)私立高等学校(全日制)および私立中学校の入試日程を公表した。高校一般入試は北嶺を除く48校、中学校一般入試は11校が実施する。各校の入試日程や定員、試験科目などを一覧で確認できる。
夏休みが明け、中学受験本番に向けた取組みがいよいよ本格化する時期を迎えた。この夏に志望校を絞り込んだ家庭が多いと思われるが、併願を含めて志望校を確定する際に重要な情報の1つが「学費」だろう。リセマムでは、2026年度の募集要項をもとに、神奈川県の私立中学55校の初年度納付金などを比較した。
渋谷教育学園渋谷中学高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に36人、東京科学大学に11人、京都大学に8人が合格した。私立大学では、早稲田大学に106人、慶應義塾大学に73人。また、医学部医学科に104人、海外大学は70人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
大分県教育委員会は2026年9月19日、「OITA FUTURE SPACE JOBS 2026(宇宙の仕事博)」を大分県庁本館2F 正庁ホールにて開催する。企画運営はBarbara Pool、協力はSTEAM JAPANが担う。宇宙の仕事のリアルと未来を語る。参加費は無料、定員100名程度。
ドットジェイピーは2026年9月19日、大学生による政策立案コンテスト「未来国会2026」の決勝大会を国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟にて開催する。参加者は約1,600人の大学生で、全国35ブロックの地方大会・準決勝を勝ち抜いた上位4チームが東京に集結し、政策を発表する。
河合塾は名古屋大学との共催により、特別講演会「名大研究室の扉」を2026年9月20日に千種校、同27日に名駅校で開催する。高校生・高卒生とその保護者を対象に、名古屋大学の教員が最先端の研究や学術研究をわかりやすく紹介する。参加費は無料。
コカ・コーラ教育・環境財団は2026年9月1日、2027年度の給付型奨学生の募集を開始した。人物・学力ともに優れ、向学心がありながらも経済的な理由で経済的な理由で進学が困難な高校生・大学生が対象。応募は10月31日午後5時まで。
東京書籍は、「NEW HORIZON EXPO~英語教科書 創刊60周年記念~」を、2026年10月31日に東京都港区で開催する。1階展示会場は入場無料(事前予約制)、2階イベント会場では編集者や編集委員によるトークショーや英語落語会などを実施する。
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年8月31日集計)を公表した。全国版ランキングの1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。トップ10の顔ぶれは国公私立とも大きな変化がなく、上位勢が安定した人気を示した。
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