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浜学園は2026年9月4日、オンライン読書教育サービス「ヨンデミー」の導入から1年間の利用状況を公表した。期間中に利用した塾生993人の読了冊数は延べ8万1,293冊で、1人あたりの月平均は10.4冊。学年別では、小学1・2年生が12.2冊、3・4年生が12.7冊、5・6年生が9.5冊となった。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では、昭和女子大学附属昭和中学校を紹介する。
大分県教育委員会は2026年8月31日、2027年度(令和9年度)大分県立高等学校推薦入学者選抜について、推薦要件と調査書点に係る基準に、募集人員、評価の観点、比重(割合)を加えたPDF資料を学校・学科別に公開した。
秋も深まる10月、各地の中学校でイベントが実施される。今回は、首都圏を中心とした中高一貫の共学校で「学校見学」等が行われる学校をピックアップ。渋谷教育学園渋谷、都立小石川、市川など10校を紹介する。学校紹介のほか、入試の説明が実施される学校もある。
学研ホールディングスのグループ会社、学研スタディエが宮城県で展開する総合進学塾あすなろ学院は、2026年8月22日から9月19日までの毎週土曜日、小学生を対象としたイベント「みらい学習力診断会」を開催する。参加費無料、事前予約制。
駿台予備学校を運営する駿河台学園は2026年10月20日より、中学生・高校生・高卒生とその保護者を対象に、全国67大学の最新入試情報をオンラインで無料配信する「秋の入試戦略フォーラム」を開催する。
「中高6年間一貫教育を考える会」発行の中学受験情報誌『とっておきの私立中学校』と連携し、注目の私立中学校を紹介する本企画。本記事では淑徳中学校を紹介する。
日本私立大学連盟(私大連)は2026年9月7日、「私立大学学生生活白書2026」の刊行を発表した。「第17回学生生活実態調査」の分析結果をもとに私大生の経済、生活、教育、悩み、進路などの調査結果をまとめている。
吉祥寺湧水中学校・高等学校(現・藤村女子中学校・高等学校)は2026年9月4日、当初案内していた2027年度中学校第1学年の募集人員「男女130名」を「男女計60名」に訂正して募集すると発表した。訂正版募集要項はWebサイトで公開している。
青森県教育委員会は2026年9月4日、2027年度(令和9年度)青森県立高等学校入学者選抜に向けて、Web出願システムの操作マニュアルを公開した。志願者情報の登録方法などをわかりやすくまとめている。
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は数学的リテラシーが全参加国・地域中5位、読解力が4位、科学コンピテンシーが5位となった。前回2022年調査と比較すると、3分野すべてで平均得点が低下したものの、いずれもOECD平均を上回った。
三田国際大学は、三田国際科学学園中学校・高等学校が創る新たな大学として、2028年4月の開設を構想している。開設構想発表会は2026年12月13日に開催予定で、参加申込は10月1日より受け付ける。
金沢工業大学数理工教育研究センターは、生成AIを活用した数学・物理学習支援チャットボットを開発し、同大学の学習教材「KIT STEMナビゲーション」上で公開した。数学担当「マスコ」と物理担当「カンタ」が、対話形式で質問に答え、利用者の自律的な学習を支援する。
おもちゃメーカー44社から応募された356点のおもちゃの中から、プロによる厳しい審査を経て選ばれた「日本おもちゃ大賞2026」の受賞作品。ここでは、その中から、遊びながら学べる知育系のおもちゃ7作品を紹介する。
東京科学大学は2026年9月2日、親子の読み聞かせについて、「早く始めること」よりも「長く続けること」が重要で、子供の心理・社会的な成長や読書習慣とも関連しているとする研究成果を発表した。読み聞かせが無理なく継続できるよう、子育て支援や乳幼児健診などへの活用が期待されるという。
ONETES(旧 首都圏模試センター)は、2027年中学入試予想偏差値一覧(2026年9月版)を公開した。合格率80%の偏差値は、男子は開成、聖光、筑駒が78、女子は桜蔭が78など。男女・日程別で確認できる。
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