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日本化学会は2026年10月20日、ノーベル化学賞を受賞した硤合憲三氏による受賞記念講演を東京都江戸川区のタワーホール船堀で開催する。参加費は無料で、現地参加は事前抽選制。オンラインでも視聴できる。
関西外国語大学は、英国の名門校「ブライトン・カレッジ」と提携し、インターナショナルスクール「Brighton College Kansai Gaidai」を大阪府枚方市に開設すると発表した。2028年9月の開校を目指し、高い語学力と地球的視野、豊かな人間性を兼ね備えた次世代の国際リーダーの育成を図る。
東京都教育委員会は2026年10月14日、2027年度東京都立小学校入学者決定の海外帰国・在京外国人児童枠募集について、応募状況を公表した。立川国際中等教育学校附属小学校は、募集人員12人に対し18人が応募し、最終応募倍率は1.50倍。第1次(抽選)は実施せず、志願者全員を第1次通過者とする。
文部科学省は2026年10月14日、2027年度(令和9年度)国公立大学入学者選抜の概要を公表した。募集人員は国立・公立あわせて13万1,325人で、前年度より512人増加。総合型選抜と学校推薦型選抜の実施状況や、多様な背景をもつ受験者を対象とする選抜についてもまとめている。
甲南女子大学(兵庫県神戸市)は、第63回大学祭「よつば祭 2026」を2026年10月24日と25日に開催する。地域企業や自治体とのコラボ企画、クラブ団体の発表、スペシャルゲストイベントなど、多彩なプログラムを実施。事前申込不要、入退場自由で、誰でも参加できる。ただし一部プログラムは事前申込やチケットが必要。
岩手県の高校を志望する受験生や保護者にとって、難関高校の最新の大学進学実績はきわめて関心の高いテーマである。大学通信が2026年8月17日に公表した「2026年難関10国立大現役進学者数」によると、岩手県の高校では盛岡第一が現役進学者数合計46人で最多となった。これに一関第一の15人、盛岡第三の12人が続いた。
四谷大塚入試情報センターは2026年10月14日、「第4回合不合判定テスト」の第一志望登録者数トップ10の併願パターンを公式Xで公開した。男子校・女子校・共学校それぞれの第一志望登録者数トップ10校を取り上げ、日程別に併願パターンを紹介している。
栄美通信は2026年10月24日、全国から国公私立大学・短期大学・専門職大学が集まる合同進学相談会「進学サミット in SHIBUYA」をベルサール渋谷ガーデンで開催する。入場無料・入退場自由で、高校生・受験生・保護者・高校教諭を対象とする。文部科学省が後援する。
富山県立富山中部高等学校(富山県富山市)が公表した2026年度の合格実績によると、東京大学に17人、京都大学に9人などが合格した。私立大学では立命館大学に60人、同志社大学に29人、早稲田大学に27人などが合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
城西大学薬学部薬科学科は2026年11月23日、高校生・一般を対象に「埼玉県で学ぶ 化粧品サイエンス」をテーマとしたイベントを開催する。埼玉県やちふれホールディングス、同大学の教員・大学院生が、化粧品に関わる仕事や学びを紹介。希望者は肌測定や乳化実験なども体験できる。事前登録を呼びかけている。
科学技術振興機構(JST)が推進する次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLA(ステラ)プログラム)は、理数系分野に高い意欲・能力をもつ小中高生を対象に、大学等での講義や実験、最先端施設の見学等、高度な探究活動の機会を提供するプログラム。中国・四国エリアで行われているプログラムを紹介する。
愛知県教育委員会は2026年10月9日、2026年度(令和8年度)第1回「中学校等卒業見込者の進路希望状況調査」の結果を公表した。県内公立高校(全日制)への進学希望率は63.8%で、過去最低値を更新した。学校・学科別の進学希望試算倍率は、豊丘(普通)4.46倍がもっとも高かった。
横須賀市は2026年10月25日まで、eスポーツ選手を目指す高校生を支援する「Yokosuka e-Sports Scholarship」第4期生を募集している。対象は市内在住または市内の高校に在学する高校1・2年生で、選考人数は最大5人。コーチングや、自宅のPC環境整備などの支援を受けられる。
四谷大塚は、2026年10月11日に実施した小学6年生対象「第4回合不合判定テスト」の結果をもとにした偏差値一覧を公開した。難関校の合格可能性80%偏差値は、男子が開成(72)、筑波大駒場(74)、女子が桜蔭(70)、女子学院(67)など。
大阪私立中学校高等学校連合会は2026年10月13日、大阪府私立中学校・高等学校の3学期編入・転入受入情報を掲載した。中学校27校、全日制高校29校、通信制・単位制高校10校で3学期に転入・編入を受け入れる。
日本漢字能力検定協会は2026年10月13日、バンダイの「たまごっち」とコラボレーションしたオリジナルプリント「『たまごっち』漢字検定」を、同協会のWebサイトなどで公開した。30周年を迎える「たまごっち」の世界観を楽しみながら、小学校で習う漢字問題に挑戦できる。
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