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国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2026年7月1日午前10時より、高校生を対象とした「第18回 IIBC高校生英語エッセイコンテスト」の応募受付を開始する。
ソニー・グローバルエデュケーションは、「考える力」を可視化するオンラインコンテスト「思考力チャレンジ」の2回目を2026年7月18日から8月22日にかけて開催する。推奨年齢は5歳からで、参加費は無料。スマートフォンでの受検にも対応予定で、学校・塾・教育関連企業などの団体参加も受け付けている。
四谷大塚が主催する「全国統一小学生テスト」が2026年6月7日、全国約2,600会場で実施される。受験料は無料で、対象は年長生から小学6年生まで。申込みは6月4日までWebサイトで受け付けている。
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から電気通信大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。6位に県立太田と浅野、8位に東邦大学付属東邦など7校がランクインした。上位5校は大学通信のWebサイトで確認できる。
旺文社は2026年6月1日、「第70回 全国学芸サイエンスコンクール(通称:がっこん)」の作品募集を開始した。全国の小学生・中学生・高校生を対象に、理科自由研究や書道、新設のスタートアップ部門など全13部門で作品を募る。最優秀作品には内閣総理大臣賞などが授与される。応募締切は9月24日。
大学入試センターは2026年6月2日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テスト実施要項を公表した。本試験は2027年1月16日・17日、追試験は1月23日・24日に実施される。
スタディプラスは駿台予備学校と共催し、学習管理アプリ「Studyplus」で2026年6月1日から30日までの期間、高校生・浪人生対象のコラボイベント「共テ漢字力チャレンジ~解いた分だけ未来の得点力に変わる!~」を実施する。参加費無料。
ナガセは2026年5月29日、大学進学に関する費用をまとめた「東進進学情報」を発行した。同誌では、大学生の2人に1人が利用する奨学金制度を特集している。返還不要の給付型や無償化制度の仕組み、2025年度からの多子世帯への支援拡充など、最新の支援策について詳しく解説している。
河合塾とKEIアドバンスは、全国の国公立・私立大学が参加する大規模オンラインイベント、ユニフェス「大学合同オンライン説明会」を2025年7月18日・19日の2日間にわたり開催する。参加費は無料で、PC・スマートフォン・タブレットから視聴できる。
テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)は2026年夏、中・高校生から大学生を対象とした短期集中プログラムを開講する。夏休みを利用して英語を集中的に学びたい人などに適した内容となっている。参加費は中学生が3日間で3万4,500円、高校・大学生が5日間で6万1,000円(税込)。
ナガセは2026年5月29日、大学進学に関する費用をまとめた「東進進学情報」を発行した。同誌では、国公立・私立別の受験料や初年度納付金、学生生活にかかる費用のほか、奨学金制度についても解説している。大学受験だけで平均約30万円が必要となる実態が明らかになった。
テンプル大学ジャパンキャンパスは2026年8月5~7日、小学5・6年生を対象とした国内留学プログラムを実施する。アメリカの大学の授業スタイルで、英語オンリーの環境を体験できるプログラムとなっている。参加費3万4,500円(税込)。申込締切6月30日午後5時。
茨城県教育委員会は2026年5月29日、PDF資料「2026年度(令和8年度)茨城県立高等学校入学者選抜実施状況報告書」を公表した。合格者総数は1万5,166人で、このうち1万5,151人が入学、定員充足率は83.7%。一般入学の学力検査の平均点は262.43点、最高点は494点だった。
東京都教育委員会は2026年5月29日、2026年度東京都立高等学校9月入学生徒募集(国際バカロレアコース・海外帰国生徒・在京外国人生徒等)および海外帰国生徒を対象とした転学・編入学募集について発表した。いずれも出願は7月1日~2日正午まで受け付ける。
コー・イノベーション大学(CoIU)は2026年6月6日、岐阜中央プラザにてオープンキャンパスを開催する。教員による体験授業では新たなアイデアを発想するワークショップを実施する。参加対象は高校生、保護者、教員など。事前申込制。
共通テストの難化で安全志向が強まり、私立大では入試日程の集中で受験生が分散した2026年度医学部入試。国公立前期の志願倍率は4.31倍から4.03倍に低下し、後期の志願者数は3年連続で減少。厳しい環境下で合格を勝ち取った受験生に共通する「3つの習慣」とは…駿台予備学校の市谷校舎・梅田校の校舎責任者に、入試動向と受験戦略を聞いた。
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